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ここに暮らす。 ここに暮らす。

カテゴリ:映像( 14 )
カルメン故郷に帰る
2012年 10月 30日
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カルメン故郷に帰る

秋晴れのようにカラッと爽やかな映画だった。
観ているときよりも、観終わってから、それは段々と、じんわり身体に染み渡ってきた。

木下惠介生誕100年プロジェクトを知って、鎌倉での上映会で、観てきました。

あいにくの雨の日。そのせいで上映時間には早々に外は真っ暗。
まさに足元の悪い日だったけれど、そんな日に観たからか、秋晴れ映画の威力は、一段と発揮されたように感じた。
帰る頃には止んでいた。なんて清々しい。
最寄りの駅に着いて土砂降りでも、気にならなかった。

上映後に、スタイリストの轟木節子さんと、このプロジェクトのロゴ、広告デザインを担当されているアートディレクター・映像作家のフルタヨウスケさんのトークショーがあって、それもゆるやかな感じで良かった。

スタイリストの目線から見た、日本初のカラー映画における衣装についてや、主人公やほか登場人物それぞれの感想から、引き寄せる力、夢の実現力の話にも及んだ。

引き寄せている人の引き寄せ話は、いいですね。

映画の出出しのクレジットに、“衣装 高島屋”と出たので、密かにいろいろ期待をしていたのだけれど、
中盤辺りで、「これ、高島屋のなんだから!」というセリフが流れた時に心の中で沸きました。
そのことについて、お二人が触れていたことにも、そこポイントだよね、やっぱり、と密かににやけました。
当時のステイタスを、爽やかに盛り込んでいるところや、宣伝の仕方が新鮮でした。

高峰秀子のエッセイを読んでいるという轟木さん。
高峰秀子のレシピ 「台所のオーケストラ」』も良かったし、エッセイストとしても素晴らしい高峰さん。
昭和の女優ってかっこいい。
エッセイ、これを機会に読破したくなってます。

上映会へ行くのを決めた直後、近所にできた「古書 西荻モンガ堂」で 『木下恵介の遺言(横堀 幸司 著)』という本を見つけたので、読んでいます。
まだ読み途中。
だけど、「雲待ち」とか「夕景狙い」(『カルメン故郷に帰る』に夕景狙いのシーンはなかったかな。)とか、「木下移動」とか、にわかにエピソードを知っていたから、見どころも満載。
今度は後追いで読んでいるので、映像が鮮明に思い出せるから、それも楽しい。

山田太一が好きなのと、高峰秀子が好きなので、なんとなく知っていた木下惠介だったけれど、魅力的な発見の数々で、マイブーム状態です。

古くて新しい映画の旅、上映会はこれからあと3回続きますよ。

鎌倉での上映会―NEW DISCOVER KEISUKE KINOSHITA from Kamakura―
木下惠介生誕100年プロジェクト

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by autumb | 2012-10-30 19:36 | 映像
東京公園と鰻
2011年 10月 19日
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3.11後、初めて外食したのが鰻でした。

シチュエーションが、良過ぎたのかもしれないけれど、それ以来、気分的にマイオージャスフードです(確実に、アーユルベーダでは、鰻は避けるべき食材に違いなさそうだけど…どうなのかな…。)。


東京公園』の、

肉まんとケーキとワイン

はたまた

おでん

食べたくなって…鰻もふと思い出しました。

肉まんもおでんも、おいしい季節になってきたな。

あのケーキは、どこのだったのかなー…パティスリー・カーヴァンソンっぽかったけど…。

*****


夏場のお弁当を、まとめて日記書いたら、思っていた以上にお休みの日が多くて自分のことなのに驚いた。
何があったっけ。

去年の夏から手帳が真っ白で、お弁当以外、手がかりがないのです。

でも、来月から、また手帳に文字を書きます。

*****


今年はこたつ出そう。

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by autumb | 2011-10-19 23:17 | 映像
『アレクセイと泉』を観て…
2011年 07月 18日
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今日は、キチムにて『アレクセイと泉』を観てきました。

