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Re: 何枚履いてる?
2013年 02月 15日
「何枚履いてる?」

冷えとりをしていると、必ずと言っていいほど交わされる挨拶のような言葉。

わたしも、始めた頃は、みんな何枚くらい履いてるのかな?ってとても気になりました。
何枚履いたらいいんだろう・・・何枚履いたら身体にいいんだろう・・・って。

一応2枚?の時期もあったわたし・・・。
(「冷えとりとわたし」で書いたように、HOUSE OF ROSEのアンダーソックス natural silkと、綿の靴下の2枚履きを10年ほど、かなり大雑把な感じでやっていた。)

靴下を揃えて、冷えとりを始めたばかりの頃は、大体5枚~6枚履いていました。
まだ専用の靴を揃えるまでには至らなかったから、手持ちの靴で履ける枚数でいこう、となんとなくのスタートでしたが、冬場はブーツ、それ以外はオーロラシューズとビルケンシュトックのサンダルでとりあえずまかなえたので、この枚数が一先ず定着できた気がします。

ちなみに、自前のAURORA SHOES(オーロラシューズ)は、TストラップのWEST INDIAN(ウエスト・インディアン)のNAVYです。
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ビルケンは、RIO(リオ)とROMA(ローマ)を持っていますが、どちらもベルトの穴の調節で対応できました。
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カバーソックスが厚手になると多少の無理はありましたが・・・最初から靴を買い揃えるよりは、始めやすかったなと思います。

いくらお金のかからない健康法と言っても、初期費用はそこそこかかるでしょう。
日常的に履き続けようと思ったら、毎日の服装にもかかわるので、その辺は、日頃の格好との兼ね合いで、いくらでも初期費用がかかるんじゃないかと思います。
私の場合は、冷えとりを取り入れやすい恰好だったみたいで、手持ちの衣服も最初から天然繊維がほとんどだったから、その辺の苦労は少なめだったに違いないと思います。

あ、洋服とかの話はまた別の機会に・・・。

で、靴下の内訳は大体以下のとおり。

1枚目:5本指絹(正活絹)Mサイズ
2枚目:5本指綿(正活絹)Mサイズ

3枚目:先丸絹(正活絹)Mサイズ

4枚目:カバーソックス
5枚目:カバーソックス

あるいは、

1枚目:5本指絹(正活絹)Mサイズ
2枚目:5本指綿(正活絹)Mサイズ

3枚目:先丸絹(正活絹)Mサイズ
4枚目:先丸綿(正活絹)Mサイズ

5枚目:カバーソックス
6枚目:カバーソックス

ちょうど、「冷えとりガールのスタイルブック」でわたしが履いている感じです。
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まさにあれが、当時のリアルなわたしの冷えとりスタイルでした。

カバーソックスは、冷えとりをする以前から愛用していた靴下たちがメイン。
元々、綿100とか天然繊維が主の靴下しか履いていなかったので、その辺は苦労なし。
で、冬場のカバーソックスは毛糸のものを履いていました。

レギンスに関しては、

【夏場】

カバーソックスを綿タイツにする

あるいは、

カバーソックスにハイソックス、そして綿短パンを履く
(膝から太もも辺りが出てしまう感じなので、この場合は、ボトムスはワンピースかスカート)

【冬場】

レギンス3~4枚以上(絹、綿、綿、毛糸など)

といった具合。

冷えとりを始めたばかりの、最初の冬は、とにかく「寒い!」と感じたら、その感覚に任せて履けるだけ履いていました。
でも、外出の際は、靴下は6枚が最高で、重ねるならレギンスに意識が行きがちでした。

なんとなく、靴下よりも、身体の面積が多い、脚を覆った方がいいのでは??という意識に囚われてしまって、靴下は6枚でいいから、レギンス!レギンス!っという発想が頭を支配してたんです。

とはいえさすがに4枚もレギンス重ねてると、履くのも大変で、その上、なんか結局寒いぜ、という始末。
(もちろん、履いてなかった時に比べたら暖かいし、寒さの感じ方の質も違ってはいたんだけれど。)
靴下も、カバーソックスをいくら厚手の毛糸にしても、なんか寒い・・・。

いろんな変化や体験(ここでは割愛します)があったけれど、イマイチ真冬の寒さにはこれ以上無理なの?って感じてました。

ある種、ダイエットの停滞期みたいにモヤモヤしていた最中、相模大野にある冷えとりショップ「安家座(あかざ)」へ行きました。
冷えとりを初めて、1年以上経った頃でした。
お話し会だったかな、イベント的なことがある日で、店主の鈴木洋子さんにお話を聞けるということで、友人が誘ってくれました。

そこでその日、わたしは洋子さんからこう告げられたんです。

「10枚履いてごらんなさい!」

枚数の話とか、冷えとりを始めてどういう変化があったとか、逆に変わらないこととか、いろいろ話したと思うのだけれど、何をどう話したか、もう覚えていません。
ただ、10枚!!、とのお告げを頂いて、ガーン・・・やっぱ10枚か。。。と衝撃を受けたことだけが記憶されています。

でも、一瞬ガーン、とはなったものの、すぐに、よし!とりあえず1年間10枚履いてみよ!っと思えて、それから10枚の生活となりました。

基本の重ね履きは「正活絹」のもののままで、先丸の絹と綿が増えた具合です。

1 枚目:5本指絹(正活絹)Mサイズ
2 枚目:5本指綿(正活絹)Mサイズ

3 枚目:先丸絹(正活絹)Mサイズ
4 枚目:先丸綿(正活絹)Mサイズ
5 枚目:先丸絹(正活絹)Mサイズ
6 枚目:先丸綿(正活絹)Mサイズ
7 枚目:先丸絹(正活絹)Mサイズ
8 枚目:先丸綿(正活絹)Mサイズ

9 枚目:カバーソックス
10枚目:カバーソックス

レギンスに関しては、先に書いた5、6枚の頃と夏場は同じ感じ。冬場は、レギンスが減りました。

【夏場】

カバーソックスを綿タイツにする

あるいは、

綿短パン
(カバーソックスにハイソックスを履いて、膝から太もも辺りが出てしまう感じ)
(この場合は、ボトムスはワンピースとかスカート)

【冬場】

レギンス2~3枚(絹綿、毛絹、毛カシミアなど)

といった具合。


靴は、さすがにオーロラシューズもブーツも入らなかったけれど、なんとこれまた手持ちのビーン・ブーツのガムシューズが履けた!ラッキー!
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冷えとりを始める前から欲しかった靴で、5、6枚履いていた頃に買いました。
元々雨や雪の日用にと思って買っていて、靴下5、6枚で最後に厚手の靴下を履く感じでサイズを選んだので、10枚も余裕で履けました。

さて10枚・・・どんだけ面倒で、夏はさぞ暑苦しいだろう、、、と思っていたんだけれど、やってみたら快適!、の一言でした!

