ここに暮らす。 ここに暮らす。

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今週のお弁当(5/24~5/28)
2010年 05月 30日
5/24(月)
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あずきご飯
梅干し

ブロッコリーのナムル
カブの塩揉み生姜風味
かぼちゃの煮物


5/25(火)
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あずきご飯
梅干し
いぶりがっこ

ズッキーニの南蛮漬け
カブの塩揉み生姜風味
切り干し大根とお揚げの煮物
かぼちゃの煮物


5/26(水)
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あずきご飯

目玉焼き乗せ、スクッグ添え
(あぁ、目玉が壊れちゃった・・・。)

ズッキーニの南蛮漬け
スナップエンドウのナムル
かぼちゃの煮物


5/27(木)
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あずきご飯
梅干し

ズッキーニの南蛮漬け
かぼちゃの煮物
切り干し大根とお揚げの煮物
人参の七味和え


5/28(金)
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大豆ご飯
梅干し
いぶりがっこ

スナップエンドウのナムル
切り干し大根とお揚げの煮物
かぼちゃの煮物
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by autumb | 2010-05-30 18:35 | お弁当/お昼ごはん
風韻百菓 おきな屋
2010年 05月 22日
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薄紅 うすくれない
原材料:林檎(紅玉)、砂糖

たわわと同じ、青森の翁屋のもので、大好きなお菓子の一つ。

パッケージも、どれもこれも素敵でうっとりします。
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翁屋のお菓子は、どれも可愛らしい上品さを放っている。

そして、
“青森の素材を生かした個性ゆたかな“安心していただけるお菓子””をつくっている。

大正7年青森で操業の和菓子の老舗「おきな屋」

お菓子を頂きながら、“おきな屋のこだわり”を読むと、本当にいいお店だなと感じる。
お店に、いつか行ってみたい。

青森といえば、りんご。
りんごのお土産で、みつりんごはよくあるけれど、ちょっと悩ましいみつりんごしか見たことがなく・・・青森に行ったら、そうじゃないのも見つけられるのかなぁ・・・。
青森となると、気になるのはラプソディーのことで、
そうすると、上関と祝島のことも考えてしまう。
鎌仲ひとみ監督「ミツバチの羽音と地球の回転」、そろそろです。
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by autumb | 2010-05-22 12:13 |
今週のお弁当(5/17~5/21)
2010年 05月 22日
5/17(月)

お休み

5/18(火)
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小豆ご飯
梅干し

アラメとお揚げのピリ辛煮
梅シラップ漬け人参のおかか和え
マッシュポテト


5/19(水)
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煎り白胡麻混ぜご飯

春キャベツとお揚げのナンプラーさっと煮
ブロッコリーの茎の甘酢漬け

人参とレーズンのサラダ

目玉焼き乗っけ、スクッグ添え


5/20(木)
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小豆ご飯
梅干し
たくあん

アラメとお揚げのピリ辛煮
人参とレーズンのサラダ
マッシュポテト

絹さやのナムル


5/21(金)
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小豆ご飯
梅干し
たくあん

アラメとお揚げのピリ辛煮
人参とレーズンのサラダ

スナップえんどうのナムル
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by autumb | 2010-05-22 11:31 | お弁当/お昼ごはん
mother designed by eri,DI for UT
2010年 05月 21日
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eriさんのブログで、
2010年2月8日に紹介されていたDI for UTを、どんなものかと楽しみにしていました。

結局、買ってみました。

初ユニクロです。
ユニクロで、買い物するのも初めてで、ユニクロに行ったのも初めてでした。

製造は、もちろん中国でした。

2型でそれぞれ2色展開だけれど、
どちらの型もTシャツ本体は、レーヨン(モダール)51%、綿49%でした。

綿100%じゃないTシャツ、初です。


常々、eriさんは自分が作っている洋服が高くなってしまうことを、ブログで書いています。
薄利多売の真逆で、少ない量しか作らないから、割高になってしまうということらしく、
でもそれは、在庫を持たずに服を売るということだから、誰にも袖を通してもらうことなく、消えてしまう服がほぼ0で済む、ということでもあるんだろうし、服を大事に作って、大事にしてもらえる人にだけ売って、それでやっていく、というとても勇気と愛に溢れた仕事なんじゃないかと、解釈しています。

もんのすごくmotherやchico、sageが大好き!!という感じではないし、サイズ感とか似合う似合わないとかそういう部分で、好きなんだけど自分では着られるのがないなぁということで、ほとんど持っていないに等しいのですが、
eriさんの目線には、何か感じるものがあり、いつも何をどうされているのか、気になっています。

今回の、ユニクロでの仕事に対しても、
こんな風に考えて、挑戦したんだなって知ったら、袖を通してみたくなったのです。

以下、eriさんのブログの2010年2月8日の一部抜粋。
(これ・・・コピーペーストして良かったかな??)