映画『アレクセイと泉』上映+おはなし会

かれこれ5年以上前のことだけれど、ポレポレ東中野でこの映画は一度観ていました。
当時も、原発のことが気になっていて、その勉強のために観に行きました。
社会派のドキュメンタリーを一緒に観に行くような友達(仲間)も居なければ、なんとなく館内も閑散とまではしていなかったけれど、どことなくエネルギーが低い感じがしました。
こういう映画を観ている、興味がある、ということは、あんまり公にはしない方がいいのかな、と思ってしまう自分がいました。

それでも、「好きな映画は?」と聞かれれば、幾つか挙げる中の一つとして『アレクセイと泉』と答えていたけれど、今まで身近な人では多分誰も知らなかった気がする。


3.11が起きて、福島のことがあって、真っ先に、もう一度『アレクセイと泉』を観たい、と思いました。
きっと、いま観たら、また違った感情が、生まれるに違いないと。
そして、こうして観賞する機会に恵まれました。

場所は吉祥寺のキチム。
クラムボンの原田郁子さんが主催で、上映後、監督の本橋成一さんとの対談も行われました。
同い年くらいの、おしゃれな人たちが会場を埋め尽くしていて、わたしが以前観に行った時とは、明らかに空気が違っていて、少し緊張しました。
今日初めて観た人が大半だったようで、今、いままさに本当にこういうことへの関心が生まれている、いや、こうしたことへの気付きというかアンテナに引っ掛かる若い人たちが、一般へとぐわっと広がっている、そう感じられました。
何より、クラムボンの原田郁子さんが呼びかけ、吉祥寺のキチムで行う、という極々普通の一般的なところでのことだから、誰もが参加しやすかったに違いないとも思っています。
一人で参加はしたけれど、独りだとは思わなかった。

いま、西や、東北を飛び越えて北海道へ移住する人があちこちで増えています。
この4カ月で閉店したレストランやカフェも多いように感じます。
全て、3.11がきっかけで、原発のことが引き金でしょう。

避難することも、残ることも、どちらも正しいとか間違っているとかではないと思う。
ただ、やっぱりこれから出産する人、小さい子が居る人は、安心して暮らすことを迷わず選択していいと思う。

でも、わたしは土地に残ることや、ここに自分がいること、その縁を、全うしたいなという思いがあります。
土地に残る人たちの思いと、自分の気持ちを少なからず共有して『アレクセイと泉』を観ていた気がします。

それにしても、『アレクセイと泉』を観ていて、自分は本当に何にも出来ないな、と痛感しました。
腰が悪いから、若いはずなのに、あの水運びは絶対にできないだろうし、ニワトリ絞めてお土産になんてできないし、羊毛紡げないし、畑も自給するほどいろいろ作れはしないし、機織りもできないし、本当に、何にも出来ないじゃないか…それしか思えなかったです。

震災後、生き方を問われている、そう感じています。
仕事や働き方が、その主たることなのだけれど、それらがなくなって、何もなくなって、自分は自分で自分を生きさせられるのか?
なんとも、無力感でいっぱいでした。
ホワイトカラーなんて、本当に、何にもできやしない。

そして、
ちょうど、murmur magazine最新号no.13の「ささたくやのTABI便り。 原発のない国NZの自給自足生活」を読んでいて、本当に全ては“自然への、神への畏敬の念”なのだな、と改めて思っていました。

生マー 第13弾!舘岡康雄先生×服部みれい トークショー 支援学基礎入門(全3回)で出された宿題「こころはどうしたらつくれるのか?」の生マー会場での一先ずの答えとして“自然に触れる”、“本当においしいものを食べる”、などが挙げられたけれど、それにも通じる話で、全てはそこなんだということが、今わたしの目の前の答えだと感じています。

今すぐに、サラリーの仕事を手放して、自給自足ができるわけではないです。
それに、(保育園)、幼稚園、小学校、中学校、高校、(専門学校)、大学、大学院…と、10年~20年以上もの学校という処で学んでくることが常識の私たちが、そこからまた働くということへのステップと合わせて、何をどう変えて行ったらいいんだろうか、ということに、『アレクセイと泉』のブジシチェ村や「ささたくやのTABI便り。 原発のない国NZの自給自足生活」の南島に住むシロのファミリーの暮らしと比べながら、頭をクラクラさせています。