まず冬・・・寒さに任せてレギンスを重ねていた頃がウソのよう。
すでに靴下10枚に包まれていると、あれれ?全然違う!不思議な暖かさ。
レギンスをいくら重ねても寒いじゃないか!って頃がバカみたいに懐かしい。
それに、靴下が5、6枚の頃は、カバーソックスを5枚目6枚目に履いてて、厚手厚手・・・毛糸毛糸・・・とやっても、なんか寒かったのに、靴下10枚体制だと、10枚目の靴下を毛糸にするだけで、あ、いいかなって感覚に。

薄っぺらい絹と綿を何枚も重ねる方が、分厚い毛糸の靴下よりも暖かいなんて、誰が想像できるでしょうか。

これは、履いてみないと分からない感覚だな、とつくづく思いました。

逆に真夏はというと、暑苦しいことなんて一切なかった。
5、6枚の頃と同じ感覚なんだけれど、10枚履こうが、裸足でいようが、暑いし汗は出る。
でも、10枚履いている方が、汗の出方というか循環というか、新陳代謝がいいように感じました。
つまり、快適なんです。

ほんとうに、こんな感覚なんだ、と驚きましたが、気持ちがいいので継続できるというわけ。

こうして1年間の快適な10枚生活を過ごし、報告も兼ねて「安家座」へ行くと・・・

「あなた素直ね。」

、と洋子さん。

ガーン・・・それだけ?しかも素直って。。。。

わたしよりも「安家座」がわりと近くて良く行っている友人Kさんは、洋子さんに10枚履け履けと言われても、未だ履いてないらしく、わたしは1回のお達しで1年間欠かさず履いたもんだから、素直ね、の一言で終了してしまった。

でも、この一言があって、わたしは枚数が気にならなくなりました。
「ねばならない」とか「こうしなくてはいけない」ってことじゃないんだ、と真に気付けたからだと思います。

たまたまわたしは、やってみたら良かったから続いたし、今も続けているってことなんでしょう。

枚数の会話は、マクロビオティックや菜食にありがちな会話に似ていると感じます。

「何枚履いてる?」

「10枚です。」

「えーそんなに履いてるの?真面目だね。ガチ冷えとりだね。暑くないの?」

「え、わたし?今日実は2枚なの・・・でも、い、いつもは、よ、4枚だよ!!!」

「わたし?3枚ー。べつにーゆるくやってるからー。」

ゆるくやっている人は、きちんとしている人のことをガチガチだねって言うし、きちんとやっている人はゆるくやっている人を何が“ゆる”だ“プチ”だと言う。
でも、別にどっちだっていいことだと思う。

枚数で冷えとりのヒエラルキーを生み出したり、対抗しては意味がない。

みんな、誰もが、同じことだと思う。

元気になりたいとか、健康になりたいとか、きれいになりたいとか、要するに幸せになりたいからやってる。

マクロをやりたいのではなく、幸せになりたいからマクロを取り入れている。

ベジをやりたいのではなく、幸せになりたいからベジを取り入れている。

冷えとりをやりたいのではなく、幸せになりたいから冷えとりを取り入れている。


だから、枚数なんて、別に何枚だっていいんです。

冷えとりは、靴下だけじゃなく、半身浴や寝る時の湯たんぽとか、食事についてもあるし、他の健康法だっていろいろある。

その人その人の、いい枚数でやったらいいんだと思います。
枚数を聞かれたり尋ねられても、いっぱい履いてみると面白いよ、ってニュアンスが伝わったらいいなと思ってます。

ただ、せっかく始めるなら、最低4枚、できれば6枚、寝るときや家に居るときはそれ以上、だと、より効果が表れやすいんじゃないか?とは個人的には思います。

枚数に関しては、マーマーで“基本の4枚”としたことが大きいのか、巷の類似本や類似品は、4枚が基本セットと書かれていたり売られていますが、「冷えとり」=「4枚重ね履き」という公式はないはず。
「安家座」の洋子さんも、基本は4枚よりも6枚ね、とおっしゃっていました。(わたしが聞いた時の話ですよ、あくまで。)


現在、わたしは9枚~10枚です。カバーソックスを1枚にするか2枚にするか。
カバーソックスは、厚手の綿だったり毛糸だったり。
レギンスは、只今冬なので1年間で一番あったか仕様の3枚。絹綿、絹カシミア、ウールカシミア。

冬は、寒いは寒いんです。
でも、冷えとりを始める以前に感じていた寒さと、今は全然違います。

寒いんだけれど、あぁ、冬だね、寒いね、と余裕を持って寒がれるというか、下半身を温かくしているから、寒くても、芯まで冷え切って行かない感覚があります。

ほんとうに、これは履いてみないと分からない感覚です。

そして、夏は夏で、暑さにやられなくなりました。
もちろん、暑いは暑いんです。
でも、汗をかいて暑さを身体から逃がそうとする機能がよく働いてくれる感覚があります。
そして、至る所にある冷房にも負けなくなりました。
以前は、冷房のあるところでは寒くて寒くて仕方がなかったけれど、下半身を守っているおかげか、冷房がかかっていても、体温調節が自分でできて、冷え切らなくなり、冷房を恐がらなくて済むようになりました。

冬も夏も快適!

