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『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』出版記念 「服部みれいのポエトリーリーディング」
2011年 11月 22日
2011年11月20日の午後、いつもとは違う“生マー”へ行ってきました。

『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』出版記念
「服部みれいのポエトリーリーディング」 ゲスト:嶺川貴子
@青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 13:00~15:00

いつもは、murmur magazine HP上の「event infomation」に「生マー 第○○弾!」といったページが設けられるのだけれど、今回の詳細については青山ブックセンターイベントページだったので、「生マー 番外編」といったところだったのかな?
出版記念となっている『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』の発売元も、フレームワークスではなくてmm booksだしね。

より、服部みれいさんそのものの表現だったのだと思います。


冒頭は、『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』に書かれている「詩のあとがき」の朗読からだった。

薄いグレーっぽい細身のパンツに、レーヨン調の白いカットソーと黒のジャケットを合わせて、きりっとしたスタイル。

詩を書き始めた頃のことや、高校時代の恩師である松本先生とのこと、好きな詩や詩人のこともぽつぽつ交えながら、
『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』の中からと、今まで発売されたmurmur magazineの最初のページ辺りに書かれているいろんな詩を、みれいさんのセレクトで、リーディング。

後半は、ゲストの嶺川貴子さんが登場し、カセットテープ『bass,bass&bass』に収められているような、詩を併せた実験的即興音楽。

そして、最後にまたみれいさんのお話と詩の朗読で締めくくられました。

murmur magazineの冒頭に書かれている詩は、毎号心に響くものばかりで、気に入っているものが多かったけれど、今回、朗読されたいくつかは、特に好きなものが多かった。

好きな詩を、朗読で聴くと、じっくり世界が広がるから、そこがいいな、と思う。

中でも、阿久悠さんの『凛とした女の子におなりなさい』、は一番良かった。

この詩、とても大好きだ。

みれいさん、阿久さんのことを、すこぶる絶賛されていた。『UFO』の歌詞がすごいんだから!!って。
我が家は、父がその時代の歌謡曲とか演歌が好きで、子供時分の頃から、一緒に懐かしのメロディー的な番組を齧りついて見ていたので、年の割に、よく知っているみたいだ。結構歌えちゃう…人前じゃ歌えないけど。
この時代の歌詞って、大人な内容だけど、小さな子供も一緒に聞いていられる、家族の団欒の中心にテレビがあった時代の、(いっぱいあるにはあるんだけど)稀有で尊いものだと感じています。
大人も子供も楽しめるって、とても計算されていて、深い。
何かの受け売りなこともあるけれど、今もなお聴き続けられ愛され続けているから、いろんなところでなぞ解き(?)を目にする機会も多く、案外大人になってからも楽しめているのだ。あぁ、子供の時に、父と一緒になって齧りついてて良かったなと思っている。

みれいさん、阿久さんのようなお顔が好きなんだとか。あと、芦田淳さんとか。
ぱっと思い浮かんできて、わたしもその好きな感じが分かったせいか、可笑しかった。

ヴィスワヴァ・シンボルスカの『可能性』も、すっと心に入ってきた。

フォトグラファーの永瀬沙世さんとスタイリストの轟木節子さんと、murmur創刊前後当時、詩の交換をしていたというのだから、もうなんかめちゃ文学少女まっしぐら!!
この詩は、永瀬沙世さんから教えてもらったとおっしゃっていました。
永瀬さんの、数年前のHPにあった日記のようなページにも、ときどき彼女の散文詩のようなものが掲載されていて、よく学生時代読んでいました。
永瀬さんの写真のように、女の子の甘いけど冷たい、痛い、でも強い、そんな感じの詩でした。

蒼井優が、いま発売中のリンネル1月号の『リンネルpeople』で、石川さゆりがすごいって話していた。
演歌、石川さゆり、が気になるらしい。
なんかこう、コアなオタクな感じが、いよいよ盛り上がっているじゃないって感じています。

エディット・ピアフの『水に流して』も、とてもよかったけれど、少し恐くもあった。

映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』を、4年前の冬に観に行ったのが記憶に新しく、3.11のことも重なりながら、震える気持ちで聴いた。
エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールが、渾身を通り越して狂気、鬼気迫る演技で、本当に壮絶だった。冬の夜、有楽町で一人、観てはいけないと思った。
あの時、美輪明宏のエディット・ピアフを思い出していたら、もう少し温かくなれたかな…。