これまたmurmur magazine最新号no.13の編集長服部みれいさんの「1週間あけすけルポ!都会で田舎の暮らしをする日誌」の如く、東京生まれ(正確には母方の田舎の群馬で生まれたけれど、2歳から東京なので)東京育ち引越し経験ゼロの私は“都会で田舎の暮らしをする”が、個展をした5年前からのライフワークの明確なテーマではあったのだけれど、それもどうなんだろうかと疑問に思う気持ちもあったりなかったり…。
もちろん!!総天然色(使い方間違っているけど、なんとなく言葉の雰囲気で捉えて下さい・・・)ならぬオールケミカルライフな人が、「なにかいいこと」のその一つでも始めることは、本当に本当に素晴らしいことで素敵なことで、大切なことだと思っています。
都会も田舎も、都市も地方も、関係なく起こってほしいことだし、とりわけすぐに現実的に(色々な物質的な問題で)行動できるであろう都会で暮らす人たちが、そういった暮らしにシフトすることが先になるのは当然だと思う。それが、都会だけのもので終わってはいけなくて、新しい格差ではなく、ムーブメントとしてうねってほしいのだ。


何より、どうしたら、誰もが“お金よりも命”を選べるようになるのかな、ということが、いま一番の関心事なのかもしれません。

上映会へ向かう途中、アトレのブックファーストの前辺りで、数年振りに、知人にばったり遭遇しました。
結婚したとか妊娠したとか風のウワサで耳にはしていたけれど、お子さんは既に1歳半だった。
可愛い女の子で、人見知りで泣きだすこともなく、かなりきょとんとしていたけれど、初めましてをできました。

やっぱり、お母さんなんだな、と思う。

母よ。
女たちよ。
これからをつくっていくのは、やっぱり女性なんだね。

昨日の、冷えとり実験部の部会での話でも、帰着点は同じでした。

それも、今日の改めての答えだったと思います。

周りの子たちが、新しく家族を作り、子を産み、母になるのを見ていると、すごいな、と思います。
そんな彼女たちの、力になることが、自分はしたいのかなぁ、とふわっと思いました。

それも、今日の答えなのかもしれません。
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by autumb | 2011-07-18 23:41 | 映像
ミツバチの羽音と地球の回転
2011年 03月 07日
「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。

「六ヶ所村ラプソディー」を観たのが、4年前くらいのこと。
それから、自分の知識が底上げされたかというと、自信がないのだけれど、
でも、やっぱり無視できないし、なんとか自然が残される道を、と改めて思いました。


良いことも、悪いことも、ないのでしょう。

でも、
すごいスピードで動いている世界で、
わたしたちは益々ウソのつけない時代を生きようとしていて、
負のエネルギーや、誰かを負かそうとする力ではなく、
新しい方法で、未来を切り開いていくんだと、感じます。

どう伝えたり、行動したりしたら良いのか、
迷いや悩みは尽きないけれど、
アナーキーなことに恐れず、スノッブな態度に陥らず、
いつも無邪気に、慮る心を持って、
自分の感覚を信じて生きたいです。

祝島のひじきや、寒干し大根を初めて食べたのは、神戸は岡本にある「玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA」でした。
元々、神戸に行ったら絶対にここに行きたい!!と思っていたお店でした。
なかなか行くことはできないけれど、日記を読みながら、こうやっていつも考えながら、でも明るく自分らしく、生き生きとやっていたい、と思うのです。
お手本のような、お店です。

びわ茶もおいしいけれど、ひじきと寒干し大根も本当においしい。

自分には何ができるか。

自分はどうしたいか。

自分でちゃんと考えたい。

*****

廣瀬裕子さんの「koki」
2011.03.04 「ありがとう」より一部抜粋

いま、世界がすごい速さで動いている。
いいことも、そうでないことも、表面に浮び上がってきている。
世界だけではない、自分自身のこと、人との関係、つながり、身近な問題。
多くのことが、目に見える形で表れ、洗い流されはじめた。


*****


服部みれいさんの「マーマーな☆ダイアリー」
2011.03.05 Saturday「しらふになる春の日に」より一部抜粋


何かを批判するのはかんたんだけど
そういうのじゃなくて、
こういうふうにできるよね、というモデルケースをじゃんじゃんとうみだしていきたい
2011年マーマーマガジン初春、土曜日の昼下がりなのであります。