そんな自分のちょうどいい枚数が、たまたまいまのわたしは9~10枚ってことです。

いろんな環境や状況があると思いますが、身体の変化を楽しみながら、自分の快適な枚数で、試してみてください。



↑で出てきたお店とか商品とか、↓に載せておきます。

AURORA SHOES(オーロラシューズ)
SUNSHINE+CLOUD
STORE/G.O.D.
いまでこそいろんなところで買えるオーロラシューズですが、わたしはSUNSHINE+CLOUDの代官山ストア、G.O.D.で買いました。
一枚革で伸びが良く、真夏に素足でガンガン履いて伸ばした、という過去があるから、私の場合は突然冷えとり始めても、6枚履けたんだろうと思います。
最初から冷えとり用の靴で買うのは危険かもしれない・・・。
靴底のメンテナンスもしてもらってますが、10年くらい履いてます。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
BIRKENSTOCK
言わずと知れたビルケンです。
冷えとりしてる人は、これ履いてる人、多いですよね。
わたしが履いているRIO(リオ)とROMA(ローマ)は、18くらいの頃に買ったので、もう大分古いんですが…ほんと丈夫だなと思います。

正活絹
冷えとり健康法を生み出した進藤義晴先生が監修し、株式会社JNで開発製作された、重ね履き専用靴下ブランドです。
CandyKate」や「安家座」、「mm socks」などで購入できます。

冷えとりガールのスタイルブック(ナチュリラ別冊)(主婦と生活社)
主婦と生活社のページ
amazonのページ
mm booksのページ
まさか、こんなに弾けてレモン持ってジャンプするとは思いませんでした。
発売されてから2年以上ですが、未だに本屋さんで見かけるし、平積みされているのも見かけるし、ブームは長い。もう8刷だそうです。
掲載しきれなかったものが、webで番外編になっているので、こちらも参考に!

01 もっと知りたい みんなの冷えとり足もとスタイル:マーマーガール&ボーイに捧ぐ 創刊10号 ありがとう特集!:別マー特集「マーマーマガジン | murmur magazine」

安家座(あかざ)
〒228-0803
相模原市南区相模大野6-12-2
TEL:042-765-3348 FAX:042-765-3433
小田急相模大野駅から徒歩5分くらい
HPも何もありません。行ったことのない方は、まずは電話して、行ってみてください!

L.L.Bean(エルエルビーン) ビーン・ブーツ ガムシューズ
L.L.Bean
ビーン・ブーツいろいろ
ビーン・ブーツ、ガムシューズ
文中にも書きましたが、元々、雨や雪の日用のつもりで購入しました。
ビーン・ブーツ、丈の長さがいろいろありますが、日常的に履きたかったので、足首の疲労もなく、脱ぎ履きも楽なガムシューズにしました。
雪深いところも案外平気で、長靴よりも滑らないし、歩きやすい。
冷えとり以外にもとても優秀な靴で、手放せない1足です。



さいごに!

わたしの素足のサイズは22センチ~22.5センチです!小さいの!
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by autumb | 2013-02-15 19:31 | 冷えとり
冷えとりとわたし
2013年 02月 10日
「冷えとり」について書くよー!、と先日宣言しましたが、まずは、「冷えとり」との出会いについて書こうと思います。

が…書いてみたら、大分長かったので、最初からタルいかもしれない。。。ごめんなさい。


「冷えとり」との最初の出会いは、高校生のときでした。

冷えとりネイティブ健康Boyの蜂屋くんには到底及ばないけれど、それでも、自分一人で出会うにしては本当に早かったと思います。

出会ったきっかけは、スバリ「健康になりたい!」という気持ちからでした。

というのも・・・高校3年間は人生で一番楽しかったと言えるくらいですが、その反面、憧れて入った高校生活は、焦りと疲労でいっぱいだったのです。

中学生の頃までは、いじめられようと仲間外れにされようと、今思えばマイペースに生きてこれたし、学校の成績がアイデンティティ、とは言い過ぎだけれど、勉強も頑張った分だけ成果が出て、良くも悪くも、周りが気にならなかった(全く気にならなかったわけではないし、嫌な思いもあったけれど、ブレずに居られた、ということです)。
でも、高校に入ったら、同級生は、勉強だけじゃなくて、部活も朝練昼練放課後練しっかりやって、行事の練習とか何かもしっかりやって、なおかつ、家でもテレビも見てるし音楽も知ってるし趣味もあるし、更におしゃれもしてる、なんでもできててかわいくて…びっくりしました!カルチャーショック。
わたしはというと、勉強は今までのペースでは追いつかないし、それこそ学校に通って授業のノート取るだけで精一杯。他のことなんて何一つ満足にできなくて、みんなに追いつかなくて、毎日風邪っぽくてヘロヘロしてました。

そもそも、中学までは走って3分くらい。制服があって、お昼は給食だし、朝のチャイムの30分前に起きれば間に合った。
でも、高校へは自転車めっちゃ飛ばしても25分。しかも、私服だったし、お弁当も作っていかないといけない。突然3時間以上早くに起きなきゃいけなくなった。

睡眠時間が足りない生活が突然始まった。それだけで大変だった。

入りたかったテニス部とか剣道部なんて夢のまた夢。
放課後に練習する体力がなくて、風邪ひかないようにすることでいっぱいいっぱい。
勉強や部活以外の楽しいことにも目が行っちゃうけれど、追いつく元気がない。
たまにみんなと外食する機会があっても、同じ量食べられない!無理に食べても次の日起きられない!