************

motherのお洋服はどうしても 高くなってしまいます
これは 前から書いているように
かなりコストに忠実な価格で
上乗せしたり 高値をわざとつけているわけではないのです
大きな理由の一つに 在庫を持たない=生産数が少ない=コストが上がる
というのがありますが
(あと要尺のかかる女 という異名を持つ私なので、、洋服そのものの
工賃や生地付属代もかかっているんですが、、、だって、、、可愛い方がいいから、、
省けないの。。。)
見込みで数を多く作るのもしたくないし 
必要なぶんを必要なだけ 作っていたいから

でも
気持ちはどうしても
上代会議で この額になってしまうと金額が議題にのぼるたび
胸が痛みます
矛盾しているかもしれないし そこは 仕方ないと割り切るべきなのかもしれないけど
できない
だって 
ほんとは 素敵 すき かわいい と思ったら すぐ手にしてもらえるような
場所にいたいのに


あー
だめだめ これは 書き始めると 長いから




そんな 気持ち揺れ動く中
このDI for UTのお話をいただきました
本来 正直に書いてしまうと
うちは マスなブランドでもないし
好きなことを 小さく 細く 長く がモットーなので
こんな キラキラと大きく出てしまうお仕事は
お断りすることが多いのですが
motherがユニクロさんの中で いつもの十分の一の値段で
どう 形をみせるのか 挑戦してみたくて
参加させて頂くことに なりました

自分が普段している作り方とは全く違う環境で
ドキドキしながら つくりました
可愛く出来たと 思います

私のささやかな挑戦でした
得るものは大きかったです

************

1回洗濯したら、ヘロンヘロンになっちゃうのかなー・・・。
その前に、わたし、モダールのTシャツ、着られるんだろうか??
星のキラキラしたプリントも、小花のプリントも、数回洗濯したら、すんごい擦れちゃうのかなー・・・。

いろいろ、不安な気もします。

そしてわたしは、
このTシャツを着るときには、
必ずPeople Treeのオーガニック・コットン・キャミソール(フェアトレードのもの)を下に着るでしょう。

なんとも、アレです。
エゴです。

それでも、買い物ってのは、本当に1円でも100万円でも、選挙に等しいと思うんです。
ユニクロに1票を投じたくはないのですが、eriさんのこれからに1票!という気持ちで、買ったんです。

エゴでもいいかなと。

ほんとうに、世の中は複雑だけど、難しいけれど、この1票は、いい1票だと思っています。
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by autumb | 2010-05-21 23:50 | 衣服
白木の曲げわっぱ
2010年 05月 20日
そろそろ、念願の曲げわっぱを手にするために、本気で物色を始めたものの、どうも夢で終わりそうな気配です。

2周の記念はジーンズで、3周の記念は曲げわっぱ・・・だったのに。。

仙台光原社WISEWISE Toolsで、秋田の大館の曲げわっぱだな!!、と品を確かめ、あとはサイズを考えて・・・と思っていたのだけれど、
偶然、私の部屋で見かけた曲げわっぱの商品名に疑問を持ったのが始まりでした。

曲げわっぱ(ウレタン塗装)

