ここに暮らす。 ここに暮らす。

カテゴリ:どこかへ、( 74 )
大阪の話その4(日帰り神戸)
2013年 02月 05日
大阪滞在中、1日だけ神戸へ出掛けた。

朝ごはんは、ここと決めている。喫茶ドニエ。
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喫茶 Donie(ドニエ) モーニング ハムとチーズのクロワッサンサンド

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昔見た雑誌のアー写が良過ぎて、憧れフィルター掛かりまくりでしょうか??
(写真注:営業時間、いまは8:30~)
でも、ここいいんだよね。


近くの堅焼きのお店「きなり」でお土産を
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神戸・灘・水道筋 おせんべい きなりの格子&生姜

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王子公園は、駅からしていいよね。


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岡本にあった学校は、神戸のイメージマリン調


お昼は、「玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA」へ。
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MOMONGA ごはんセット
苦瓜・油揚げ・玉葱のバジルナンプラー炒め、れんこんのスパイス金平、寒干大根のすき昆布&大豆 カボス煮のせ、おかず味噌・ぬか漬け
ごはんは5分付きで
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ごちそうさまでした。
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食後は、祝島のびわ茶と、きな粉と豆乳のプリン

MOMONGAさんとは、不思議なご縁があって・・・
初めて行ったのは3年以上前の神戸旅行でのことだったのだけれど、バーチャルな?再会というか出会いをして、晴れて今回改めてご挨拶をしました。

お店のどこかにいるであろうモモンガちゃん、見かけたら撫で撫でしてくださいね。
(日記[12/9/28 その2]参照→ニューモモンガ

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coboto bakery(コボト ベーカリー)のDMはもう以前のですが。
酒井圭一さんが主宰しているcoboto bakeryのパン、おいしいんです。

玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA


さて、あとはあちこち・・・
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NAIFS(ナイーフ)でインドカディなど・・・
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manonで靴とか服とか食器とか・・・

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aliでアンティークや古いボタンなど・・・
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BLACK OUTでヨーロッパ古着を・・・
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Zellijでモロッコ雑貨を・・・
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soriの古い和食器など・・・

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fripier ZOETROPEにて服など・・・

カフェパピエでヨーロッパのいろんなエコバッグなど・・・
tandeyで帆布バッグなど・・・

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草灯舎で器や洋服を・・・
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MANDRAKEでアフリカ雑貨を・・・

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小たにで小さな古道具などなど・・・

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cafe&bar anthemで一休み・・・

あれもこれも・・・ViVO,VAさんに、お世話になりました。
神戸はまずViVO,VAへ行って、ViVO,VAで〆ましょう!

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盛り込み過ぎて、反省しつつ、ViVO,VAにて買った『LEMON RICE』を読みながら、阪急電車で大阪へ。

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かもめ食堂のお惣菜で一日お終い。
「ふわふわ巾着煮」おいしかったな。こんなお惣菜屋さんが近くにあったら最高だなと思う。
次回は、営業時間中に、定食をイートイン!
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by autumb | 2013-02-05 21:19 | どこかへ、
大阪の話その3(甘味)
2013年 02月 05日
大阪の甘味あれこれ。


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言わずと知れた「出入橋きんつば屋」のきんつば

3つぺろり。
イートインは『きんつば 300円』也。
いい意味で、駄菓子的。毎日のおやつにしたい味。
メニューにあった『しがらぎ』が気になってしょうがなかったのですが、聞けずに店を出ました・・・。
勇気が出たり出なかったりが激しい旅先。

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菊壽堂義信 大福

夢のような大福でした。
高麗餅には予約が必要。なかなか巡り合えずにいます。
この大福も、この日お店にあった残り1個のお菓子でした。奇跡的だったのかも。
大阪随一のビジネス街高麗橋界隈に佇む老舗。サラリーマンに引っぱりダコなのかな。


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ゼー六 抹茶&小豆アイスクリーム

本町の方ではなく、北浜の方、修道町のゼー六です。
乳脂肪分が少ない、さらっとした古き良きアイスクリーム。
こういうアイスクリームは郷愁をそそる。


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高岡福信 和三盆はす餅

さっぱりとした涼菓。
ここも、酒饅頭にはまだ出会ってません。
淀屋橋、北浜界隈の老舗の和菓子屋さんは、心して予約などしないと、やっぱりダメなんだね。


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菊屋 大阪高麗橋 菊あわせ つぶ餡

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菊屋のパッケージは、モダンデザインだけどダサレトロ

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菊屋 大阪高麗橋 松葉

御菓子司 菊屋 大阪高麗橋

大阪に店舗もいっぱいあって、ここは百貨店とかに入るような感じの和菓子屋さん。
一番買いやすい、大阪の和菓子かな?



大阪の甘味は、お馴染みさんじゃないとちょっぴり敷居が高い印象。
でも、好きです。
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by autumb | 2013-02-05 20:42 | どこかへ、
大阪の話その2(ごはんとお茶)
2013年 02月 05日
大阪の、ごはん。と、お茶と。

住んでいたわけでもないし、そんなにあちこち知っているわけでもないけれど、なんか大阪のごはんとお茶はハズレなしというか、自分に合っている気がする。

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本日のプレート
鶏の唐揚げ黒酢ソース、ほうれん草とエリンギのおひたし、かぼちゃと豆のタマゴサラダ
食後に、新町[関根珈琲]のブレンドコーヒー

喫茶ことり にて

少し前まで同じビルの2FにSajiがあったんだけど、今は中津にお引越ししてます。
以前、Sajiに行ったときに、ここはいい気がする・・・と思っていたんだ。
窓の横の席に座って、通り向かいの公園の日暮れを眺めるのはなんともいい時間でした。


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栞set
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COCHI blend coffee 奈良bolik coffee

トアル食堂 at COCHI CAFE にて

トアル食堂は、以前、中津にお店がありました。
たまたま見た雑誌のごはんの写真に魅かれて、食べに行きたいと思っていたら、2011年末に閉店。
幻のごはん・・・と嘆いていたら、偶然にもCOCHI CAFEでの限定営業日と滞在日が被っていた!すごい偶然だなと思う。
あの日は、ほんとお天気もすごかったけどね・・・。
2013年からは、毎週水曜日に日替わり店主のcommon cafeでランチ営業がスタートしたそう。