身体が弱いのは分かっていたけれど・・・何をするにも身体が全然追いつかない・・・。

少しでも身体を丈夫にしなくっちゃ!
ただそれに尽きると思って、近所の図書館へ行って健康書をどっさり借りてきては読み漁り、実践できることを取り入れる生活が始まりました。

(そういうことがあっての、食や暮らしへの開眼ではあったのです・・・)

そんなときに出会った一冊が進藤先生の『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』でした。
16歳かそこらだったと思います。
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しかしーーーーーーーーー!!
いいこと書いてある。書いてあることは分かる。やりたい。しかし!!こんな靴下どうやって青春真っ只中の女子高生が履けるでしょうか?
靴下買うお金もないし、ダサい靴下買うくらいなら洋服欲しかったし、今のようにネットもなかったから探すにもハードルが高くそびえてしまい、敷居は城の如く。
さすがのわたしも無理だと思って諦めました。

でも、一ページだけ覚えておこうと思った図があり、コピーを取って、手帳に入れていました。
本をお持ちの方、どの図だか分かりますか?
『六臓六腑の時間』、内蔵時計の図です。
食べ方についてや、生活の仕方についてなどは、すでに玄米菜食とかマクロビオティックとか、自然食の本などで散々勉強していたので、そこは大方知ってることでカバーできるなと思ったのだけれど、この図を頭に入れながら、身体のどこが具合悪いのか知れたらいいかも、と当時思ってのことでした。

あと、“絹の5本指ソックス”がいいみたいだ・・・という削ぎ落とし過ぎな記憶の下、たまたま「HOUSE OF ROSE」で足先だけの“絹の5本指ソックス”を見つけて、それをいつも履く靴下の下に履くようになりました。
大学生になってからだったか、高3くらいで見つけてたか忘れちゃったけど、18前後のことでした。
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元々、「冷え症」ってことにも注意して健康書を漁っていたので、靴下は真夏以外は年中履いていたし、必ず綿!!と決めていました。
なので、相当ゆるゆるとですが10年弱くらい、冷えとり靴下2枚生活だったわけです。
化繊の靴下は汗吸わなくて蒸れるし、何より臭うけど、綿はそういうことが全くなかった。
それに、これを履き始めてからは、気持ち良さも加わって、かなり気に入っていました。
いまも、冠婚葬祭などで冷えとり靴下を履けない時などは、活躍してもらってます!

それから数年・・・この内蔵時計の図のコピーの本をもう一度読みたい!と思うようになりました。

「健康になりたい!」と思って健康書を漁っていた女子高生は、大学生になっても意識は変わらず、年に見合わず、食の本とか栄養の本とか、健康の本とか、食が広がって添加物とか農業とか環境の本とかばっかり読んでいました。
身体の方はというと、独学と実践の甲斐もなく、高2辺りから体調を少ーしずつ崩し、大学生の時に病を患い、結局社会人になってから、入院したり手術したり、ということになりました。
食べ物そのものや、食べ方だけでなく、もちろん生活もいろいろ見直して、いろんなことを取り入れてきました。
大概の代替医療も試したことがあります。
衣服に関しても、「冷えとり」と比較したら冷やしていたとは思いますが、それでも巷の同年代の子ほどは、冷やす格好は避け、温かくしてきました。

いろいろやり尽くしてきた気持ちもあって、ここでもう一度あの本を読み直してみよう!、と思ったんです。

でも、本の題名をすっかり忘れてしまい、当時借りた図書館に通って探してみたものの同じ本を見つけられず、途方に暮れていました。
そうこうしているうちに、やっと「冷えとり」というキーワードを思い出して、ようやく手に入れたのが2007年頃のこと。
いまでも、取り寄せた時のことを覚えています。最初、内蔵時計の図のコピーを持ちこんで、「これが載ってる本を探して下さい!!」、となんとも無謀なことをしでかしました。
結局、自分から「冷えとり」って言葉を思い出して、書籍の題名も見つけて、改めて注文し直したんだけど…そんなむちゃくちゃなことを、あの原宿にあるおしゃれな本屋さん「J STYLE BOOKS」に当時お願いしに行ったんだから、自分どんだけ若いんだ、、、、と今更恥ずかしい。
あの時は、本当にお世話になりました。(ってお店の方はもう忘れていらっしゃるとは思いますが。)

また、もう冷えとりされてる方ならお馴染みの『冷えとりショップ』ですが、「CandyKate」が、なんと超近所だったのです!
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しかも、そういう店とは知らずに、何屋だろ・・・面白そう・・・って感じでお店に行ったのが最初でした。
そこでまた、はっ!!となりました・・・が、それでもまだ靴下揃えて始めるまでには至らなかった。。。

そういえば、本を探し当てる少し前、友だちから「うさぎの会」のことを教えてもらっていました。
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でも、こちらは通販しか手立てがなく、わたしの生活環境(実家暮らしで通販をあまり利用してはいけないルールがある)にはやはりハードルが高くて、なんか気になるなぁ・・・と思いつつ、サイトを見るに留まりました。

長いね。いつになったらやるんだろう、自分・・・。

そして、ついに「murmur magazine」が2008年2月創刊。
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これまた「冷えとり」について書かれていたから買ったわけではなく、マーマーの「5つのモットー」に共感したことと、以前からみれいさんのファンだったことがきっかけだったのだけれど、のちのちこの季刊誌で「冷えとり」と再会することになろうとは、一つも予想だにしていませんでした。

マーマーを読み始めてから、みれいさんのブログを読んだり、生マーへ参加したり、どんどんマーマーが楽しくなって、だんだんと冷えとりもやってみようという気持ちが芽生えていきました。
いままで自分が知っていながら手を出せなかった冷えとりが、ものすごく楽しそうに見えたことが、始めよう!って気持ちに一番繋がって、背中を押してくれたと思います。

カッコ悪くない!かわいい!たのしそう!おしゃれを楽しみながら、冷えとりして、健康にもなりたい!