手っ取り早く、こういうときのGoogleですが、
柴田慶信商店の“白木でなければならない理由。”を読んで、ガッテンしました。

表面的に、曲げわっぱが欲しいなら、ウレタン塗装でいいけれど、
自分が求めているのは、白木の曲げわっぱだと分かりました。

けれども、お手入れ方法をまじまじと読んでしまうと、やはり自由に台所が使えない環境にある今、白木の曲げわっぱを手にするのは、現実的じゃないな、と。

悲しいけれど、3周の自分へのご褒美は、変更の予定です。

QUICOでも天然秋田杉、大館の曲げわっぱの弁当箱(小判入れ子大)(栗久)
を扱っているけれど、どうもここでもウレタン塗装をしているみたいだ・・・。
以下、商品説明のコメントより。
“ごはんを入れる部分は白木のままなので、ご飯の水分を程よく吸収し、冷めてもお米本来の甘味やうまみが味わえます。
おかずを入れる段は、おかずの油分や水分がしみこまないよう、コーティングされているので、お手入れもラクラク。
ごはんよりおかずの量が多い最近の食事情に合わせて、容量の多い下段をおかず用にコーティングし、上段をご飯用に白木のままで仕上げてあります。”

伝統工芸品が、今に生きるために必要なことの一つではあるのかもしれないけれど、
それなら曲げわっぱである必要ないよなぁと思ったり…。

お弁当ってのは、しみ込まないようなおかずを入れるのが、鉄則のはずだし、
ごはんよりおかずが多い今の食事情に合わせなくたって良いじゃないかと思う。
おかずばっかり食べては、いけないよ。
曲げわっぱなのに、食育にもならない。

なんて、思ってもしまう。


いつか、自分の台所が持てたら、白木の曲げわっぱ・・・夢ですね。
というよりも、そうなったら、おひつかな!!、と田辺あゆみさんの日記を見て思うのでした。

いろいろ考えると、物って買えないですね。
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by autumb | 2010-05-20 23:29 | 生活の道具
今週のお弁当(5/10~5/14)
2010年 05月 20日
5/10(月)

お休み

5/11(火)
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小豆ご飯
梅シラップ漬け人参

棒鱈煮
れんこんの甘辛煮
のらぼう菜のナムル


5/12(水)
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小豆ご飯
梅干し

棒鱈煮
茹でのらぼう菜
切り干し大根と干しシイタケの中華漬け

そら豆のクミン炒め


5/13(木)
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小豆ご飯
梅干し
赤かぶら漬け

棒鱈煮
れんこんの甘辛煮
そら豆のタイム炒め

5/14(金)
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煎り白胡麻混ぜご飯

そら豆のタイム炒め
切り干し大根と干しシイタケの中華漬け

目玉焼き乗っけ
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by autumb | 2010-05-20 23:24 | お弁当/お昼ごはん
さようなら、ありがとう、ロバロバカフェ
2010年 05月 12日
今日で、ロバロバカフェは閉店する。

今日、やっぱりお店に行きたかった。
でも、行けないのは分かっていたので、数日前にフライングでさよならをしに行った。
ここ半年くらい、全然行けていなくて、
閉店のお知らせを頂いたまま、結局この1回しか行かれなかった。

マトさんの日記で知った、いのまたさんの閉店後の予定の話を、わたしも直接聞きたかったのだけれど、平日とはいえ、すごい混雑で、本当にそれこそ、
さようなら、また会いましょうね!
くらいしか、言葉を交わせなかった。
でも、遊びに行きたい、と言えたので、それだけでも良かった。

マトさんが受け取って返った、
ちょっと明るい考え方を、わたしもここでもらって帰れたのかな、と思う。
生き抜くためとか、力まずに、むずかしく考えなくても、いいんだよね、と。


8年間、あの経堂のすずらん通り商店街の、先の先の方で、静かに、でも確かな世界を作り上げていたんだと思うと、本当に感慨深い。
わたしは、クリエーターでも何でもない、ただの学生だったし、今もたまに来るただのお客に過ぎなかったけれど、確実に、ここには自分の青春の一部があった。

そんな青春なんて、気恥ずかしい単語、使いたくないけれど、多分、そうなんだろうと思う。
(青春といっても、ここでは恋愛は含まれませんけど。)

そして、その青春の場所は、
サパナが閉店して、ひなぎくが閉店して、そしてロバロバカフェが閉店して、全てはここに、東京に跡形も無くなったのだ。

感慨深いわけなんだ。

珈琲をあまり飲めないから、いつもカウンターではいり番茶を飲んでた。
そして、時々あったお菓子や、パンをたまにお願いしたり、後にメニューの仲間入りしたロバトーストも、1、2回食べた。