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本福寿司 里の波
(エビをサーモンに替えてもらいました。)

新幹線で本福寿司を食べるのを、大阪から帰る時の定番にしてます。


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かぶのスープ
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パン・ペルデュ

本町 chef d'oeuvreにて
chef d'oeuvreのオーナー小谷さんはデザイナーでもあり、陶芸家の比留間さんのオリジナルボックスデザインを手掛けたりしてます。
内装がほんとすてきです。食事もどれもおいしかった。焼き菓子もパンも、料理も。
センスがたまんなくいいです。


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豆岳珈琲 ストーブブレンド
エスカガワ米粉湯種食パン スプレッドトースト メイプルバター
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ドーナツ プレーン (※玉なし
(ドーナツの穴の部分(玉)も、丸く揚げて、通常は一緒に付いてくるそうです。)

Stove にて

(他のお店はもう行かないとか、良くないとか、ここが一番いいってことを言いたいのではないです、と前置きしますが、)
ほんといいお店でした。
またここだけのために、福島駅降りて、商店街歩いて、Stoveへ向かおうと思った。
何がいいかってのは、人それぞれなんだけど、沁みたんだよね。


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iTohen ハーフサイズのフレンチトースト
職人のコーヒー 浅煎り ダイヤモンドコーヒー iTohenオリジナル
食パンは、中崎町のブルンネンので、ダイヤモンドコーヒーは、カフェパウリスタの流れを汲む、とか以前何かで読んだ記憶・・・。

iTohen にて

ギャラリーで、こんだけ食にも力を注いでいるお店って、東京にはないよなーーーーーと。
駅から遠いけど、こんなにも人が集まるのが、食べ物だけでも良く分かる。



大阪のごはん。と、お茶と。
好きなものは増えるばかり。


毎朝のように通ったのは、アラビヤコーヒー
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by autumb | 2013-02-05 20:33 | どこかへ、
大阪の話その1(石切さん)
2013年 02月 04日
石切さん

関東の方で、ご存知の方っていらっしゃいますか?
5、6年くらい前、いやもっとかな、NHKの「小さな旅」みたいなドキュメンタリー旅番組っぽいので、この「石切さん」を知りました。
東大阪にある神社とその参道の商店街のことで、東京で言えば、巣鴨みたいなところです。いや、巣鴨のディープな部分をもっともっと濃度高めにした感じかな。
参道の商店街に密着した番組で、細く長い参道商店街の雰囲気と、お百度参りをする人たちの映像が心に残っていて、いつか行ってみようと思っていました。

そう思いを秘めていたら、数年前、こけしマッチ製作所の「大阪みてな帖 雑貨と喫茶とエトセトラ」で石切さんを取り上げているのを見つけて、これはいつかのためのガイドブックにってことだなと思い購入。益々石切さんに思いを馳せていました。

そして、去年の晩夏に、やっと行ってきました、石切さん!

最寄りの駅は近鉄奈良線 石切駅か大阪市営中央線/近鉄けいはんな線 新石切駅の2つなのだけど、新石切駅から向かいました。
すでにスタートからちょっと坂・・・5分くらい歩くと
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ここが、通称「石切さん」、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)

なんでもない日に行ったと思うのだけれど、一心不乱にお百度参りされてる方が、一人や二人ではないものだから、驚いた。
「デンボの神さん」だそうですが、オデキだけでなく、病気の神様として、信仰があついよう。
更に、鳥居をくぐる際に、ほとんどの人がお辞儀をしている。
伊勢神宮へ行った時の光景が蘇ってきました。

お百度参り・・・石切さんへ来る前までは、するつもり微塵もなかったのに、その光景を見ていたら、居ても立ってもいられなくなって、急遽やることに!

本殿の正面、鳥居とおさい銭箱の間に、石の低い柱が2本あって、そのお百度石の間を往復します。
みんながその石柱の頭を触りながら周るので、石の角などなく、丸くなってました。

どうやって百も数えるんだろうと思っていたんだけれど、紙縒りのもっと丈夫な感じのを100本束ねたものが準備されていて、それを折りながら、行ったり来たりを繰り返して行きます。

そんなに距離はないけれど、なにせ百ですから・・・なかなかの炎天下で汗かきながら、頑張りましたよ。

100の紙束握りしめながら、周りの人とぶつからないようにしながら、マラソンみたいな気分で、やり遂げた後はランニングハイでした。

何年も気になっていた石切さんで、三十路の夏にお百度参りして、厄年は関係なかったけど、何か悪いもん吹き飛ばしてきたような爽快感で、若干の疲労も伴いつつ、そのあと、良い気分で参道を歩きました。

んがしかし、この参道商店街、かなりの坂道でした。しかも長い。
結構大変だったけど、端まで行って帰ってきましたよ。
占いのお店がやたら多いのと、巣鴨的なディープな衣料品店などなど。
食べものもいろいろ。よもぎの天ぷらとうどんを良く見かけました。あと、ひろうすのお店もおいしそうだった。
巣鴨同様、一日居ても楽しそうだなと思う。

途中、なぞの大仏が
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なんだろう・・・ノーコメントですが、写真だけ・・・笑

お土産は、前述のこけしマッチ製作所の「大阪みてな帖 雑貨と喫茶とエトセトラ」を参考に、ベタなものを選んじゃいました。
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七味唐がらしの「珍味堂」にて、粉山椒など。
あと、写真ないですが「なると屋」の金山寺味噌など、少し重いけど。
こういう地味なものがいいんだよね。
大学生の頃、巣鴨によく遊びに行っていた自分としては、ここが近所だったらサイコーの散歩エリアといった具合。

大阪観光ではそうそう行かなそうなエリアですが、新幹線降りてから40分50分と、まぁまぁの距離。
大阪市内に戻ると、いままでどこに居たんだっけ?と思っちゃうくらいだった。