さぁ、こうしてやっと、靴下を揃えて冷えとりを始めました。

出会ってから12年も経ってのスタート。
すごいスロースターターです。
しかも、内蔵時計の図のコピーは肌身離さず持ち歩いてたくせに、進藤先生の名前とか「冷えとり」って言葉すら忘れちゃってる期間が6年くらいありますからね。笑

なので、ここ最近知ってすぐ始める人は、いくら環境とか年齢が違うと言っても、ほんとすごいなって思います。
それぞれのタイミングとはいえ、そういうことだけでも、本当に面白いです。

それにしても、いま思い返してみても、わたしの老化は早かったんだろうか?
「健康になりたい!」、と高校入り立ての頃に思ったわたしの身体的な不安については、いままさに同年代の友人たちが異口同音に言う「最近身体がね~・・・」というニュアンスと同じ感じなんです。
わたし、もう15年前からそう感じてたよ、、、老化が早かったのかな・・・。


そんなこんなが、「冷えとりとわたし」の出会い12年のお話でした。
・・・長いのにお付き合い頂きありがとうございました。


一応、↑で出てきたお店とか、↓に載せておきます。

冷えとりネイティブ蜂屋佑樹くん
蜂屋くんが主宰している“良いモノを共有する場→”micro-change
電子書籍→冷えとりキッズのここだけの話 - kenkouboy | ブクログのパブー
個人サイト→hacchism.com
旧ブログ→健康Boyの身体と精神
あっという間に冷えとり界隈では有名人の蜂屋くん。
ブログだけでなく、新しいことをどんどんやっててすごいなって思う。
生マーでお見受けした時、なんとなく、さすが平成っ子って思った。

医者知らず「冷えとり」で完全健康人生(進藤義晴 著)(海竜社)
海竜社のページ
Amazonのページ
mm socksのページ
わたしが持っているものですら、すでに21刷です。
『六臓六腑の時間』、内蔵時計の図のコピーは、今でも手帳に挟んで持っています。

HOUSE OF ROSE
HOUSE OF ROSE
アンダーソックス natural silkの紹介ページ
↑でも書きましたが、このアンダーソックス、冠婚葬祭とか、冷えとりできないときに大変便利です。
さすがに肌色という透けるストッキングに、足の甲が見えるような靴だとNGですが、それ以外、透けないタイツとかだったり、甲が見えない靴だったりしたら、いいわけで!
いまでも愛用品です。

J STYLE BOOKS
J STYLE BOOKS-建築、美術、ファッションの新刊書
社会人に成り立ての頃、よく行ってました。
とてもスタイリッシュでかっこいい本屋さんです。
最近あの界隈へ行くことがなく、とんとご無沙汰なのですが・・・「冷えとり」関連書籍はあるだろうか…今度見てきます!

冷えとりくつ下と雑貨の店 CandyKate キャンディケイト
冷えとりくつ下と雑貨の店 CandyKate キャンディケイト
2011年11月に移転してから、わたしの家からはすこし遠くなったのだけど、相変わらず自転車圏内です。

うさぎの会
ひえとり うさぎの会
うさぎの会“冷えとり”靴下〈ご購入はこちらから〉:くらすこと
「うさぎの会」の公式HPもあるけれど、「くらすこと」のが初心者は買いやすいのかな・・・?
その辺は、お好みで。

マーマーマガジン | murmur magazine
マーマーマガジン | murmur magazine
創刊からもうそろそろで5周年!現在17号まで出版されています。



さぁ・・・次は何を書こうか・・・。
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by autumb | 2013-02-10 11:09 | 冷えとり
owl アウル 2月の展示会のお知らせ
2013年 02月 09日
もうすでに1つは開催中なのですが・・・owl アウルの2月の展示会のお知らせを。

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夢見るカラフルデザイン
2013年2月6日(水)→18日(月)10:00~19:00
日本橋三越本店・本館5階 スペース#5 tel.03-3274-8935(直通)

色とりどりの催事だそうです。

アウルさんのブログに、初日の様子など書かれているので、ご覧ください!
2013.02.06 はじまりました

日本橋三越本店
リビング5階 スペース#5 イベント&フェア

三越 日本橋本店(リビング)のfacebook公式ページもありますよ。
「夢見るカラフルデザイン」の様子もちょこちょこアップされています。
こちらからどうぞ→三越リビング / MITSUKOSHI


日本橋が終わりましたら、次は恵比寿に移ります。
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戯れよう、ダイナソーと。
2013年2月22日(金)~28日(木)11:00~20:00
恵比寿三越1F『クロスイーギャラリー』 tel.03-5423-1183(直通)
*最終日は19:00閉場 *恵比寿ガーデンプレイス内

新作は、なんと恐竜柄です!!!!

恵比寿三越
恵比寿三越1階クロスイー公式ホームページ
恵比寿三越イベント&エキジビション

アウル山岸さんの在店情報など、こちらをご覧ください!
2013.01.22 三越会期のお知らせ


まだ未定ではありますが、恵比寿の会期中には、わたしもお手伝いで店頭に立つ日があるかもしれません。
決まったら、ここに加筆するか、twitterかfacebookに書くかと思います。

日本橋と恵比寿、合わせて20日間の催事です。
この三越の催事があるので、目黒のショップ、2月はお休みだそうです。

目黒のショップ・・・

実は、このブログでお知らせそびれていたのですが、アウルさんのお店が、目黒通り沿いに、昨年、2012年12月にオープンしたんです!!
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なので、3月以降は、ぜひショップにも行ってみてください!
詳細は、アウルさんのブログでご確認ください。
2012.11.27 SHOP
2012.12.25


一先ず、今月2月は三越にて!ぜひぜひみなさまこの機会に遊びにいらして下さい!

