ここに暮らす。 ここに暮らす。

カテゴリ:暮らし方( 26 )
柚子
2011年 01月 16日
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柚子酒の他に、柚子蜜にもしています。

四等分した柚子に、被るくらいのさとうきび糖を加えたら、皮もくたくたになって、美味しく食べられる。


庭の柚子の木、
この冬は沢山実ったから、手土産にわんさか持っていけました。

もらってくれた人達の、冬の時間に活躍してもらえてたら嬉しいなぁと思う。

まだまだ実っているから、まだまだお持ちできますよ!
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by autumb | 2011-01-16 11:00 | 暮らし方
みみをすます
2010年 11月 28日
先日、津田貴司さんと雨と休日さん共催ワークショップ、『みみをすます』in 西荻窪、に参加した。
(当日の様子は、“雨と休日”ブログ、津田貴司ワークショップ『みみをすます』in 西荻窪報告をどうぞ。)

単純に、散歩するのに気持ちが良い季節だし、高校時代の通学路で懐かしいエリアだったから久しぶりに歩くのもいいな、と思って参加したのだけれど、あの頃とは違った、知らなかった景色(音も含めて)を見られて、はっとしながら、とても新鮮な時間を体験できた。

庭先や公園の花や果実に目が行きやすくて、そうすると鳥もおのずと耳に入ってきて、(鳥の鳴き声には詳しくないけれど)鳥の声っていいなぁ、と家にいるときや、一人で歩いているときは、みみはすましているつもりでいた。
でも、歩いていると、他にもいろんな音があって、知らない内には耳にしていたけれど、聴いていなかったことに気が付いた。
“みみをすます”ことをもっともっとやって、身体を耳みたいに外に開いたような感覚だった。

“人工が悪くて、自然が良い、というわけではなく・・・”
例えば、香りでも、“人工香料が悪くて、天然の香料ならどんな香水や精油、食品添加物も良いか”ってこともないし、音も然りで。
(単純な好き嫌いとは別のベクトルで、身体的に安全かどうかってこともあるから、必要な視点には違いないと思うけれど。)

楽器から生まれるものだけが音じゃないし、何からでも音の楽しみを見つけられる、
“地味だけで面白い”とは、まさにその通りだけれど(笑)、そういうのをみんなで静かに共有できたのが、なんとも不思議だけれど、更にまた面白かったのだと思う。


音楽的なこと、専門的なことは全く分からないけれど、
ワークショップ中、ただ何かの音に“みみをすます”、ということで、NHKラジオ第1放送の「日曜あさいちばん」5時台コーナー「音に会いたい」を思い出していた。
それから、いしいしんじさんの「麦ふみクーチェ」に出てくるシーンを。
そして、梨木香歩さんの「ぐるりのこと」を。

************

「ぐるりのこと」梨木香歩、より引用抜粋

*

自分の感覚や記憶などがいかに曖昧なものであるか、身に沁みてわかっているつもりだけれど、とりあえず、手で触り、目で確かめ、皮膚で感じ取ったものを自分の内側に帰納させてゆく、その生活の場での積み重ねを基点に、世界に足を踏み出してゆく、そうでなければ「確からしさ」というものが一体どこから湧いてくるというのか。
確実なものなんて存在しない。けれど、確実なものの気配は、その向こうに、確かに感じられる。それは、「感じられる」ものであって、必ずしもことばを必要としない。

*

もっと深く、ひたひたと考えたい。生きていて出会う、様々なこと、一つ一つ丁寧に味わいたい。味わいながら、考えの葦を伸ばしてゆきたい。例えば、共感する、ことが、言葉に拠らない多様性に開かれてゆく方法について。

*

自分の今いる場所からこの足で歩いて行く、一歩一歩確かめながら、そういう自分のぐるりのことを書こう、と、私はこの連載のタイトルを決めたのだった。

*

耐えられるだけ深く悲しんで、静かに自分の胸に収めていこう。そして少しずつ、少しずつ、土壌菌のように、自分の仕事を積み重ねて行こう。丁寧に、心を込めて。それがネムノキの花のように、儚く見えるものであっても。

*

そのことについて深く考える。深く悲しみ、考える。何日も何週間も何ヶ月も、あるいは何年も。日常生活をしている傍ら、心のどこかでそのことについて考え続けてゆく、そういう思考の習慣。