(批判は批判しているそばから対象ないしは相手にエネルギーをあげることになるし、
また同じ土壌にたっているということにほかならない、
という気持ちをつよくしています)

*****

(murmurや服部さんは、原発についての発言はされていないです。そこは念のため。)

*****

結果として、原発が進んでしまうなら、それはそれだと思う。
その前に、どんな力が働いて、メディア統制されているのか。
なんで、日本の電力の自由化がなされないのか。
映画に出てくるスウェーデンの人たちの考え方ややり方は、日本では通用できないのか。

いろんな人が、立ち止まって、考えられるときが、ちゃんと来るまで、信じたい。
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by autumb | 2011-03-07 18:42 | 映像
歩いても 歩いても
2010年 07月 19日
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家族や人生はままならない。
だがそのいざこざも含めて愛おしい。
(是枝裕和さん HanakoWEST2008年10月号インタビュー記事より一部抜粋)


ふっと、いつもの風景に感傷を覚えながら、何年経っても変わらないいつもの態度にうっとうしさも感じる。

温かいばかりではなく、不寛容になってしまうもの。



“人生は、いつもちょっとだけ間に合わない”



ただ生きていること、起承転結のみわけもつかず、ただわたしたちがひたすらに生きつづけていくこと、その不思議さにうたれて、涙は流れたのだった。
(川上弘美さん プレス資料より一部抜粋)


ままならないものなのだ。
全てを受け止めて、なんだってほほえんでいられるように。
大人になりたい。
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by autumb | 2010-07-19 19:07 | 映像
最近の極個人的シネマ食堂
2009年 12月 21日
シネマ食堂・・・
なんて表題の本があるようですが、

食事シーン、
単純に、あれ食べたい!とかではなくて、
(映画にしてもテレビドラマにしても、)たまに、ふと記憶に残っていることがあって、
自分自身ではない誰かの"食べる"という行為が記憶に残るって、面白いなぁと思う。

***********

最近観た映画は、
(ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~が一番最近なんだけど、)

空気人形

スノープリンス~禁じられた恋のメロディ~

そして、
極個人的シネマ食堂は、

卵かけごはん、でした。

『空気人形』では、
脇役の個人経営の寂れたビデオショップオーナーが毎朝食べていて、
ある日、代わり映えのしない日常に悲しくなったのか、作りかけの卵かけごはんを、
テーブルに投げつけちゃいます。

『スノープリンス~禁じられた恋のメロディ~』では、
貧しい暮らしを生き抜く主人公とその祖父が、
町へやってきたサーカスのピエロからもらった卵(なんでもらったかはいろいろありま
して・・・)を、大事そうにありがたいありがたい、と言って頂きます。

現代では、(とりわけ心の)寂しさ、むなしさ、貧しさの象徴として、
2世代前、戦前だから大体70年前では、(特に貧しかった層から見た)豊かさの象徴とし
て、
どちらも、“貧しさ”を表わす小道具として、卵が使われているけれど、
こんなにも真逆の風景を作り出す卵、たまたま続けて観たせいか、記憶に残ってしま
いました。

100年もしない間に、
がらりと変わってしまった何かを、
卵かけごはんが、そっと知らせてくれているような気がしました。

卵かけごはん・・・食べる習慣がありませんけども、どんな味だったかな・・・考えていたら、食べてみたくなりました。
結局、"あれ食べたい!"でしたね。
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by autumb | 2009-12-21 22:22 | 映像
ヴィヨンの妻
2009年 12月 13日
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丸ノ内の灯りは、夢みたいにまばゆく、
スクリーンの向こうの戦後の風景とは、あまりに違いすぎて、帰り道に目がチカチカするほどだった。

犬の肉とは思わないけれど、元々もつ煮は食べる気がしないので、おいしいカレー工房ひつじやでカレーを食べてから、椿屋違いの椿屋で、お茶を飲んだ。


ヘルシーハーバント薬膳カレー
本日は、
若返りのカレー(アンチエイジング)
(チキンカレーベースに、セージ、ローズマリー、レモングラスなど生ハーブ&スパイス)