暑い日差しの中、お百度参りしたことを思い出そうとすると、いまでもその時の記憶がぼわっと蘇る。

石切神社についてはこちら→石切劔箭神社(石切さん)

一応ゆるキャラ(?)“いしきりん”が案内してくれます。参道の商店街についてはこちら→石切参道商店街
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by autumb | 2013-02-04 21:43 | どこかへ、
ノラヤの 小さなおくりもの店 @ gallery&rental space 林檎の木
2012年 12月 03日
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ノラヤの 小さなおくりもの店 @ gallery&rental space 林檎の木

千葉県習志野市の京成大久保駅近くにある『gallery&rental space 林檎の木』にて、ノラヤさんの展示開催中です。

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ノラヤさんが一年かけて、ゆっくり準備した、新作のものがいろいろ並んでいますよ。

お馴染みの「カード」や「折本カード」のほか、
「台所便箋」とか「お掃除ミニ便箋」とか、「庭仕事封筒」とか、おうち周りのことを題材にした紙物や、時節柄の「切り絵オーナメント」なんかもあります。

「2013年のカレンダー かごごよみ」や「ポチ袋」、「へびのカード(年賀状)」もありますよ。
“ノラヤ”シールもありました!

林檎の木ゆかりの方々との共作も種々様々。

レシピが記載されている「紅茶カード」は青空喫茶hyvaaさん、「かんぶつカード」は卯月カンパニー(かんぶつ食堂)さんとのコラボレーション。
かんぶつ食堂さんのレシピのものは、会期中のランチメニューの一品にもなっていて、実際食べられます。
いろいろリンクしてて楽しいですね。

いろんなカードが少しずつ入った福袋セットもあって、いろいろ目移り・・・。

「おかしの包装紙」を使ったボックスセットには、
jour de pain カナパンさんのシュトーレンや、焼き菓子
卯月カンパニーさんのジャム
青空喫茶hyvaaさんのクリスマスブレンド紅茶
tipi COFFEE&SWEETSさんのスコーン
が入っています。
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この季節、贈り物にも最適ですし、自分や家族への楽しみとしても、喜ばれそうですね。
箱も中身も楽しめますよ。

オープンと同時に、みなさん箱を積み上げてお買い上げしていらっしゃいました。大人気!
シュトーレンは、初日になくなって、また今日入荷してましたが、もうなくなりそうな勢いでした・・・再度入荷するかしら・・・。

布小物もお目見え。
こどものお食事用エプロンや、パン屋専用のバッグは、gunung-lifeさんとのコラボレーション。
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会期中は、かんぶつ食堂[卯月カンパニー]のかんぶつランチと、tipi COFFEE&SWEETSのカフェも楽しめます。
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とある日のかんぶつランチ・・・

*野菜タップリかんぶつミートローフ
*じゃが芋、アボカド、パプリカののりチーズ
*ワサビ菜と柿のサラダ こうじドレッシング
*紫キャベツの酢漬け、ジャムドレッシング
*根菜、甘栗、の蒸し煮
*ローストカボチャ、ベーコン、ネギのスープ
*小松菜なめしごはん、えびしおふり

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tipiのコーヒーは、ブレンドやストレートがそれぞれ数種。
アップルパイや、スコーンのテイクアウトも。

卯月カンパニーのジャムは柿や林檎、洋梨など、かりんやグリーンレモンのシロップも。
それぞれ試食もできるので、あれこれ試してから購入できますよ。


ここでしか出会えないものほんとうに盛り沢山!
会期は明日と明後日を残すのみですが、ぜひみなさまこの機会にお出掛け下さい!


『ノラヤの 小さなおくりもの店』

2012.12.1(土)-12.5(水)
11:00 -19:30(最終日17:00まで)

gallery&rental space 林檎の木
〒275-0012
千葉県習志野市本大久保3-8-3 地下2階 京成大久保駅より徒歩4分
電話 & FAX : 047-470-5880

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by autumb | 2012-12-03 20:29 | どこかへ、
Whole Food協会 醸しツアー「三河」
2012年 11月 15日
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日間賀島の日の出

先日、Whole Food協会の産地見学ツアー『醸しツアー「三河」』へ参加してきました。

かなり濃厚なツアーだったので、まだまだ消化しきれていないのですが、学んだことを忘れないうちに整理しなくては、と思います。

タカコ先生も、早速興奮を伝えていらっしゃる・・・

三河かもしツアールポ|タカコ・ナカムラ ホールフードスクールブログ

さらっと「ルポを募集」とあるので、口だけじゃなく、ちゃんとまとめないとね。先生の“黒革の手帖”に書かれるとなると、背筋が伸びまする。笑

まずは、ツアーで回ったところを箇条書きに・・・

八丁みその『まるや八丁

真空調理の『小伴天

三河しろたまり、白しょうゆの『日東醸造

三河味醂の『角谷文治郎商店

滞在先は日間賀島の『日間賀観光ホテル

みそ・たまりの『南蔵

常滑焼の蔵をリノベーションしたギャラリー&ごはん屋さん『常滑屋

日本酒の『澤田酒造

名古屋駅をスタートして、1日目は岡崎市→碧南市、と三河地域を回り、一色港(西尾市)→日間賀島へ。
翌日2日目は、日間賀島→師崎港へ渡り、武豊町→常滑市、と知多半島(尾張地域になるのかな)を巡って、名古屋駅にて解散でした。


思い出すだけでも、大変濃密な二日間でした。
自分一人では行けないようなところを回れたので、本当に貴重な体験だった。

しかし、未だに夕食懇親会で食べたホテルの大ご馳走が消化できてなくて、反省。
翌朝の朝ごはんも抜いたのになぁ。
やっぱり、甲殻類はアレルギーというか、わたしのお腹には二口以上はオーバーワークな食材だと再認識。
大食漢のみなさんに囲まれていると、ついつい自分の許容量を忘れちゃうね。


お腹の消化と共に、頭の方の消化もぼちぼち進めたいと思います。

大好きな名古屋。大好きな愛知県。
ホールフードの勉強で、まさかこの地域を回れる機会があるなんて!、とタイミングの良さに改めて感激もひとしおです。
ますます、東海エリアへの愛が増すことになりました。