************

2010年11月25日時事通信社のニュース記事より引用抜粋

電気ストーブやハロゲンヒーターによる火災などの事故が、2005〜09年度の5年間に999件発生し、全国で102人が死亡、33人が重傷を負っていたことが25日、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)のまとめで分かった。死亡者の7割が70歳以上の高齢者。事故は使用の増える11〜3月の冬場に集中しており、NITEは注意を呼び掛けている。

NITEによると、事故の約3割は誤った使い方によるもので、寝返りして布団が製品に当たるなど可燃物の接触による事故が219件、洗濯物の乾燥に使用し衣類などが製品上に落下した火災が35件発生。死亡事故の判明している原因はすべて不注意だった。換気や給油が不要な手軽さから、就寝時や外出中に使用し、被害が拡大したとみられる。

*

だいぶ高齢の方の場合じゃなくて、
同じような年齢で、こういう不注意?をしがちだよね、という話に、全く共感できなかった。
寒いんだもん、とか、大雑把だから、とか、ってことじゃないし、そういうことを対義語に持ってこれるって、おかしな話だとも思った。
でも、こういうことに気が回って無意識にできないことと、わたしのようにパソコンのこととか携帯のこととかをちゃっちゃと無意識にできないことは、同じことなのかもしれない。
どっちが偉いとか、悪いとか良いとか、じゃなくて、得手不得手。
とはいえ、やっぱり前者の事柄ができないことは、退化に思えるし、後者のことができるからって、進化じゃない気がする。
前者のことができるのは、生き物として、当り前に持っているはずのものだし、そういうことが無意識にできる人間でありたい。

生きる知恵というか、工夫というか、想像力というか。

何もないところで自給自足して縄文時代に戻ろう、って話じゃなくて、
服部みれいさんがいうところの“ハイパーな感じ”なんだと思う。

************

10年前くらい、「寒い」とは思いながらも、如何に痩せて見せるかとか、洋服の関係とか、靴の関係とか、心身共に上っ面の見た目しか考えてなくて、ある程度の我慢と、鈍感さと、若さゆえに、寒い感覚を蔑ろにしていた。
昼間、いろんなところが出ちゃった格好ですっかり冷え切り、夜は夜で、お風呂に入ったって、ちゃんと暖まってないまま出てきちゃったり、足が冷たくて寝付けないけど、やり過ごしてしまったり・・・。

でもいま、結構真面目に、靴下を重ね始めて、半身浴を始めて、白湯の飲み始めて、
どれだけ身体の声を無視していたか、を思い知っている。
東洋医学的に、ちょっとした日々の不調があることは、むしろ健康の証、というふうに考えられるけれど、
そういうことを分かっていたつもりで、まだまだ分かっていなかったな、と。
身体の声に“みみをすます”ことを、しているんだと思う。

皮膚なら、お化粧の乗りが悪い・・・って感じで肌が荒れちゃったり、ニキビや“おでき”・・・いわゆる吹き出物がでできたり、口内炎ができたり・・・もっともっと鈍感だと、急にヘルペスができたり、帯状疱疹が出たり。

ろくに寝なくたって、別に平気で、いつも胃がいっぱいでも、食べて疲れを解消!なんて感覚は、若いと普通なんだと思うけれど、
わたしにはそこまでの“若さ”はなかったので、やっぱりどんな感覚なのか分からないままで。
でも、自分としては、若い時の感覚は、やっぱり鈍感だったし、優先順位がついてなかったなって思うし、今もそれは鍛練(というと大げさだけれど)途中で。

人それぞれ、やめられないことってあって、わたしは甘いものだったり炭水化物だったりを、食べ過ぎてしまうことなのだけれど、そういうことと、どう向き合うか、どう受け止めていくか、なんだよな、と思う。

************

みみをすます

ワークショップに参加したことで、別々に考えていたこと、若い頃の思い出、読んでいた本、ぐるりと一つの輪の中でまとまって、消化できた気がした。いや、昇華したのかもしれない。