今後の詳細等、ショップ情報など、下記アウルさんのブログをご確認ください!

owl Island
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by autumb | 2013-02-09 17:15 | お知らせ
「冷えとり」について
2013年 02月 08日
冷えとり

ここ数年、「冷えとり」がご縁で、人と知り合ったり会話が弾んだり、「冷えとり」がキーワードになることが本当に多くて、いろんなことがありました。

『冷えとりブーム』といいますか、“森ガール山ガール冷えとりガール”ってなぐあいで、すごく盛り上がっているように感じます。
全然そんなもの(「冷えとりガールのスタイルブック」のこと)手に取りそうもない知人から、「森ガールみたいになって雑誌に出てんだって?」と言われた時は、お茶を吹き出しそうになりました。
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先日、吉祥寺のLOFTへ行ったら、1Fに『冷えとりコーナー』が特設されていて、わんさかグッズが並んでいました。
メーカーも増えたのか、いろんなところが独自の「冷えとり靴下」を出していて、無印とかKEYUCAにもあったのには、ほんとに驚きました。

昨今の盛り上がり、もちろん火付け役は「murmur magazine」と編集長の服部みれいさんだとは思うけれど、
進藤先生はじめ、本やらMOOKやら続々出版され続け、あの“宝島社のブランドムック”で靴下セットのが発売された時は、ついにここまで来たか、とビビりました。

こういった巷でどんどんブームになっていく様子や、手引書からおしゃれに着こなすファッションブックまで、なんでも揃っているのを見ていて、自分がblogで特別書いてくこともあるまい・・・とずっと思っていました。

でも、そこそこ真面目に「冷えとり」を始めてから3年以上が経ち、冷えとりの会などに参加して、自分の体験なんかを話す機会が出てくるようになって、自分の冷えとり生活の話が誰かの参考になるならいいかも、とだんだん思うようになりました。
また、自分にとってはブームではなく、ほんとうにいいことだな、という気持ちがしっかりと根付いたのもあって、せっかくblogもやっていることだし、「冷えとり」カテゴリーを増設して、「冷えとり」についても書いていこう、と今年に入ってから、じわじわと思うようになっていました。

・・・とまぁ前置き長くなりましたが、ということで、「冷えとり」のことも少しずつ、ここに書いていこうと思います!

(´-`).。oO(何が書けるかなー・・・

リクエストなどあれば、よろしくお願いします。
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by autumb | 2013-02-08 22:01 | 冷えとり
Whole Food とタカコ・ナカムラ
2013年 02月 07日
Whole Food

大方、字の如くなのですが、“Whole Food”を知っていますか?

タカコナカムラ先生が提唱する、“全体食の概念をよりグローバルな視点からまるごと考えていく価値観”のことで、
“食や暮らし、農業、環境を同じフィールドでとらえる考え方を表現”して、“「Whole Food(ホールフード)」”と名付けられています。
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タカコナカムラ

初めてタカコ先生のことを知ったのは、表参道に「Brown Rice Cafe」ができた頃でした。
お店に行ったり、タカコ先生の書籍(2005年に出版された「WholeFoodでいこう(自然食通信社)」)を図書館で借りるくらいしかできなかったのだけれど、食だけでなく、環境や農業にまで意識を広げた考え方に、当時感銘を受けました。
(※「Brown Rice Cafe」は、当時、タカコ先生がお菓子工房ブラウンライスを創業して、その後カフェオープンの際にメニュープロデュースをしていました。)

料理教室に通うきっかけをいろんな理由で逃してしまったまま、ざっくり7年くらい経ってしまったのだけれど、とあるきっかけで、2011年の秋から教室に通うことになりました。

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不器用だし、体力もないので、ゆっくりペースで臨んでましたが、まずはWhole Food基礎クッキングコースを修了し、Whole Foodジュニアマスター資格を取得。

続いて、Whole Food応用ライフスタイルコースを修了し、晴れてこの冬、Whole Foodシニアマスター資格も取得しました!

最終段階(?)のWhole Foodマスター認定試験と、その受験のためのWhole Foodマスターコースもまだこれからの受講ではあるのですが、一先ずの目標だったWhole Foodシニアマスター資格取得ができたので、ただいま小休止中です。
(とはいえ、現実的にも、Whole Foodマスターコースが当分開講されないんですけどね・・・。)
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料理そのものだけが飛びぬけて好き!というよりも、その背景であったり、環境とか、料理する前や後のことに関心がある自分にとっては、Whole Foodでの座学部分は、本当に意義ある学びの場でした。

その昔、行きたいなぁ・・・と思っていた頃でも良かったかもしれないけれど、いまこの時に、スクールに通って勉強できて良かったなと思っています。

そして、ここで得た経験や知識などを、今後活かせるように、がんばらなければ!!、と思っています。

そろそろ還元しないといかんというか・・・周りの人に、吸収するばかりでなく、はよ出せ!、と言われるのでね。。。そういうことですよね。はい。がんばります。

ということで、みなさんどうぞ、これからも温かく見守って下さい!


***

タカコ先生についてはこちら→ takako nakamura .com

タカコ先生のスクールについてはこちら→ 無添加・無農薬・料理教室 タカコ・ナカムラ ホールフードスクール

ホールフード協会についてはこちら→ Whole Food協会

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ひとまず、やったー!
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by autumb | 2013-02-07 17:32 |
「お直し とか」横尾香央留(マガジンハウス)
2013年 02月 07日
「お直し とか」横尾香央留(マガジンハウス)

去年の秋に、ちょこっとお知らせさせていただいた「ほぼ日」での横尾さんの連載。
ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留
この連載をまとめたものが書籍になっています。

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発売が、去年の11月だったので・・・これまた遅いお知らせ・・・もう本屋さんとかでご存知ですよね。。
すみません。。。

ほぼ日の連載を中心にまとめられています。
わたしがお直しして頂いたものと、エピソードも、連載同様に掲載されています。

ぜひぜひ、書籍もお手に取ってご覧下さい。

先日Amazonを見てみたら、丸々見開きでイメージページとして載っててびっくりしました!
こちら→Amazon:「お直し とか」横尾香央留(マガジンハウス)イメージページ


わたしが書いた本じゃないのに、でかでかと何度もお知らせしてすみませんが、
すてきな1冊なので、いろんな方に、手に取って頂けると、うれしいです。


ほぼ日ページはこちら→ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留
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by autumb | 2013-02-07 17:29 | 書籍
大阪の話その4(日帰り神戸)
2013年 02月 05日
大阪滞在中、1日だけ神戸へ出掛けた。

朝ごはんは、ここと決めている。喫茶ドニエ。
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喫茶 Donie(ドニエ) モーニング ハムとチーズのクロワッサンサンド

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昔見た雑誌のアー写が良過ぎて、憧れフィルター掛かりまくりでしょうか??
(写真注:営業時間、いまは8:30~)
でも、ここいいんだよね。