好きな詩人…谷川俊太郎、茨木 のり子、うんうん、好き好き、と言える女子はそこそこ居そうだけれど、
それに続いて、中原中也や八木重吉、となると、結構というか相当な詩好きだし、結構というかかなり暗い。

思い返しながら、一青窈の好きな詩の世界観を連想していた。
阿久悠や谷川俊太郎を好きな人なんて、沢山いるのだから、個人的な好みと趣向の中での思い付きですが。

曲に乗せた途端、小難しい言葉も高度に選びぬかれた言葉も、何千倍もの増幅感を得て、伝える相手の幅をぐんと広げてくれる…というような話を、広告批評2006年NO.302「特集 歌のコトバ」で、一青窈と穂村弘が対談していたのも、思い出した。
この号、とても大好きで、書棚のいいところに、いつも置いてある。写真もいいのだ。
ポエトリーリーディングは、歌とは違うけれど、みれいさんとmurmurというフィルターを通すことで、歌と同じような効果が、必ずあっただろうな、と思ったのだ。
そう、あのmurmurの誌面だけからも、もちろん『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』も。

みれいさんの10代の頃から培われてきたことが、いまのマーマーに息づいていて、新しい扉とでも言うか、新たな切り口で、多くの若い女性たちが今まで見向きもしなかったような分野へのキラキラした入り口を作っていると思うと、これからも何をされるのか、とワクワクしている。

あんなすばらしい先生に、高校時代巡り合えることが、本当に財産だろうなと思う。

さて、ゲストの嶺川貴子さんとのセッションについて。

黒のレペットのジャズに、古着と思われる牧歌的な刺繍が施された淡いピンクのワンピースにゆるく編まれた茶のカーディガンを羽織っての嶺川さん。

みれいさんも衣装替えして、バニラ色のクラシカルなパンプスに、少しインドのサリーっぽくもあるような淡いサーモンピンクのシフォンの巻きワンピース姿。

でも、内容はキテレツ!

なんて言っちゃいけないかしら。

カセットテープ『bass,bass&bass』を、コンパクトに構成しての内容だったので、テープを聞いて頂ければ、雰囲気は感じられるはず。

でも、観て聴いているうちに、高校生の頃のことをいっぱいいっぱい思い出しました。

mcSister愛読者だったわたしに、Olive好きな友達が、いろんな音楽を詰め込んだテープを貸してくれたこと。
嶺川さんもだけど、カヒミ・カリィとかオザケンとか、フリッパーズとか、ボアダムズとか…。
今もなのだけれど、わたしは先に書いたような、一世代前の歌謡曲はともかく、オンタイムの音楽にはどうも疎いし、なんとなく一歩引けている。
だから、こういう音楽も、その後めちゃくちゃ聴きこんでて、すごく知ってるってこともなく、何か知らないけれど、新しくて面白そうな、これを知っているとちょっとカッコイイのかもって思っていた、大人びようとしていた気分を、思い出す、そんな音楽なのです。

音楽だけじゃなくて、服とか、映画とか、渋谷とか原宿とか…。

そして、既に上述の永瀬沙世さんは、これまたmcSisterで専属モデルをされていたから、もう思い出の箱がひっくり返って仕方がないわけで!!

かつて、読者ページに「シスターポエムカフェ」なんてコーナーがあった。
多分、休刊する1年前位の時期。
で、ちょうど10年前の頃の号に、わたしの投降した詩が準グランプリを獲ったことがあった!