よしもとばななさんの「デッドエンドの思い出」の装丁みたいな景色が、そこここに見られる季節の午後に思いめぐらしたことを、つらつらと書いてみた。
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by autumb | 2010-11-28 14:01 | 暮らし方
暑さ対策
2010年 07月 26日
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尋常じゃない暑さで、あんなに好きなお風呂も、大分烏の行水です。

寝るときも、クーラーや除湿を駆使して、体調管理。

それでも首回りや肩甲骨の辺りがすごい汗で、毎朝たまりませんね。

飲み物も、麦茶かポカリか。
本当に暑いと、あんなに好きなほうじ茶や番茶が全然美味しくなくて、麦茶が飲みたくなるから不思議でたまらない。
暑すぎて朝クラクラしてもポカリさえ飲んどけば、大丈夫そうな気がするし。

大事大事。

なにはともあれ、
美味しいごはんを
誰かと楽しく食べられた日には、
一番の夏バテ対策な気がする。



おばあちゃんが手縫いした浴衣があって、母のものなんだけれど、くれることになった。
毎週通院してリハビリをがんばってきた甲斐があり、今までで一番持病の具合は良くて、体重が二十歳頃のそれに戻るなんて棚ぼたもあって、浴衣も着られるのでは、とちょっと期待を持っている。

花火大会に行ったことがなくて、いつかいつか行ってみたかったけど、
浴衣が着られたら、人混みもがんばって行けるかなぁと思っている。
まだ花火大会はどこかであるのかな?

濃紺の地に、紫陽花柄で、帯は辛子色。
こういう古典なのが似合う昭和顔です。


やや夕立だ!
夕立は、うれしいね。
天然クーラー様々です。
涼しい!
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by autumb | 2010-07-26 19:16 | 暮らし方
今季初のソフトクリーム
2010年 06月 26日
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今季初、ニューコーミヤのソフトクリーム!!
ミックスのsサイズ。

グルッペの特売の帰りに、ふれあいベンチでバスを待ちつつ小休止。
ここで冷たいものを頬張っていると、夏だなぁと感じます。


「ふれあいの街・荻窪」写真展、なるものを開催中とか。
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父が子どもの頃住んでいたので、きっと懐かしいであろう写真が並んでいそうです。
一緒に観に行ってみよう。

8月1日で、秋までリニューアルオープンのため一時休業になるタウンセブン。
どんなふうに新しくなっちゃうのか、ちょっと寂しさもあるけれど・・・、楽しみでもあります。

(以下、紹介分文抜粋)

「ふれあいの街・荻窪」写真展
古き良き時代の荻窪を皆様の力で再現
ふれあいの街・荻窪 写真展開催しております。

新興マーケット時代の商店街の様子やタウンセブンオープンイベントなど、
今となっては貴重な写真を約200点展示しています。
是非みなさまお誘いあわせの上、お越しくださいませ。

会期:7月30日(金)まで
会場:タウンセブン専門店街6階 特設会場
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by autumb | 2010-06-26 11:05 | 暮らし方
夏至の日
2010年 06月 22日
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夏至の日・・・2010年は6月21日

特別、電気を消してローソクを灯すこともなく、
いつも通り、19時半には食事を終え、20時半にお風呂に入り、23時過ぎに布団の周りをうろうろして、床に就いた。

夏至の日は、昼過ぎまですこーーーーんと寝入ったものの、午後は思いの外自分としては動けて、
ちょっと夏休みみたいな気分で、近所にも出た。

裏庭のアジサイは、今年の剪定で植木屋さんがばっさりまるっと切っちゃったもんだから、あんまり咲いてないんだけれど、この時期どこかしこに咲き誇るアジサイが本当にきれいで、自転車で走るだけで嬉しくなる。


2005年6月21日
ドタドタと過ぎて行ったけれど、
フライングで週末に行われた国分寺のcafe slowでのイベントに行ったんだっけな。
帰りにトネリコに行ってね。
今は千葉に住まう彼女は、どうしているだろう?

