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ここに暮らす。 ここに暮らす。

カテゴリ:人。ひと。ヒト。( 28 )
biotopeと、寅さんむすめのまんじゅう屋、そして陽菜
2011年 07月 20日
西荻窪で、もうどこだったか忘れちゃったけれど、小さな紙切れを見つけたのが始まりでした。

ごはんみたいなおやつのみせ biotope

西荻窪の駅を南口から出て、五日市街道へと歩き、更に井の頭通りへと歩く途中にあるbiotope。
お菓子の喜びを飛び越して、食べることへの、食材への愛情がいっぱい詰まったbiotopeのお菓子。
自ら“ごはんみたいなおやつのみせ”、と謳っているけれど、まさにそう。お菓子ではなく、biotopeのごはん、食べ物、食事、と言いたいです。

クッキーなどの焼き菓子はもちろん、季節の野菜がたっぷり入ったケークサレや季節のフルーツをお豆腐クリームで抱き込んだロールケーキなどの生菓子類、どれもこれも絶妙な味のバランスと食感に、うっとりします。
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あれだけいろんな火入れしたお野菜がふんだんに詰まっているのに、少しも水っぽくないだけでなく、それぞれのお野菜の味わいがやさしく溶け合うケークサレ。
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果物を抱き込んだお豆腐クリームが、その果物とパウンド生地とをふんわりと繋いで一つになっているロールケーキ。
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カボチャのきれいな黄色と緑を、キャロブの茶色で繋いだパウンドケーキ。

夏の初めに食べたアイスクリームは、ブルーベリーをたっぷり混ぜ込んで、苺のソースをかけた贅沢な一品。熱い日差しを浴びながら、お店の前で頂くのが、なんとも夏らしい氷菓の醍醐味でした。
おとうふ、玄米甘酒、米飴、レモン汁、塩だけでできているアイスクリーム。こんなにおいしいんだよ!!、と世界に叫びたいほどだった。

いつか、何かのお祝いにホールのケーキをお願いしたい。

卵、バター、牛乳、生クリームなどの動物性の素材を使わないからといって、味気ないわけでもパサつくこともなくて、しっとりしたものはしっとりと、粉の旨味と素材の旨味を、塩や味噌でぐぐっと引き出しています。
パウンドのふんわり感は、ベーキングパウダーもりもりの仕業なんかじゃ全然なくって、だから口にも胃にもやさしい。
甘さも、精製された白砂糖さえ使わなければ、沢山甘味を入れてもいいってもんじゃないってこと、もちろん良く分かっていらっしゃる。というよりも、野菜や果物のそれを熟知しているからこその、塩梅。

採れ立ての野菜や果物が、生きたまま、そこにあるようなbiotopeのおかしたち。

彼女は、野菜と果物と、両思いなんだと思います。

休みの日に、自転車で買いに出かけられる距離で本当にうれしかった。

オープンは今年の始めだったのに、寒さに負けてモタモタしていたり、その後地震が起きたりして、少し出遅れての初訪問が結構悔やまれます。

biotopeとの出会いは、わたしの大好きな名古屋にも関係がありました。
初めてお店に行けて少ししてから、かねてから予定していた名古屋旅行へ出かけました。
旅の記録にも書いたように、organic cafe pinch of salt(オーガニックカフェ・ピンチオブソルト)ladybugに行くのが今回の目的の一つだったのだけれど、そのpinch of saltで、まさかのbiotopeの紙切れショップカードを発見したのです!驚いた!
思わず帰り際にお店の方にお話ししてしまいました。
その後分かったことですが、彼女は名古屋出身だったわけです。

congari cafeに始まり、Sonne Garten、そして、pinch of salt(通称pos)とladybug・・・名古屋へ行く度に、好きなお店が増えていきます。


そしてそして先日、また素敵なお店に出会いました。

オーガニックキッチン陽菜(ひな)

これもまた偶然、biotopeが繋ぐ出会いでした。
矢場町にあるのだそう。次回の名古屋旅行で、必ず伺うことでしょう。

そんなグッドタイミングが起ったのは、中野はウナカメ

寅さんむすめのまんじゅう屋

biotopeと一緒に『おかっぱ市』をやっている寅さん娘のまんじゅう屋が、ウナカメで毎月第1第3火曜日にオープンし始めたカフェの営業日でした。彼女との出会いも、いろんな偶然と言うか必然の重なりでした。

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滋味深いあんこたっぷりのつぶあんのおまんじゅうに、甘酒豆乳シェイクをホットで。
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さっぱり薬味の冷やしうどんは、その名の通りネギと生姜と大根おろしと大葉がたっぷり。
ツヤツヤのゆで上げ麺に、お出汁が効いたつゆで頂きました。
小鉢は、ワカメときゅうりの酢の物。
そして、トウモロコシや人参の甘味がじんわり染み渡る野菜スープも。

おまんじゅうは、つぶあんのほかに、生姜が練り込まれたしょうがあんや、ラタトゥイユあんなんてのも!
これから毎月2回、楽しみです。

大好きな西荻窪で、大好きな名古屋とのご縁も生まれ、震災後のこの4ヶ月、これらのことだけを取り出しても、人との出会いとは不思議で面白いものだ、と改めて思います。

おいしい出会いは、暮らしや生き方も共有できるように感じています。
何が大事なことか、分かっているんだよね、みんな。

去年の夏から、そして更に震災から、どんどん心身が研ぎ澄まされて、良いエネルギーに包まれて行く気がしています。
どんどん、良い方へ。
どんどん、自分らしく。

素直に、健やかに、無邪気で生きていこう。
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by autumb | 2011-07-20 23:44 | 人。ひと。ヒト。
日本モンキーセンター所長、西田利貞さん死去
2011年 06月 08日
溜まりに溜まっているお弁当日記とか、行ったところ、思ったこと、節電とか節水のこと、原発のこと…いろいろ書くことがあるのだけれど、まとまった時間が取れずに、なかなかできてません。
そんな中ですが、今日は訃報を知って、それらをすっ飛ばして書くことがあります。