その号の審査員はライターの武田篤典さん、という方だったのだけど、

「恨みがましい。情念ですね。(途中略)…でも全体的にはさわやかさが漂っている。中にやたら度数の高い酒が入ったウイスキーボンボンのような作品」

、と評して下さった。

いま読み返すと、ひどい、ひどい、ひどくてひどい詩なのだけど、なんだか評して下さったことは、とても嬉しかった。

そんなことを、ぶわ~っと思い出したので、とても感慨深く、少しぼっとしてしまった。

みれいさん、嶺川さんのウィキペディアの写真と、坂本龍一さんの演奏に乗せて歌っている「風の谷のナウシカ」を、絶賛していた。

言うことないです。


そう、詩集に未収録の、新しい詩の朗読もあった。
怒りの詩。しかも2つとも怒りの詩。

そういうのも、あるよって。

大事だと思う。


最後に…


教団を信じるな 自分を信じろ

なんてね。
(murmur magazine no.13冒頭の一文のオマージュとして)


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写真は全然関係ない、数年前のちょっとおめかしの格好。
一応、身に付けているアクセサリーの撮影で、胴体部分を貸しました!笑
みれいさんと嶺川さんのファッションを見て、手持ちの服でこれを思い出したので…。
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by autumb | 2011-11-22 19:20 | どこかへ、
つづる、会 其の二 そして 其の三
2011年 11月 22日
つづる、会 其の二
〜こころと体を温めよう。湯たんぽ持参で冬支度、ポエトリーリーディングの夜〜

お越し頂いたみなさま、どうもありがとうございました。

前日の激しい雨から一転、暖かな陽気と澄んだ空気に包まれて、当日は気持ちの良い日となりました。
清澄庭園では、その日まで、20時までのライトアップが行われており、そんなことスタッフ側も露知らず。
サプライズプレゼントというか、夜の会にぴったりの、おもてなしとなりました。

また、内容は改めて。

そして、少し次回のお知らせも。

***************************

つづる、会 其の三

2011年1月

其の三は、今までの其の一、其のニとは志向を変えて、「つづる、」の菓子を楽しんで頂く、「つづる、茶屋」を開催予定

***************************

詳細は、後日また「つづる、」にて公表されますので、お楽しみに。

場所は、引き続き東京都江東区 「清澄庭園」の凉亭となります。


関連記事:
焼き菓子屋「つづる、」
つづる、会 其の一 〜植物によりそう〜
つづる、会 其の一 そして 其のニ
つづる、会 其の一 ~植物によりそう~ 終えて…
つづる、会 其の二 〜こころと体を温めよう。湯たんぽ持参で冬支度、ポエトリーリーディングの夜〜
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by autumb | 2011-11-22 16:18 | お知らせ
つづる、会 其の二 〜こころと体を温めよう。湯たんぽ持参で冬支度、ポエトリーリーディングの夜〜
2011年 11月 20日
大分、寒さが増してきました。
今朝は、風の音が、冬の音でした。
朝の散歩中も、冬の空気の匂いでした。
白湯の冷める時間が、早まりました。

冬ですね。

さて、
焼き菓子屋「つづる、」の会、第ニ会目が、今週末開催されます。


つづる、会 其の二
〜こころと体を温めよう。湯たんぽ持参で冬支度、ポエトリーリーディングの夜〜


以下、「つづる、」blogからの抜粋引用ですが、「つづる、」blogと併せてご覧ください。

********************

つづる、会 其の二
〜こころと体を温めよう。湯たんぽ持参で冬支度、ポエトリーリーディングの夜〜

◎日 時 :11/20(日)5時半〜7時半
◎場 所 :清澄白河 清澄庭園内涼亭
◎会 費 :¥2,000(税込)
※ お菓子とお茶付
  うち¥150は庭園入園料となりますので、各自入口にてお支払いください。
◎持ち物 :湯たんぽ(お湯は涼亭にて入れていただけます。) 

子供の頃から手放せないタオルや
お気に入りのブランケット等をお持ちいただくのも良いのでは…。
心地よい眠りに誘われるかもしれません。
第二回目は11月末に開催ということで、
暖を取りたくなるような冬らしい気候になっていると思います。

暖を取れるような会…。

そこで、夏の終わりにつづる、が体験し、
心温まった出会いが「ポエトリーリーディング」。
そのお題に構えなくて大丈夫です。
ただ、湯たんぽを抱えブランケットにくるまりながら、
どうぞお好きに寝転んでください。

こころを温めて、体も温めて家路につく。
自分を大切にしてあげる時間を過ごすとてもシンプルな会です。

今回詩の朗読をしてくださるのは、
書店に勤めて10年目、本を作りはじめて5年目。
寝ても覚めても本だらけの毎日を過ごされている
マーガレットプレスの坂本真衣子さん。
また、Picnicaとして詩と音楽の融合した作品も製作されています。