近くの堅焼きのお店「きなり」でお土産を
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神戸・灘・水道筋 おせんべい きなりの格子&生姜

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王子公園は、駅からしていいよね。


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岡本にあった学校は、神戸のイメージマリン調


お昼は、「玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA」へ。
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MOMONGA ごはんセット
苦瓜・油揚げ・玉葱のバジルナンプラー炒め、れんこんのスパイス金平、寒干大根のすき昆布&大豆 カボス煮のせ、おかず味噌・ぬか漬け
ごはんは5分付きで
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ごちそうさまでした。
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食後は、祝島のびわ茶と、きな粉と豆乳のプリン

MOMONGAさんとは、不思議なご縁があって・・・
初めて行ったのは3年以上前の神戸旅行でのことだったのだけれど、バーチャルな?再会というか出会いをして、晴れて今回改めてご挨拶をしました。

お店のどこかにいるであろうモモンガちゃん、見かけたら撫で撫でしてくださいね。
(日記[12/9/28 その2]参照→ニューモモンガ

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coboto bakery(コボト ベーカリー)のDMはもう以前のですが。
酒井圭一さんが主宰しているcoboto bakeryのパン、おいしいんです。

玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA


さて、あとはあちこち・・・
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NAIFS(ナイーフ)でインドカディなど・・・
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manonで靴とか服とか食器とか・・・

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aliでアンティークや古いボタンなど・・・
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BLACK OUTでヨーロッパ古着を・・・
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Zellijでモロッコ雑貨を・・・
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soriの古い和食器など・・・

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fripier ZOETROPEにて服など・・・

カフェパピエでヨーロッパのいろんなエコバッグなど・・・
tandeyで帆布バッグなど・・・

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草灯舎で器や洋服を・・・
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MANDRAKEでアフリカ雑貨を・・・

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小たにで小さな古道具などなど・・・

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cafe&bar anthemで一休み・・・

あれもこれも・・・ViVO,VAさんに、お世話になりました。
神戸はまずViVO,VAへ行って、ViVO,VAで〆ましょう!

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盛り込み過ぎて、反省しつつ、ViVO,VAにて買った『LEMON RICE』を読みながら、阪急電車で大阪へ。

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かもめ食堂のお惣菜で一日お終い。
「ふわふわ巾着煮」おいしかったな。こんなお惣菜屋さんが近くにあったら最高だなと思う。
次回は、営業時間中に、定食をイートイン!
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by autumb | 2013-02-05 21:19 | どこかへ、
大阪の話その3(甘味)
2013年 02月 05日
大阪の甘味あれこれ。


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言わずと知れた「出入橋きんつば屋」のきんつば

3つぺろり。
イートインは『きんつば 300円』也。
いい意味で、駄菓子的。毎日のおやつにしたい味。
メニューにあった『しがらぎ』が気になってしょうがなかったのですが、聞けずに店を出ました・・・。
勇気が出たり出なかったりが激しい旅先。

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菊壽堂義信 大福

夢のような大福でした。
高麗餅には予約が必要。なかなか巡り合えずにいます。
この大福も、この日お店にあった残り1個のお菓子でした。奇跡的だったのかも。
大阪随一のビジネス街高麗橋界隈に佇む老舗。サラリーマンに引っぱりダコなのかな。


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ゼー六 抹茶&小豆アイスクリーム

本町の方ではなく、北浜の方、修道町のゼー六です。
乳脂肪分が少ない、さらっとした古き良きアイスクリーム。
こういうアイスクリームは郷愁をそそる。


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高岡福信 和三盆はす餅

さっぱりとした涼菓。
ここも、酒饅頭にはまだ出会ってません。
淀屋橋、北浜界隈の老舗の和菓子屋さんは、心して予約などしないと、やっぱりダメなんだね。


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菊屋 大阪高麗橋 菊あわせ つぶ餡

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菊屋のパッケージは、モダンデザインだけどダサレトロ

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菊屋 大阪高麗橋 松葉

御菓子司 菊屋 大阪高麗橋

大阪に店舗もいっぱいあって、ここは百貨店とかに入るような感じの和菓子屋さん。
一番買いやすい、大阪の和菓子かな?



大阪の甘味は、お馴染みさんじゃないとちょっぴり敷居が高い印象。
でも、好きです。
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by autumb | 2013-02-05 20:42 | どこかへ、
大阪の話その2(ごはんとお茶)
2013年 02月 05日
大阪の、ごはん。と、お茶と。

住んでいたわけでもないし、そんなにあちこち知っているわけでもないけれど、なんか大阪のごはんとお茶はハズレなしというか、自分に合っている気がする。

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本日のプレート
鶏の唐揚げ黒酢ソース、ほうれん草とエリンギのおひたし、かぼちゃと豆のタマゴサラダ
食後に、新町[関根珈琲]のブレンドコーヒー

喫茶ことり にて

少し前まで同じビルの2FにSajiがあったんだけど、今は中津にお引越ししてます。
以前、Sajiに行ったときに、ここはいい気がする・・・と思っていたんだ。
窓の横の席に座って、通り向かいの公園の日暮れを眺めるのはなんともいい時間でした。


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栞set
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COCHI blend coffee 奈良bolik coffee

トアル食堂 at COCHI CAFE にて

トアル食堂は、以前、中津にお店がありました。
たまたま見た雑誌のごはんの写真に魅かれて、食べに行きたいと思っていたら、2011年末に閉店。
幻のごはん・・・と嘆いていたら、偶然にもCOCHI CAFEでの限定営業日と滞在日が被っていた!すごい偶然だなと思う。
あの日は、ほんとお天気もすごかったけどね・・・。
2013年からは、毎週水曜日に日替わり店主のcommon cafeでランチ営業がスタートしたそう。


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本福寿司 里の波
(エビをサーモンに替えてもらいました。)

新幹線で本福寿司を食べるのを、大阪から帰る時の定番にしてます。


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かぶのスープ
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パン・ペルデュ