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日間賀島は多幸がいっぱい!
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by autumb | 2012-11-15 12:33 | どこかへ、
伊勢の帰りは、名古屋でちょっと・・・
2012年 09月 12日
久しぶりに、名古屋へも。

次に名古屋へ行くときは、この2か所に行く予定だったのだけど・・・

日本モンキーセンター
日本モンキーセンター所長、西田利貞さん死去 2011年6月8日

オーガニックキッチン陽菜(ひな)
biotopeと、寅さんむすめのまんじゅう屋、そして陽菜 2011年7月20日

日程やらの関係で、また次回に持ち越し。

で、今回は、多治見や岐阜、鵜沼に行きました。
小旅行。
東海道本線、中央本線、高山本線、そして太多線。名古屋周辺をぐるっと一周したことになります。
詳しくは、JR東海路線図をどうぞ。(・・・って見る人ほとんど居なそうですけど。笑

まずは、
ナチュラルカフェ&ギャラリー蔵へ、陸亀のイワオに会いに・・・

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さんの妹さんがやられているカフェなのです。
いつかいつか、イワオに…と思っていたのだけれど、ついに会えた!
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むっしゃむっしゃキャベツ食べてました。

岐阜…駅ロータリー中央にででんとキンピカの信長像が立ち、劇画タッチの信長イラスト入りのすげい路線バスが走り、岐阜駅降り立って数分は、魂が抜けそうだったのだけど、街を歩いてみたら、なんだかとても楽しい。
道行くおじさんが、みんなニコニコしていたんですよね。なんでかな?
定休日のお店も結構あったし、またいつか、営業している日に、柳ヶ瀬商店街を歩きたい。
偶然にも、『』の最新号(6号12年春夏号)には、柳ヶ瀬の特集が!これで復習&予習。

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ツバメヤのどらやき買って、pandで秋を感じて、ZARAMEでドーナツ買って、帰りました。

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多治見駅は、ホームに風鈴いっぱい。

信濃屋でころかけ&支那そばを。
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伊勢うどんもたいそうおいしかったけれど、信濃屋の麺類絶品!
暖簾に、屋号よりもでかく“麺類”と書いてるわけです。
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また食べたいまた食べたい。
昭和の映画セットと見紛うような店内と、謙虚に謙虚を重ねたような店主のお人柄が印象的。
平日でもかなりの列ができていて、驚きました。
並ぶといえば、名古屋で焼菓子ルルーも並んできてしまった。
並ぶのって、地元じゃないとどうしてできるんでしょうか。東京だと、いまのところ「はつね(西荻窪のラーメン屋さん)」以外並べません。
タルトがおいしいとの話を聞いたのだけど、一つ買って帰ったプラムのタルト、確かにとってもおいしかった。
甘酸っぱいプラムのじゅわっとした果汁が染み渡ったようなタルト生地の重くもなく軽くもないしっとり感が絶妙でした。

鵜沼では、うな神でひつまぶしと鯉のアライを。
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カリッと焼かれた表面に、中身はふっくら。
鯉のアライも、おいしかった。
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帰りに乗った太多線、もう周囲は真っ暗でした。ちょっとこわかった。ちょっと楽しかった。でもこわかった。


名古屋では、
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ノリタケの森で、レトロな食器にうっとりしたり、
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森林公園でぼーーーーーーっとしたり、
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オアシス21の「水の宇宙船」でまったり、
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テレビ塔を眺めたり、
サンシャインサカエのSky-Boatにちょっと引いちゃったり、
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lachic ラシックのテラスでぼけらっとしたり。
ラシック、とても大好きなショッピング施設です。
店内が広々しているのがいいのかな。入っているショップも好きなところが多いです。
Feel at ease juice kitchenで休憩が定番化しています。
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夏だねー。桃とラズベリーのスムージー。

今回の『ザ・ナゴヤ』は、スガキヤとモーニング&小倉トーストを体験!
スガキヤのラーメンとチョコクリーム
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モーニングは、ORI COFFEEへ。
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朝が早くて、夜が早い。
こういうサイクルが、いいなと思う名古屋の朝。
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東京に居ると、どうしても夜型にならざるを得ないことは多い。
仕事だったり、人と会う時間だったり、いろいろ。なにしろ、どこもかしこも、深夜まで営業しているし。
駅ビルが22時までとか、スーパーが24時間営業とか、行ける場所があるから、という悪循環もさらにありそうだし。
仕事はともかく、それ以外の部分では朝型で生活しよう、と名古屋へ来ると改めて思います。

おいしいごはんも、もりもり食べました。
伊賀の里 もくもく手づくりファームの農場レストラン風の葡萄
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どれだけ食べたか不明!笑
この一皿だけでなく、幾度となくおかわりに行ったのは言うまでもありません。
茄子と生姜の炒め煮、トマトご飯、河内晩柑のジェラートが特においしかった!
YAECA APARTMENT STORE」のBEST COOKIE カコさんに教えて頂いたもくもく手づくりファーム。
お伊勢のお土産も、カコさん指南頂いたのでした。どうもありがとう!

いつものお店も必ず行っちゃいます。
ladybugbabooshkaへ。
*レディバグのことは、こちらもどうぞ。
名古屋へ 2011年5月29日
本山のマフィン屋さん ladybug(レディバグ) 2011年11月4日
本山のマフィン屋さん ladybug(レディバグ)…つづき 2011年12月30日
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夏のマフィン、スイートトマト&ブルーベリーでお茶タイム。
バブーシュカでは野菜カレー。野菜たっぷり、セロリどっさり。
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MITSURUで古着を、sahanで食器や台所道具を、SEANTで雑貨を、ON READINGでZINEやらアート雑貨を、堪能。

夏なので、氷など。(伊勢で勢いがついて、食べてしまった!
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positive food cafe bouのパイナップル&マンゴー。
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三重・青山高原から湧き出た水で作られた氷に、自家製のシロップ。
こんなにやわらかで穏やかな氷、初めてだったな。