本と、ことば。
切っても切れぬ二つについて、
本の朗読とお話しをしてくださいます。
当日は、製作している本も持参してくださいます。 (販売もいたします。)
今回のお茶菓子は、つづる、仕立ての
あたたかいお汁粉をご用意してお待ちしております。

ご参加ご希望の方はメールにて、
(1)お名前 (2)お電話番号 (3)ご参加人数
をご記入の上、下記アドレスまでお申し込みくださいませ。
また、お電話でのお申し込みの方は
営業日をご確認の上、おかけくださいませ。

【 お申し込み / お問い合わせ 】
e-mail ohako@tsuzuru.jp
tel&fax 03-3532-7555

********************

詳しくは、「つづる、」blogをご覧ください。
マーガレットプレス坂本真衣子さんのページも併せてどうぞ。



関連記事:
焼き菓子屋「つづる、」
つづる、会 其の一 〜植物によりそう〜
つづる、会 其の一 そして 其のニ
つづる、会 其の一 ~植物によりそう~ 終えて…

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by autumb | 2011-11-20 19:30 | お知らせ
あーもう
2011年 11月 07日
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脱力


写真は、去年の11月末頃の庭の様子…
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by autumb | 2011-11-07 18:46 | ひとりごと
本山のマフィン屋さん ladybug(レディバグ)
2011年 11月 04日
本山のマフィン屋さん、ladybugレディバグ

今年、2011年5月の名古屋行きで、お店に伺って、マフィンを食べて以来のファンなのだけど、10月のマフィンセットを、この“節目”のご褒美に通販してしまいました!!
わたしが通販するというのは、大変なハレな出来事です。贅沢しました☆

箱にはお馴染の素敵なロゴが。
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10月のマフィンセットの内容は…

・キャラメルモカナッツ
・ジャスミンティー
・もちあわアップル
・かぼちゃクリーム
・小豆
・のり塩ポテト
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こんなの、プレゼントされたら、小躍りしますね。自分で自分にプレゼントしたよ!

冷やして食べてもおいしいのだけれど、わたしはしっかり中まで温めて、頂きました。

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「小豆」
小豆の深い旨味と香りが詰め込まれた、奥深い味わい。甘さほんのり和菓子のよう。だけど、お食事にも良い具合。
「のし塩ポテト」
ごろっとじゃがいもに、青のりの風味。きりっと塩が効いた、まさにポテトチップス「のり塩モテト」のよう。もちろん、本物志向の味だね。

かぼちゃのソテーと、ブロッコリーのエジプト塩炒めを添えて。
そして、お豆腐と市姫麩、ネギのお味噌汁。
お味噌汁とも、合うんだな。

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「かぼちゃクリーム」
中に、とろっとしたかぼちゃのクリーム入り。かぼちゃの甘味は秋の味。これだけでも、おやつになりそうだけれど、塩味のおかずと合わせると、やっぱり食事にもいいね。
「ジャスミンティー」
ふわっと広がる良い香り。中華の花巻とかを連想しちゃうけど、こういった点心はなかったっけ?香りと生地の旨味が大人シンプルイズベストなマフィン。

大根葉とちりめんの和えたの、大根と人参のなます、きゅうりのぬか漬け、かぼちゃのソテーを添えて。
そして、お豆腐とねぎのお味噌汁。

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「もちあわアップル」
もちもちの粟と、りんごのフィリングが真ん中にごろり。これまた秋の甘味。
「キャラメルモカナッツ」
香ばしいキャラメルと、ナッツ、そしてモカ!言うことないですね。王道。

コーヒーでも紅茶でもなく、あえてびわ茶を合わせて。
すっきりしたびわ茶が、マフィンを引き立ててくれます。

半年前と、同じことを言ってしまうけれど…、
蒸しパンのようなふんわり感のあるマフィンで、火の通り具合とかフィリングのバランスとか、とても好みの味です。

どれもこれも、どこでもないここでしか味わえない唯一無二のバグのマフィン。
名古屋はいいなぁ、と思うことの大きな一つです。

私にとって、今年2011年の11月1日は、節目の時になったのだけれど、
lady bugは、11月2日がanniversaryなのだそう。

1年前の2010年11月6日に、たまたま通りかかった路地で「Muffin」の文字が素敵な看板を見かけて、これは気になるなぁと思ったのが出会いだった。
ちょうどその頃、名古屋の友達のところへ、助けを求めるように雪崩れ込んで、休息しに行っていた時期で、その日は帰る日だった。
半年後の今年の5月は、個人的なその理由については少し元気になったけど、3.11の後、初めての遠出で、名古屋ですごくリフレッシュしたものの、なんだかまだ心持晴れやかになれずで、持ち帰ったマフィンは、翌日のごはんになり、一口一口、一心に食べた。