2006年6月21日
大きな決断をした日、だった。

2007年6月22日
それから1年経って、のんびりと(してて良かったのか否か・・・)庭を眺めていた・・・日常だった。

2008年6月21日
大阪で過ごしたけど・・・今年と一緒じゃないか、と気付く。
大阪初日で、確か、ずっと行ってみたかったカンテ・グランデ中津本店に連れて行ってもらったんだ。
懐かしいなぁ。美味しかったなぁ。
最終日に行った万博公園は、人生で一番好きな場所になりました。あそこ大好き!
なんだか、やっとこ、少し自由な気分なときだった。
また行きたいな、大阪。

2009年6月21日
下北沢界隈を散策して、夜は香菜軒・・・日常だったなぁ。

夏至なんて、ただの日なんだけど、こうやって思い出してみると、面白いもので。
今年も、良い夏至の日でした。
ちょっぴり寂しいけれど、穏やかな一日。

そして、これから本格的な夏が来る。
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by autumb | 2010-06-22 23:20 | 暮らし方
りんごのOZABUと暮らし方
2010年 04月 11日
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りんごのOZABU
りんご、国内産小麦粉、有機パーム油、てんさい糖、バター、有機レーズン、生クリーム、有機ココナッツ、有機クルミ、天日塩、国内産ラム酒、有機シナモン

ベッカライ・ヨナタンの最近の人気商品らしい。
元職場で、4月の上旬で最終入荷と聞いたので、今季最後にと思って買ってきました。
パイ生地も、中の具も、どれも懐かしくておいしい。
チャイも淹れて、ゆっくり頂きました。

今朝の朝日新聞の声の欄に、“働かされ過ぎ わが娘 心配”という投稿がありました。
大学を卒業して、都心のデパ地下にある菓子店に勤め始めた娘のことを心配する母親が書いています。
朝5時起きで、帰宅は終電で午前1時近くという。

小売業やサービス業、特に飲食関係は、みんなこんな感じだと思う。
わたしも、以前はそんな感じだった。
いまでも、もし働いていたとしたら、売り残った“りんごのOZABU ”を社割で3個くらい買って、0時過ぎに仕事しながら夕食代わりに食べていたことでしょう。
ただただ、空腹を満たすためだけに。
カサカサした気持ちを、食べることで解消するためだけに。
本当は、いっぱい罪悪感を感じつつも、そうするしかできなかった。

身体の事があって、職を離れたとはいえ、
絶対に違う方法があると信じて、いまいるのです。

こうやって、休みの日に、チャイをゆっくり淹れて、トースターで軽くOZABUを温めて、
じっくり噛み締めながら頂くことが、どれだけ幸せかと、いつもいつも思いながら、
特別な人じゃなくても、ちゃんと別の方法があるはずだと、思っているのです。
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by autumb | 2010-04-11 20:49 | 暮らし方
節分
2010年 02月 03日
我が家は関東文化で、
恵方巻きとやらを、コンビニ業界が持ち上げるまで全く知らなくて、
師匠の意向の元、
知った今も、取り入れずに、豆まきのみの節分です。

夕方から、また雪がちらちら。
寒い日には、クリームシチュー。
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塩鮭、帆立、じゃがいも、人参、玉ねぎ、ブロッコリー

ホワイトソースを作るのが、とても好きで、
毎回わくわくします。
一瞬にして、とろみが出るタイミングのあの感じが、たまらないわけです!

クリームシチュー、我が家はご飯でいただきます。


そして、食後に豆まき。

玄関
居間
寝室
自分の部屋
トイレ
トイレ
台所

鬼は外ー、福は内ー。
鬼は外ー、福は内ー。

を、各箇所で繰り返し、
福豆を拾う。

最後に福豆をぽりぽり食べておしまい。
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今年も良い豆まきでした!
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by autumb | 2010-02-03 23:11 | 暮らし方
積雪
2010年 02月 02日
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久しぶりに、積りました。

都内の積雪は、1センチ以上。
23区内は3~5センチ。
とかなんとか、ニュースでは言われていたけれど、我が家の周辺は、どう見ても10センチはかたい。

昨夜、真夜中に降りしきる雪がとてもきれいで、寒いのに何度も外を見に行った。
なんとなく青白く光ってもいて、神秘的。
東京に住んでいると、年に1回あればいい方だけれど、それでももう20回以上は雪が降るのを見ているはずなのに、何度見ても、心魅かれる。