老舗・雀おどりでも。
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大島金時ミルククリームわらび氷
梅蜜金時白玉かんてん氷も、魅惑的でした。
名古屋らしく、こんなのがあります。
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赤味噌ところてん。
赤味噌とところてんだなんて!?、とゲテモノ風情たっぷりですが、意外にも合うんです!しかも上品。
ところてんもおいしいし、これは食べてほしい。
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こちらでは、おまけに“ういろ”が付いてくるよ。しかも、お箸(漆ではないけれど、塗り箸)までもがお土産で持ち帰れます。
栄のど真ん中で、ほっと一息スポットです。

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帰りは、SURIPUのパンを抱えて新幹線に乗り込んだ。
近所にあったら、毎日通いたいSURIPU。ここに来ると、元気になれるよ。

名古屋ありがとう。また今度!
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名古屋市交通局のやる気満々ポスターより。
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by autumb | 2012-09-12 15:03 | どこかへ、
伊勢・鳥羽・相差
2012年 09月 06日
東京の方が暑い。

中部地方(東海地方)に行っていたのですが、帰ってきてみたら、東京の方が暑く感じます。
日差しは断然、行った先々の方が強かったのだけれど、朝晩の涼しさと言ったら…それに、日中も、東京よりなんだか快適だった。

いつもは品川乗り換えなんだけど、待ち合わせのため、久しぶりに東京駅。
待っている間に、正蔵さん(旧:こぶ平さん)を見かけて、なんとなく縁起のいい旅の始まりかな。

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名古屋駅で近鉄線に乗り換え。
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座席シートのカバーが、スペイン村バージョン。
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通過駅の「津」。
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ようこそ、お伊勢さんへ

さて、
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伊勢うどん「山口屋

想像以上においしくて、大好きな味でした。
また食べたい。
赤味噌みたいなとろっとした甘みのある味は、たまり醤油だけなのかな?それとカツオか何か魚の出汁が効いたタレと、コシが全くないグズグズのおうどんが、こんなに合うんだなぁ、としみじみ。
色味から想像する濃さは全くなく、いい絡まり具合でたまりませんでした。
あのグズグズ具合は、消化にも良さそう。


伊勢神宮 外宮の亀たち
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木陰になった陽の入り具合が、あっちの世界みたいだった。

清盛楠
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この楠を見た晩、大河ドラマ「平清盛」を観る、という贅沢。

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外宮の参道にあったレトロ洋館。

赤福」にも行きました。
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赤福氷!
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氷なんて、滅多に食べられない弱いお腹なのですが、お店が屋根はあるけど屋外なので、思い切って食べちゃいました。
抹茶と蜜と、下に隠れているあんこと餅と・・・氷のおいしさを久々に体感!
(結局これを皮切りに、のち2回もかき氷を食べてしまった。30年生きてきて、かき氷こんなに食べたの初めて!
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レジ脇に、かき氷機と、何故か柳井の金魚ちょうちんが飾ってありました。

ネーミングだけなのかなんなのか知らないけど・・・
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伊勢たくあん、熊野古道味噌(金山時味噌)
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てごね寿司

夜、新橋から見た、五十鈴川の水面に写る月明かりが美しかったです。
気持ちの良い風が通って、山と川とに囲まれて。

風呂上がりの牛乳!じゃなくて、ヨーグルトは、山村乳業の。
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夜、宿泊先のテレビで大河ドラマを観た後、伊勢神宮にまつわる番組を永遠とやっているチャンネルがあって、それも観ました。
1時間もので、繰り返し流れていたみたいです。
これを観ながら、寝る支度をしていたのだけれど(わたしはストレッチ)、こういう映像で学ぶと、入りやすくてとても面白かった。
毎日の、神様へ捧げる食事を作るまでの工程が、一番驚きました。
水を汲むのに影が井戸に映ってはいけないとか、一度使った器は使わない(でも、土器でできているのでまた土に還る)とか、米も田植えからとか・・・全く知らない不思議な世界が広がっていました。

間近で唯一神明造りを観られるのが、この「御稲御倉」。
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前情報は父から教わったこれのみ。

あとは正直、焼付けばのガイドブック知識だけ。
とんでもなくもったいない伊勢神宮参拝だったかな・・・と番組見ながら思っていたけれど、
今度は、少し寒い季節に行くことにして、それまでに少し勉強して、ゆっくりじっくり、また訪れたい、と思いました。
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鳥羽では、相差までドライブ。
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なかなかのくねくね道だったけど、途中、リアス式海岸の景色がとてもきれいでした。
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相差の魚介料理屋さんとこから、抜け道教えてもらって、浜に出て、海を満喫したり、カメの死骸に遭遇して呆然としたり。

鳥羽水族館では、
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死骸を見たばかりの亀の泳ぐ姿に見入ってしまったり、
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スナメリの可愛さに萌え死に体験したり、
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クラゲの動きにぼんやり目を奪われてしまったり、
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猫背なペンギンにシンパシー感じたり。

ミキモト真珠島で、海女さんの実演にドキドキしたり、歴史の教科書に載りそうな古いアクセサリーにうっとりしたり。
しかし、もう少し、ミキモトはゆっくり観たかったかな。

帰りは、二軒茶屋餅を。
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もっちりむっちり、香ばしきな粉に、あんこたっぷり。いくつでも進んじゃいました。
本当は、大本命はへんば餅だったのだけれど…売り切れでした。
大人気だね。次回のお楽しみです。

相差で、海女さんが採ったらしきヒジキやアラメと、
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伊勢志摩名物の生姜糖(後藤製菓)、
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二見浦の岩戸 塩ようかん
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津名物の平治煎餅は、帰ってからのお楽しみ。

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海辺を歩いたりして、首の裏側真っ赤真っ黒に焼けました。
健康診断を身体測定とか言ったりして、身も心も小学生かな。
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by autumb | 2012-09-06 22:14 | どこかへ、
最近の鎌倉いろいろ
2012年 05月 05日
今日はいい天気だったー!
きっと盛況だったことでしょう!
昼過ぎの土砂降りが残念だったけれど、「おなり青空マーケット」へは昨日行きました。
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「たんぼーるズ」の入り口装飾がとっても楽しくて!
顔はめパネルがいくつもあったんだけど、遊びに来た人が代わる代わるそれで写真撮り合っていて、見ててもとても楽しかった。