ナン

ライス

サラダ

デザートにヨーグルト


値段が安すぎてちょっと不安を抱かせられるけれど、
狭い店内で、狭い厨房でくるくる働く異国のコックを眺めていると、
ここは日本じゃないのかしら、と思えてきて、愉快な気持ちになる。
回転も良さそうだし、味も良かったので、また食べに行ってみたい。
食べてみたい薬膳カレーがいろいろあったし。
タンドールの仕事ぶりが目の前で楽しめる一番奥のカウンターが楽しい。


**********************************************

傷みやすいけれど甘くて愛される桜桃

どんな環境にも適応してしなやかで、誠実な美しさをもつタンポポ

そんな前知識そのままの二人は、

タネを吐き捨てながら、
夫婦になったのでしょう。
また、男が何度となく同じことを繰り返すとしても。


女とは、
なんと強くたくましいものなのか。

口紅を塗り、
辻と対峙するサチの姿は、
どんな戦禍へ向かう兵士よりも勇ましく、
どんな美人な女優よりも美しく、

グッドバイ、
と口紅を捨て置く片隅に咲くタンポポのごとく、
軽やかでしなやかで。




神様はいるんでしょうね?

ねぇ!


でも、
わたしは幸せよ。

だって、
生きてさえいればいいのだから。


あるがままを受け入れる、サチの生きる力を、
愛を信じる強さを、
痛いくらいに感じる映画でした。


だめんずうぉ~か~、
なんて言葉が流行る現代では変わり過ぎてしまった、昭和の戦後混乱期の話。

でも、
やっぱり大谷はある種の病気だよね。
サチも病気だと思うけど。

**********************************************

松たか子の着物姿、
NHKドラマ「蔵」で大好きになったのだけれど、
あれからもう15年くらいなんだ。
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by autumb | 2009-12-13 16:57 | 映像
すいか、完結・・・
2009年 11月 17日
先日のすいかの会に続いて、日曜日でついに最終回まで見終えました。

それにしても、
何度見ても、新しい発見があって、また来年も、見返したい気持ち満々です。

この台詞も、また聞きたい。


とても落ち込むことがあった先週だったので、
日曜日にすいかの最後の3話を見て、月曜日にはタマルライブを満喫して、
本当に本当に、救われる時間でした。


すいかに出てくる、小林聡美さん演じる早川に、自分を重ねつつ、
ともさかりえさん演じる絆に、自分を重ねつつ、
他の役の方からも元気をもらって、
また、自分を歩き出せそうな気持です。

ありがとう、すいか。
また、会いましょう!

もる、本当にありがとう!
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by autumb | 2009-11-17 23:46 | 映像
「すいか」に教えてもらうこと
2009年 10月 17日
先日のすいかの会で、とても印象的だった片桐はいりさん演じる刑事の台詞。



飛行機のパイロットより、宇宙飛行士の方が偉いとか、そういうこと、本気で思ってる?

信用金庫のOLは、どれぐらいなんですか? 

お豆腐屋さんより上ですか? 下ですか?

それ、つまらないでしょう?

ものすごく尊敬している人とか、面白い人とか、そういう人がいる職場が、最高でしょ。やっぱり!




タジタジである。

そうだよ、つまらないよ。

最後のくだりは、ある一つの例だけれど、上とか下とか、そうじゃないよってこと。
「すいか」はやっぱり素晴らしい。
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by autumb | 2009-10-17 12:18 | 映像
不安と、手探りの中で
2009年 08月 17日
“確実な政策なんか、どこにあります。
予測ができないから、我々は日々議論を重ね、苦悩してるんです。
全ての政策は、不安と、手探りの中で実行されてくもんでしょう!”

2009年8月9日放送 官僚たちの夏・第6話 風越信吾のとある台詞
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by autumb | 2009-08-17 23:14 | 映像



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by autumb
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検索
「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

************

ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

************

「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

************

「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

************

敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
潤菜 どうしん
Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
エバジャム
小昼
(小昼 旧ブログ)
納々屋
ひねもすのたり
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Yuki Kasahara “iLi”

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タカコ・ナカムラ

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5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 武蔵野/多摩地区
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六ヶ所村ラプソディー
ミツバチの羽音と地球の回転

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