初めて行ったのは、2003年2月末の「クロシマノブコ・小さな写真展「ポケットの中」」だったかなと思う。
行き始めの頃は、「おでかけBag展」とか「ピンクッション展」とか、多分MOMOCafe関連のかわいい雑貨っぽい展示と、内田京子さん、小野哲平さんや追分めぐみさん、石原稔久さんやつちやまりさんなんかのうつわ関係や能登朝奈さん、河上智美さんや古田真紀さんなんかのガラス関係の展示、あと「“本”というこだわり “紙”でできること」や「古本市」の展示を楽しみに行っていた。

a2g + (books)チイミヤの展示も、思い出す。
まだDEAN&DELUCAが仕入れたりする前に、ここでロシアのクスミティーを知ったっけ。

そして、何といっても2004年4月末、
荻窪の「ひなぎく」と大阪・堀江の「おまめ部屋」、そして経堂の「ROBA ROBA cafe」で開催された「昼の豆本・夜の豆本」展。
欲しくても、ちょっと高価だったり非売品だったりした豆本は、お店ですっごい凝視したっけ。
いまでも、そこで買った豆本は大事な宝なのです。
なんとも混沌とした、でも何か光を見出そうとしていた、若さのピークが、この頃だったような気がする。

カキノジンさんの篆刻も、ソルヨンさんの靴も、
LINO HOMEWORKSのアンティーク雑貨も、
加藤初音さんのイラストも、
Namiogiharaさんのコラージュも、
ヒサマツエツコさんのインスタレーションも、
いぶきみのりさんの布も・・・。

マスキングテープも、ここからすごいことになったんだと思うと、あの頃のワクワクした気持ちを、思い出さずにはいられない。

長沢暁さんのオブジェも、

ほいあん堂さんのお菓子も・・・。

手紙社presents「東京で種をまく。 」も。

行かれなかった展示もたくさんあったし、ライブ関係は結局1つも行けなかったし、

ほんとうに、思い出すと切りがない。

でも確かに、ここでわたしは沢山の時間を過ごして、
いろんなものを見て、知って、出会って、
本当に、サパナとひなぎくと、同じくらいに、お世話になった。

あのイスに座って、あのカウンターで、いり番茶を飲むことが、もうないんだと思う
と、信じられないけれど、

本当に、心からありがとう。

さようなら、ロバロバカフェ。
また会う日まで。
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by autumb | 2010-05-12 18:44 | 人。ひと。ヒト。
三月の羊
2010年 05月 10日
西荻から、またお店がなくなってしまいました。

三月の羊

何かの雑誌だったか、初めて知った時は、まだ田園調布だったかとりあえず多摩川の方にお店がありました。
いつか行ってみたいなぁと思っていたら、学生になりたてくらい頃に西荻にお引越ししてこられて、今でも小躍りしたのを覚えています。

喫茶スペースがあったときは、
一人で、あるいは友達と二人でとか、ちょこちょこ利用していました。

お菓子よりも、どちらかというとパンの方が好きで、
コッペパンみたいな素っ気ない感じのテーブルパンを、好んで買っていました。

お店の棚には、羊の焼き型がずらりと並んでいて、
それで焼き上げた“羊パン・デラックス”を、いつかいつか、何かのご褒美に自分に買うんだ!
と思っていました。

でも、結局そんな機会のないまま、北海道へお引越しされるというのを知って、せめてと思い、最後に伺いました。
パンはなかったけれど、焼菓子と、そして“羊パン・デラックス”の親戚(?)の“ふわふわひつじ”が居ました。
いままで、それさえ買うことを躊躇っていたけれど、もう北海道へ旅行でもしない限り買いにも行けないし、と買って帰ることに。
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ふわふわひつじ
北海道産小麦粉、米粉、てんさい糖、卵、粉糖
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包丁を入れるのが可哀相なくらい、かわいい。
中は本当にシンプルで素朴なスポンジケーキ。
生クリームやジャム、アイスクリームなんかを添えて食べるのが一般受けは良さそうだけれど、
わたしはこのままでも、充分良かった。

そういえば、京都の六曜社のコーヒーも扱っていたのだけれど、
それも買う機会がないままだったなぁ。

北海道・大沼へのお引越しのお知らせには、こんなことが書かれていました。

「田舎暮らしはかねてからの希望でしたが、この度実現に至りました。
より素材に近く、羊も飼える場所で、畑仕事をしたりしながら、自分たちなりの新しい暮らし方を作ってゆきたいと思います。」