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お昼はベジミールス!
ブースがどなただったかわかんなかったんだけど・・・南インド系の好みのカレープレートでおいしかった!
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デザートは、アンズのシロップ煮が乗ったSamboの杏仁豆腐を。

フルタヨウスケ × terre verte ブースにて、写真とお菓子をお土産に。
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この日のための、オリジナルステッカー付き手提げとポストカード用紙袋。
こういうのも含めての作品。
どことなく切ない写真と、ちょっとくすっと笑えるような写真とが、カラフルポップなパネルに貼られてディスプレイされてました。
お祭りならではの見せ方が、とても良かった。
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(こちらも→GWのお知らせ)
テールベルトの湯川さん、ほんとうに多彩で驚きます。
世界観がピシッとあるからこそ、と改めて感じました。
まだ発売中なので、「鎌倉&江の島」特集のOZ magazine 2012年5月号の巻頭ページもぜひ!

こちらは先月3週連続で日曜日に開催されたランチイベントの一幕。
OZMagazine掲載記念コラボ
ひなや×terre verte 扇ガ谷で春の彩りお昼ご飯」
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おばんざい5種盛り合わせ
・だし巻き卵
・ブロッコリーの白和え
・あさりときぬさやのお浸し
・パプリカのきんぴら
・菜の花と春キャベツの梅肉和え
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トマトの和風ファルシ
筍ご飯
新タマネギのすり流し
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豆乳黒ごまプリン
月光(月夜の晩に摘み取った幻の紅茶)

どれもおいしかったけれど、筍ご飯がとくに・・・じんわり。
こういうのがいつまでもおいしかったなぁと感じるところが、やっぱり日本人なんだなと思います。

こちらは昨年冬に行った「鎌倉ひなや やまのいえ」での「キリム×ひなや キリムの世界とおばんざいの会
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・だし巻き卵
・赤ワインで煮こんだ ごぼう牛肉巻き 原了郭黒七味がアクセント
・春菊と“もってのほか”(山形の食用菊)のお浸し
・ブロッコリーとエビの胡麻マヨネーズ和え
・柿なます 千鳥酢と人参のうつくしいグラデーションが妙
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・出汁、薄口醤油、牛乳で仕上げた カリフラワーすり流し
・炊き込みご飯 マイタケ、人参、油揚げ
・鶏団子に大根と人参
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うつくしいキリムは、目の保養

イベントといえば、1ヵ月前の満月の日、浄智寺で行われた食と音楽のイベント『ミチル
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お寺でお祭りできるっていいね。
書院でのううじんさんライブが心地よい時間だった。
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浄智寺の朝比奈住職による惠温カレー
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おやつに食堂COBAKABAのマフィン
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途中、高台まで散歩した。日中は気持ちが良かったんだよね。
日が暮れるにつれて極寒だったわけで…地元民じゃないと気候が読めなくて、てーへんな目に合いましたが、本堂前ステージのライブも寒いながら、火に当たって聴き入りました。
野外ライブは、鳥のさえずりや風の音、木々のざわめき、自然との思いがけない共演に気付けて、楽しいものです。
ビューティフルハミングバードと、聴いてみたかった星羅さんが良かった。

鎌倉には、のんびりできる場所がちょっと足をのばすとあちこちにある。
SONGBOOKCafe
絵本はもちろんだけれど、カフェも充実の内容。
kamakura 24sekki
連休じゃなくてもオープンに行かないとパンにはありつけないらしいけど、ドリンクだけでもほっとできる空間で、わざわざ歩いて行きたくなります。
亀時間
ゲストハウスだけど、土日祝日はカフェがオープンします。
先日カフェを利用しようと行ってみたら、亀時間一周年『亀時間縁日』で!!
すごくラッキーな一日だった。
初めて行ったのに、いきなり「亀時間が出来るまでスライドショー」を観て、コアな背景まで知りました。
トランジションタウン葉山、鎌倉がそもそもの始まりのようで…先日、トランジションタウン小金井、府中、杉並の方々と知り合う機会があったので、トランジションタウンに触れるタイミングなのだな、と思いました。
今まで、葉山や藤野のそれは知っていたけれど、まだ実際に一歩踏み込んだりはしていなかったから、そのスタート地点な感じです。
そして、おいしいものにもいっぺんに出会ってしまった。
べつばらドーナッツに、草虫こよみの矢谷左知子さんによる草菓子と草暦、pompon cakesも!
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矢谷左知子さんのよもぎ餅
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pompon cakesのレモンチーズパイ


食べるだけじゃない、という部分も。笑

木木
以前、神保町にabc art bookshop and cafeというギャラリーショップがあって、前の職場が近かったので、よく通っていました。
閉店したのを知らなかったのだけど、お話していたら店主の方がここ出身の方と判明!
そうとは知らずに気になっていたので、驚きの再会でした。
小さな小さなお店だけどセレクトされている雑貨がどれもこれも好みです。
dahlia
モロッコ雑貨とアフリカンな布もの、木村香菜子さんの器。
大人っぽい雑貨がいろいろ揃っています。


古都 鎌倉。
お寺や自然はもちろんなんだけれど、それ以外の楽しみもいっぱい。
電車でぷらっとショートトリップできるこの距離に感謝。
毎回毎回、ほんとうにいい時間を送れます。

ありがとう鎌倉。


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by autumb | 2012-05-05 20:05 | どこかへ、
松山に行ったんですよ、去年の夏に。
2012年 05月 03日
行ったことが夢の出来事くらいの記憶・・・まだ半年ちょっとしか経っていないのになぁ。

(これのことです。→祝島、柳井、三津浜、松山、道後温泉

中村好文さんが設計してほぼ日で取り上げられたりもして、その手方面からもめちゃくちゃ有名な伊丹十三記念館
もちろん行っちゃいました!
しかもー、来館者として「みなさまのこえ」欄に載せて頂いています。上から9番目!