音のない音

そんなニュアンス。

深々と、って音じゃないんだけど、何とも言えない包まれた冷たいけれど温かい感じ。

豪雪地帯の人には怒られそうだけれど、やっぱり雪が降ると嬉しいわけなのです。


とはいえ、思っている以上に身体は冷えているようで、
いつも通りに食べていたら、胃腸が辛くなりました。。

昨日も今日も、夕食後にお腹を痛くしてしまって、反省。。
胃腸が弱いの分かっているくせに、雪に浮かれて、気が付かなかった。。

今週は、なるべく消化が良くて滋養のあるものを少量、食べるようにしなくては。
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さて、明日は節分!
記憶している限り、幼稚園生くらいの時から、毎年この豆です。
多分、ずっとこの豆一筋。

株式会社京都吉祥庵が販売している、
年の豆 【節分福豆】 「京のお豆さん」桂華堂 【特選節分豆】

あまりに馴染み深いうえに、おいしいので、安心しきっていたのだけれど、
減農薬・減肥料の宮城県産100%だそうで。
宮城白目大豆・・・というらしい。知らなかったなぁ。
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節分の豆、大好きなのだけれど、如何せん不消化物なので、
明日の夜に備えて、胃腸を大事にして、本番は豆を良く噛んで食べよう、と心に誓って寝ることにします。

そして、明日は元気に、
裏の畑に向かって、叫ぶのです!

鬼は外ー!福は内ー!

いつか、京都の節分を体験したい。
下鴨神社とか平安神宮とか、行ってみたいなぁ。
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by autumb | 2010-02-02 23:33 | 暮らし方
大寒
2010年 01月 21日
昨日は、確か大寒なのに・・・18℃ってどういうことだったのでしょうか。。

小寒の日は、小寒らしい寒さ沁み入る寒の入りだったのに。

いやしかし、今晩からどうも本格的にお寒くなるようで。
外でビョービョー吹き荒れている風が、それを物語っています。

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赤いルームシューズと、実はお揃いのこの手袋。
people treeの昔あったシリーズのもので、まだ同じのがあったら欲しいくらいなのだけれど・・・、
もう、かれこれ5年以上は使っていて、大分毛玉ってもきていて、ちょっぴり薄汚れもしていて、穴は空いていないのだけれど、新調してもいいかな・・・?駄目かな・・・?という気分になっております。

西荻のwoollywoollyにあった、ミトンタイプの辛子色あるいはよもぎ色のがいいなぁと思ったり、
吉祥寺の小匙舎のレース編みの手袋も良いなと思ったり、
ネパリ・バザーロのカラフル手袋も良いなと思ったり、
また気に入ったのが出るまでpeopletreeのを待っていようかと思ったり、
はたまた心機一転アバヌにあったモヘアのおされなのにしてみようかと思ったり。

暦の上では、大寒過ぎて段々暖かくなるとはいえ、
実際は2月もどっぷり寒いのだし、
もう少し悩んで見ようと思う。
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by autumb | 2010-01-21 23:48 | 暮らし方
小寒
2010年 01月 06日
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おぉ寒い。

冬の時期、多分一番思っていることって、“寒い”ってことだと思う。

寝るとき用の靴下に、パジャマの裾を入れて、その上から、ルームシューズ履いて。
何はなくとも、まずは足元から!

靴の悩みと、洗濯の手間から、靴下を重ねるのに、なかなか踏み出せなかったけれど、
murmur magazineで、あんなにも提案していて、かわいくしていて、これは、踏み出さなくちゃ!!
、とこの冬から、少しずつやってみているけれど、やっぱり、寒さは足元からやってきますね。
全然、違うんだもん。

ちゃんと、言うこと聞けばよかった。
かれこれ、10年。

今年からは、しっかりやるのだ!と思う。
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by autumb | 2010-01-06 23:23 | 暮らし方



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「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

************

ku:nel49号
私たちのお弁当』(マガジンハウス)

冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

『ほぼ日刊イトイ新聞 - お直しとか 横尾香央留』
第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
第41回 《 抜けない針 》
*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
Amazon

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「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

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「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

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敬意と憧れと好意と共感と

くろねこかしや
(ひなぎく店番日記)
やどかり食堂(旧:みしま便り)
きつねヨーガ教室
つづる、
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Cafe ふたつの木
(Cafe ふたつの木 旧ブログ)
食堂&cafe ひとつむぎ
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