本当に、偶然の出会いで、そして、あのものすごく落ち込んでいた時と、いまこの節目の時とに、bugのマフィンを食べている、ということが、なんだか、とても面白いことだな、と思う。

食べ物って、食べるシチュエーションや、その時の心理状態や、そういう精神的なことが、いろいろ記憶と一緒に刻まれて、味以上の何かが生まれるのかもしれないけれど、わたしにとってbugのマフィンは、しょっぱくもあるけれど、甘くやさしい、思い出の味にもなり、これからも、節目に思い出すであろう、と感じています。

1年前も、半年前も、そして今年も、ありがとうございます。

1周年と結婚記念日、おめでとうございます!
わたしも、がんばろう!!

次回は、お店で!
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by autumb | 2011-11-04 18:28 | 夕食・間食・外食
今週のお弁当(10/24~10/28)
2011年 11月 04日
10/24(月)
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梅干しおむすび、酢蓮乗せ
人参、きゅうりのぬか漬け
オレンジズッキーニのぬか漬け、水なすの塩漬け

大根、かぶ、白菜の魚醤煮、胡椒生姜風味
人参のナムル


10/25(火)
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梅干しおむすび、酢蓮乗せ
かぶのぬか漬け、水なすの塩漬け

大根、かぶ、白菜の魚醤煮、胡椒生姜風味

人参のナムル、いんげん和え
茹でカリフラワー


10/26(水)
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梅干しおむすび、酢蓮乗せ
きゅうりのぬか漬け
たくあん、オレンジズッキーニのぬか漬け

大根、かぶ、白菜の魚醤煮、胡椒生姜風味

人参のナムル、いんげん和え
茹でカリフラワー


10/27(木)
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梅干しおむすび、ゆかり
たくあん
きゅうり、かぶ、オレンジズッキーニのぬか漬け

大根、かぶ、白菜の魚醤煮、胡椒生姜風味

いんげん、カリフラワー、ブロッコリーのエジプト塩炒め
かぼちゃのソテー


10/28(金)
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梅干しおむすび、酢蓮乗せ
茹で卵のぬか漬け、オレンジズッキーニのぬか漬け

ブロッコリーのエジプト塩炒め
かぼちゃのソテー

人参のナムル
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by autumb | 2011-11-04 17:28 | お弁当/お昼ごはん
節目
2011年 11月 04日
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手づくり菓子工房ファリーナ farinaのハロウィンクッキー
国産小麦粉、バター、かぼちゃ、洗双糖、自然卵、有機ココア、有機豆乳、自然塩

写真は、本文と無関係なんだけど…ちょうど、ハロウィンの時期だったので。
かぼちゃの味がぎゅっと詰まった、バタークッキー。
ココアの方は、さくさくで軽やか。
いままで全くハロウィンらしいことしたことないな。


節目の2011年10月31日、そして、新しい始まりの2011年11月1日。
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by autumb | 2011-11-04 16:58 | ここに暮らす。のわたしについて



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「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

************

ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

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「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

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「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

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敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
潤菜 どうしん
Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
エバジャム
小昼
(小昼 旧ブログ)
納々屋
ひねもすのたり
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Emma
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あしたのパン洋品店
うずら
すずきあさこ
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木村倫子
higomokkosu SHIRT
MwS a point
Harapeko Album
すみれベーカリー*smile bakery*
Yuki Kasahara “iLi”

たべごと屋のらぼう

foodmood
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REBIRTH PROJECT

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タカコ・ナカムラ

かおりとくらし つゆ

マザーズオフィス「アロマテラピーの学校」

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5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 武蔵野/多摩地区
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六ヶ所村ラプソディー
ミツバチの羽音と地球の回転

************

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