伊丹十三記念館 みなさまの声→こんなご感想を頂きました 2011年9月

すごく若く見えます。なんでだろう?カチューシャかな?
隣に写っているのは、一緒に行った先輩です。

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カフェ・タンポポにて。
「タンポポコーヒー」に、伊丹十三記念館の形を模した「オリジナルショコラ」と「チーズケーキ」。

:::

祝島のことは、置いておこうと思います。
書くことが、いろいろと難しいのです、正直。
また改めて、行くことができたらと思う。

ということで、食道楽な写真しか残っていないんだけど、食べ物の記録写真でも…。

:::

菓子夢のトルタ「トルタサブレ」
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松山と言えば、「一六タルト」ですが、そうじゃない「一六タルト」的なものを探しました。
松山空港から祝島へ向かう途中、柳井港へ向かう船が出る、三津浜港の三津ふ頭にあった三津売店で発見。
なんでもないサブレだけど、フォルムも愛らしく、懐かしい味で、思った以上に良かったです。
良く見ると、でんでん太鼓みたいだね。

原材料:フレッシュバター、グラニュー糖、卵、小麦粉、ココア


白鷺堂「コーヒータルト」
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有名な「一六タルト」は、四国特産の柚子がたっぷり練り込まれたきめの細かいスポンジ生地で、小豆餡を抱き込んでいますが、
こちらはきめが粗い生地で、そこが昔っぽくて、逆に新鮮でした。
コーヒータルトなんて邪道なって思いましたが、完成度の高いおいしさでした。
一本売りもあるのだけど、一切れ売りは簡素な紙袋に入れてくれるところが、地元向けのお店風情でいいよね。


労研饅頭たけうち「醤油餅」
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労研饅頭といえば、あんまんの生地みたいなのの“まんじゅう”なんですが、お店に行くと、こういうメニューもあります。
松山市内の和菓子屋さんには、一六タルト的なものと同じくらい、醤油餅も扱っていました。
まんじゅうの類なら、松山空港のスカイショップでも買えますよ。
たけうちだけに生き残る貴重な酵母菌を使っているらしいのですが、
原材料表記には、小麦粉、食塩、重曹、砂糖、が基本の重曹まんじゅう生地。
うずら豆とか黒大豆、今っぽいココアやレーズン、バターやチーズなんてバージョンに、餡入りは、つぶ、こし、よもぎ、白あん、かぼちゃ、芋、がありました。
「夜学生に学資を…」、と造り始められた由来がある粗食なまんじゅうの味は、ほんのり甘い飽きないおいしさでした。
芋っぽい包装紙の図案もツボ。


郷土料理 五志喜「みかんクッキー」
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「五色そうめんクッキー」
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松山の郷土料理「五色そうめん」を製造する森川が経営する料理屋さんの売店で買える焼き菓子です。
かわいいクッキーの類には、アイシングとか型抜きとかいろいろあるけれど、これはあまり見かけない雰囲気が。
食用色素を使ってはいるんですが、バリバリの着色料的なアメリカンな色遣いとは違って、日本的というか、九谷焼や有田焼の色絵みたいな印象がありました。

みかんクッキー
小麦粉、バター、いよかんピール、砂糖、アーモンドパウダー、卵、いよかんコンセントレートピューレ、抹茶パウダー、ココアパウダー、塩

五色そうめんクッキー
小麦粉、バター、五色そうめん(小麦粉、食塩、そば粉、鶏卵、梅肉、食用植物油、抹茶、澱粉、野菜色素、クチナシ色素、カルミン酸色素、紅花色素、香料、紅麹色素)
アーモンドパウダー、砂糖、伯方の塩、こしょう、こぶ茶


こちらは山口県ですが…
柳井名物 藤坂屋本店「三角餅」
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祝島から帰る途中、柳井港で三津浜港行きの船を待っている時に、柳井ポートビル売店で発見。
ソルビン酸が気になって、船が出るギリギリまで迷ったんだけど…結局旅のなんちゃらだ!、と思って買ってしまいました。
この三角、すごい凝ってます。ちなみに「みかどもち」と読みます。
小豆餡が入った餅菓子なので、よくある味ですが、このパッケージが独特。
国木田独歩の名作「置土産」と「欺かざるの記」に登場するらしい。
裁判官だった父親の赴任先が広島、岩国、山口などで、青少年期を過ごした柳井は、彼の作品に地方の風物モデルとしてよく用いられているそうです。

原材料:餅米、小豆、水飴、でん粉、砂糖、マルトース、トレハロース、保存料(ソルビン酸)


おがた蒲鉾「忠八じゃこ天」「白身天」「ほたるじゃこ天」「たまねぎ天」
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「太刀魚巻」
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子供の頃から、お世話になっているおがた蒲鉾。
我が家で昔からお世話になっている東都生協の練製品は、おがた蒲鉾のものが多くて、練製品はほぼ100%おがた蒲鉾で育ちました。
練製品は好きですが、おがた蒲鉾の練製品が好き!というくらい、全然違います。
魚肉のぶりぶりした食感と魚の味が凝縮された種。フィリングも正直な味です。
小麦でん粉、小麦たん白は使っているものの、早くから添加物を使わず、魚肉本来の味で、庶民的な値段の良質な練製品を製造してきた会社です。
まさか松山空港のスカイショップに売店があるなんて知らなかったので、たまらずいっぱい買って帰りました。
東都では扱っていないものがいっぱいだったので興奮。
こんなものが身近にあるのかと思うと、それだけで松山に住みたくなるくらい好きです。
どれもおいしかった…(余韻たっぷりに)。
25年分くらいのありがとうを思いがけず本場で伝えられた気がしました。
次に松山に行く時は、本店に行きたいです。

:::

鯛そうめん、松山鮓、ふくめん、ジャコカツ、みかん寿司…松山の郷土料理、どれも華やかでおいしかった。
豊かな瀬戸内の魚料理がそうさせるのでしょうね。
ほうたれ鰯、ふかの湯ざらし、は食べられなかったので、またいつか。

帰りの飛行機で食べようと思って買った「やっこ屋」の「笹巻き鯛めし」もおいしい駅弁(空弁?)でした。
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米・・・愛媛県久万高原
鯛・・・愛媛県産
熊笹・・国産