本町 chef d'oeuvreにて
chef d'oeuvreのオーナー小谷さんはデザイナーでもあり、陶芸家の比留間さんのオリジナルボックスデザインを手掛けたりしてます。
内装がほんとすてきです。食事もどれもおいしかった。焼き菓子もパンも、料理も。
センスがたまんなくいいです。


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豆岳珈琲 ストーブブレンド
エスカガワ米粉湯種食パン スプレッドトースト メイプルバター
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ドーナツ プレーン (※玉なし
(ドーナツの穴の部分(玉)も、丸く揚げて、通常は一緒に付いてくるそうです。)

Stove にて

(他のお店はもう行かないとか、良くないとか、ここが一番いいってことを言いたいのではないです、と前置きしますが、)
ほんといいお店でした。
またここだけのために、福島駅降りて、商店街歩いて、Stoveへ向かおうと思った。
何がいいかってのは、人それぞれなんだけど、沁みたんだよね。


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iTohen ハーフサイズのフレンチトースト
職人のコーヒー 浅煎り ダイヤモンドコーヒー iTohenオリジナル
食パンは、中崎町のブルンネンので、ダイヤモンドコーヒーは、カフェパウリスタの流れを汲む、とか以前何かで読んだ記憶・・・。

iTohen にて

ギャラリーで、こんだけ食にも力を注いでいるお店って、東京にはないよなーーーーーと。
駅から遠いけど、こんなにも人が集まるのが、食べ物だけでも良く分かる。



大阪のごはん。と、お茶と。
好きなものは増えるばかり。


毎朝のように通ったのは、アラビヤコーヒー
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by autumb | 2013-02-05 20:33 | どこかへ、
大阪の話その1(石切さん)
2013年 02月 04日
石切さん

関東の方で、ご存知の方っていらっしゃいますか?
5、6年くらい前、いやもっとかな、NHKの「小さな旅」みたいなドキュメンタリー旅番組っぽいので、この「石切さん」を知りました。
東大阪にある神社とその参道の商店街のことで、東京で言えば、巣鴨みたいなところです。いや、巣鴨のディープな部分をもっともっと濃度高めにした感じかな。
参道の商店街に密着した番組で、細く長い参道商店街の雰囲気と、お百度参りをする人たちの映像が心に残っていて、いつか行ってみようと思っていました。

そう思いを秘めていたら、数年前、こけしマッチ製作所の「大阪みてな帖 雑貨と喫茶とエトセトラ」で石切さんを取り上げているのを見つけて、これはいつかのためのガイドブックにってことだなと思い購入。益々石切さんに思いを馳せていました。

そして、去年の晩夏に、やっと行ってきました、石切さん!

最寄りの駅は近鉄奈良線 石切駅か大阪市営中央線/近鉄けいはんな線 新石切駅の2つなのだけど、新石切駅から向かいました。
すでにスタートからちょっと坂・・・5分くらい歩くと
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ここが、通称「石切さん」、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)

なんでもない日に行ったと思うのだけれど、一心不乱にお百度参りされてる方が、一人や二人ではないものだから、驚いた。
「デンボの神さん」だそうですが、オデキだけでなく、病気の神様として、信仰があついよう。
更に、鳥居をくぐる際に、ほとんどの人がお辞儀をしている。
伊勢神宮へ行った時の光景が蘇ってきました。

お百度参り・・・石切さんへ来る前までは、するつもり微塵もなかったのに、その光景を見ていたら、居ても立ってもいられなくなって、急遽やることに!

本殿の正面、鳥居とおさい銭箱の間に、石の低い柱が2本あって、そのお百度石の間を往復します。
みんながその石柱の頭を触りながら周るので、石の角などなく、丸くなってました。

どうやって百も数えるんだろうと思っていたんだけれど、紙縒りのもっと丈夫な感じのを100本束ねたものが準備されていて、それを折りながら、行ったり来たりを繰り返して行きます。

そんなに距離はないけれど、なにせ百ですから・・・なかなかの炎天下で汗かきながら、頑張りましたよ。

100の紙束握りしめながら、周りの人とぶつからないようにしながら、マラソンみたいな気分で、やり遂げた後はランニングハイでした。

何年も気になっていた石切さんで、三十路の夏にお百度参りして、厄年は関係なかったけど、何か悪いもん吹き飛ばしてきたような爽快感で、若干の疲労も伴いつつ、そのあと、良い気分で参道を歩きました。

んがしかし、この参道商店街、かなりの坂道でした。しかも長い。
結構大変だったけど、端まで行って帰ってきましたよ。
占いのお店がやたら多いのと、巣鴨的なディープな衣料品店などなど。
食べものもいろいろ。よもぎの天ぷらとうどんを良く見かけました。あと、ひろうすのお店もおいしそうだった。
巣鴨同様、一日居ても楽しそうだなと思う。

途中、なぞの大仏が
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なんだろう・・・ノーコメントですが、写真だけ・・・笑

お土産は、前述のこけしマッチ製作所の「大阪みてな帖 雑貨と喫茶とエトセトラ」を参考に、ベタなものを選んじゃいました。
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七味唐がらしの「珍味堂」にて、粉山椒など。
あと、写真ないですが「なると屋」の金山寺味噌など、少し重いけど。
こういう地味なものがいいんだよね。
大学生の頃、巣鴨によく遊びに行っていた自分としては、ここが近所だったらサイコーの散歩エリアといった具合。

大阪観光ではそうそう行かなそうなエリアですが、新幹線降りてから40分50分と、まぁまぁの距離。
大阪市内に戻ると、いままでどこに居たんだっけ?と思っちゃうくらいだった。

暑い日差しの中、お百度参りしたことを思い出そうとすると、いまでもその時の記憶がぼわっと蘇る。

石切神社についてはこちら→石切劔箭神社(石切さん)

一応ゆるキャラ(?)“いしきりん”が案内してくれます。参道の商店街についてはこちら→石切参道商店街
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by autumb | 2013-02-04 21:43 | どこかへ、



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検索
「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

************

ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

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「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

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「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

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敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
潤菜 どうしん
Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
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(小昼 旧ブログ)
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