そういえば、アムプリンさんのことも思い出しました。


もう、この看板も明日からないと思うと、寂しいです。
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でも、大沼・・・いつか行ってみよう。
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by autumb | 2010-05-10 23:12 | 夕食・間食・外食
RAKUの靴とメキシコ
2010年 05月 09日
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RAKUのブーツ

PAO Galleryでの今年の展示会Los Talleres 2010 exhibitionにて、2年越しのRAKUのブーツを買いました。
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メキシコから、年に1回帰国して、いつもここで展示会をしているようです。
ひょんなことから、その存在を知る機会があって、年に一度・・・ということもあって、いつもドキドキしながら展示会へ伺っています。

RAKUの靴は、履いていてとても楽チンで、足に馴染んで、メキシコのフォークロアな感じもありつつ、東京で暮らす自分の衣服にも合うようなスタイルで、とてもしっくりきます。

展示で飾られていた写真とか、現地の伝統的な(?)刺繍を施したワンピースとか、遠い異国メキシコの、知らない土地の風景が垣間見られて、なんともワクワクします。

メキシコというと、
大好きな荒木珠奈さんのインスタレーションを思い出します。
2006年冬、
大竹伸朗さんの大回顧展「全景 1955-2006」で大混雑だったMOT東京都現代美術館で、ひっそりとやっていた(なんて失礼だけれど)常設展示『1940-80年代以降の美術 特集展示:みんなのなかにいる私』にて、2005年作の「caos poetico(詩的な混沌)」を再現したのか?リメイクしたのか?、ともかく、荒木珠奈さんのメキシコでの生活体験を反映した作品を観てきました。
人と人が常にどこかでつながっていること、わたしたちはひとりではないということを、沢山の部屋の中の灯りが輝く家を模した電飾で表現されていました。

『Caos poetico』に、わたしも灯してきました。

鑑賞後、たまたま見つけた荒木珠奈さんのメキシコ通信を読んで、
更に、メキシコって人の生きる強さが、すさまじく感じられる場所なんだろうなと感じました。
高度に発達した日本社会に無いものがあるんだろうと。
生命力に欠けるわたしには、メキシコなんかで暮らせなさそう、淘汰されそうです。
でも、行ってみたいなと思った。直に感じてみたいと思った。

あのインスタレーションを体験してから3年半近く経ってることに、ちょっとびっくりしながら、
RAKUの靴との出会いも、
ちょっと何かしらメキシコとご縁があったりするのかな、なんて思いました。

まずは、東京で足慣らしして、いつかこのブーツでメキシコの土を踏めたら良いなぁと思う。
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by autumb | 2010-05-09 13:38 | 衣服
今週のお弁当(4/26~5/7)
2010年 05月 09日
4/26(月)
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煎り白胡麻混ぜご飯

梅干し
梅シラップ漬け人参

茹で卵、スクッグ乗せ

茹で菜花
れんこんのナンプラー煮


4/27(火)
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煎り白胡麻混ぜご飯

梅干し
大根の漬物
小松菜の塩漬け

切り干し大根とお揚げのピリ辛煮
茹で菜花
れんこんのナンプラー煮


4/28(水)
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煎り白胡麻混ぜご飯

梅干し
小松菜の塩漬け

梅シラップ漬け人参のおかか和え
切り干し大根とお揚げのピリ辛煮
れんこんのナンプラー煮


4/30(金)
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煎り白胡麻混ぜご飯

梅干し

小松菜の塩漬けのじゃこ和え
梅シラップ漬け人参のおかか和え
切り干し大根とお揚げのピリ辛煮


5/6(木)
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煎り白胡麻混ぜおむすび
じゃこ
梅干し

アジのみりん干し

じゃがいもと玉ねぎの炊いたの


5/7(金)
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ゆかりおむすび
梅干し

赤かぶら漬け

棒鱈煮
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by autumb | 2010-05-09 12:32 | お弁当/お昼ごはん



暮らしの記録
by autumb
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検索
「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

************

ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

************

「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

************

「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

************

敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
潤菜 どうしん
Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
エバジャム
小昼
(小昼 旧ブログ)
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