原材料
うるち米(愛媛県産)、鯛(国産)、清酒(国産)、醤油、味醂(国産)、風味調味料(アミノ酸等)、食塩、砂糖、原材料の一部に大豆、小麦を含む。

アミノ酸は使っているのだけど、駅弁でこういうおいしいのはあんまりないと思います。
松山空港のゲート内にあるANA FESTA 松山ゲート店で買えます。

お土産には、「歩音」で「えひめのひめ」シリーズをいろいろ選びました。
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「ひめプロジェクト」は、愛媛で愛あるものづくりにチャレンジしている女性企業家の集まりです。
パッケージの絵を、ノラヤさんが描かれているので、それで以前その存在を知りました。
AD、デザインは、サルビア工房の上原かなえさん。
まさか直接買いに行く機会があるとは思わなかったから、道後温泉でたまたま通りがかりでお店を見つけたとき、覚えていて良かった!

愛媛県産の黒め塩を使った「天然だしパック」
愛媛県大島で採れたわかめ100%の「島わかめ」
愛媛県産の柚・藻塩を使った「塩ぽんず」
愛媛県産の媛ベリーを使った「媛ベリーソース」
愛媛県産べにふうき茶・栗果肉付き渋皮を使った「げんこつ飴(茶・栗味)」

愛媛県産のレモンを使った「瀬戸内レモンクッキー」
薄力粉、バター、砂糖、卵、レモンパウダー、レモンオイル
愛媛県産の伊予柑を使った「伊予柑クッキー」
薄力粉、バター、砂糖、卵、チョコチップ、いよかんパウダー、ココアパウダー、オレンジオイル

自分用にクッキーだけ買ったのだけど、柑橘ほのかに香るソフトクッキーでした。


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媛香蔵」の精油も、「歩音」で見つけました。
愛媛県内で生産された柑橘を使った国産精油です。
伊予柑、ライム、青みかん、レモン、みかん、紅まどんな、の6種類。
アロマテラピーをかじっている方なら分かると思うのですが、一般的に柑橘精油は圧搾法で抽出するけれど、こちらのはマイクロ波減圧蒸留法を採用しています。
伊予柑を買ってみたけれど、とてもやわらかい香り。


フレッシュファクトリートミナガ」が販売している「小方海産」の海産物いろいろも「歩音」で見つけました。
「島ひじき」がとてもおいしかった!
祝島のひじきが、一番のお気に入りだけど、ここのもとってもおいしい。
やっぱり瀬戸内の恵みは違うんかねぇ。
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写真は同シリーズの「おかずいりこ」の。
パッケージが楽しげでいいね。
中島は『希望の島』っていうらしい。いいね。


道後温泉・・・温泉街と言ったら、炭酸煎餅!鉱泉煎餅!ですよね!
一番有名なのは、有馬温泉の炭酸せんべいかな?
(余談ですが、おいしいのが、うちの田舎もあるんですよ…→上州藤岡鬼石名物・八塩鉱泉煎餅本舗・油屋本店
道後温泉は、「玉泉堂本舗」の「玉泉堂潮(潮煎餅)」と「温泉煎餅」。
松山ゆかりの俳人、正岡子規が東京の根岸の家で綴った病床日記『仰臥漫録』の中でたびたびここの煎餅の記述が出てくるそうです。

煎餅の表包みには、
「秋もはや 塩煎餅に 渋茶哉」明治三十四年 正岡子規筆
、と書かれていました。
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「玉泉堂潮(潮煎餅)」は、ほのかな塩味の四角い形で、四角い缶入り。
小麦粉、砂糖、卵、塩、のシンプルなせんべい。
缶の渋い図案が好みです。古伊万里の柄にでもありそうな。素敵。

「温泉煎餅」は、完全予約制で、道後の玉の石の形で丸缶入り。
次回道後温泉へ行く時は、1ヶ月前に予約を!笑


:::

帰りがけに見つけたカフェ「Cafe BC
お腹が空いていなくて、お茶しただけだったのだけど、とてもすてきな空間でした。
あまりこういった空間を見受けなかった町だったから、洗練されていて、そこだけ異空間。
選んでいるものの一つ一つにセンスの良さを感じるし、ブログからもその人柄を伺い知ることができる気がします。
食事やデザートも、今度ゆっくりしたいところ。

道後温泉本館、言わずと知れた「千と千尋の神隠し」の湯屋モデルとなった温泉共同浴場。
座敷で、坊っちゃん団子とお茶が振る舞われます。
観光地観光地したところって、げっそりすることが多いのだけど、ここはまた行きたい。
地元のおばちゃんたちが毎日お湯に入りに来ているみたいで、地元の人と観光客とが入り混じった空間ってとても面白く感じました。
同じ四国の、高知で行った「ひろめ市場」みたい。
老若男女集える場所。東京にはない場所でした。
また、温泉入りたいなー!

いい旅だったよー!いろいろあったけど・・・ねぇ先輩!

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道後の玉の石の図案が茶器にもひょっこり!
道後温泉は、日本最古の温泉なんだって!
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by autumb | 2012-05-03 23:01 | どこかへ、



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「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

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ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

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「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

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「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

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敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
潤菜 どうしん
Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
エバジャム
小昼
(小昼 旧ブログ)
納々屋
ひねもすのたり
まんじゅう 祭
ノラヤ
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.Fuller
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小熊千佳子
aamukahvi
Emma
笑坐版店
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うずら
すずきあさこ
伊藤絵里子
木村倫子
higomokkosu SHIRT
MwS a point
Harapeko Album
すみれベーカリー*smile bakery*
Yuki Kasahara “iLi”

たべごと屋のらぼう

foodmood
murmur magazine
小島聖
巡る庭 - ミドリノ

REBIRTH PROJECT

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タカコ・ナカムラ

かおりとくらし つゆ

マザーズオフィス「アロマテラピーの学校」

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5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 武蔵野/多摩地区
gift!ベジタリアン食と日々の贈り物

六ヶ所村ラプソディー
ミツバチの羽音と地球の回転

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