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野生チンパンジー研究の第一人者で、日本モンキーセンター(愛知県犬山市)所長の西田利貞(にしだ・としさだ)さんが7日、直腸がんで死去した。70歳だった。

京都大名誉教授。アフリカ・タンザニアでの生態研究で、チンパンジー特有の社会構造を世界で初めて突き止めた。群れのメンバーが常に入れ替わり、オスが優位の父系社会であることを解明した。2008年には、人類起源の研究分野のノーベル賞とも言われるリーキー賞に、日本人で初めて選ばれた。

国際霊長類学会や日本霊長類学会の会長を歴任。東京大や京都大で後進の育成にも努めた。

2011年6月8日6時59分 asahi.comニュース社会事件・事故記事より、記事拝借しました。
すみません。

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西田さんが「栄養と料理」で連載されていた『動物の“食べる”に学ぼう』に感銘を受けて、学生時代に何度も読んでいました。

連載はもう10年以上前のこと。
で、改めてこのブログで書いたのは4年前のこと。
いま、読み返しても、沢山大事なことを考えるきっかけを与えて下さいます。

当時、西田さんのことは全然知らなかったし、他の著作は全く読んでいなかったし、日本モンキーセンターも、いつか行こう、くらいだったので、いまとても悔やんでいます。

次回名古屋へ行く際は、犬山へ行かねば!と思っております。
そして、著作をこれから読んでいきたいと思います。

この3.11を受けて、何を思われ、考えていらっしゃったんだろう。

『多様な自然が失われては、人間の最大の楽しみが失われるだろう。』

私たちが手放すべきものは、何なのかは、もうはっきりしているよね。

70歳だなんて、まだまだお若いのに、本当に残念です。
心よりご冥福をお祈り致します。

4年前のブログは↑から飛べますが…また同じものを↓にコピペしました。

**

動物の“食べる”に学ぼう 2007.4.25の日記より

『人間はいま、長い経験から学んだ
食べることの知恵を忘れつつあります。
一方、動物はその知恵を生かして
食べることで自分の体を作るだけではなく、自分たちの住む自然界を維持してもいます。
動物の食べる行動を知ることで
人間の本来あるべき姿は見えてくるのではないでしょうか。』


’99~’00に女子栄養大学出版部から発行されている「栄養と料理」で連載されていた『動物の“食べる”に学ぼう』の冒頭にずっと書かれ続けた文章です。

「栄養と料理」は、レシピはもちろん、食材の扱い方や病気の話など、いろいろ面白い特集がありますが、この連載は、とても面白かったです。

連載をされていた方は、チンパンジー研究者で京大教授の西田利貞さんでした。

最終回は7年前だというのに、『飽食と廃棄の現代文明』を読むと、いまだ変わらない日本社会を悲しく思う。

『人間は他の動物同様、自分の意志で生まれてくるのではない。親に産み落とされただけである。親もまた、その親に産み落とされたにすぎない。こうしてさかのぼると「生きる」ことに目的はない、ということになる。』

『生命の流れがあるだけだ。』

「食べるために生きるのではない、生きるために食べるのだ」というもっともらしい言葉ではなく、
『この生命の流れを途絶えさせないことが人生の目的となろう。』と。

そして、それこそが、生命の流れを維持することであるとして、『あとは人生を楽しめばよい。』と。

しかし、楽しみの第一は食べることなれど、自制し飽食しないようにしなければならない。
われわれの体は食物が充分には得られなかった時代の産物である。飽食できるような日は、人類の長い歴史上、ずっと一年のうちに何日もなかった。飢饉に備えて、あれば飽食するまで食べるように心理も体もできているのだから。

『多様な自然が失われては、人間の最大の楽しみが失われるだろう。』
多様な生物と共に進化の道を歩んできた人間は、他の生き物との共存を、大切にしなくてはいけない。

以下、備忘録的にメモ。

食事とは別に、ただ葉っぱを飲み込む現象があり、それはコーヒー説だったり薬説だったり、研究途上のようですが、今のところ、その葉っぱの裏側のザラザラした部分を利用して腸内の寄生虫を排出しようとしているとのこと。

味覚は、他の感覚と同様に進化の産物。
熟した果実も未熟の果実も区別できない固体と、熟した果実は甘いと感じ、未熟の果実にはなんの味も感じない固体がいるとしよう。どちらが多くの子どもを残すだろうか。
高い栄養を含む物質を容易に選びとれ、有毒な食べ物を避けることができることは、生物にとって重要なこと。

チンパンジーは、苦い食べ物、つまりアルカロイドをたくさん含んだ有毒の食物をできる限りとらないようにしている。この点で、苦いものをたくさん食べても平気なオナガザル科のサルたちとはおおいに異なる。
ヒトは類人猿の仲間で、腸内で有毒物を解毒するよりは、有毒物をできるだけ口に入れないような戦略をとっていると考えられる。だから、さらしの技術や火の使用をはじめ、さまざまな調理法を発明したのではなかろうか。料理にもヒトの古い生物学的な背景が影響しているわけである。

ウンチはじつは栄養に富んでいる。
ヒトも含めて動物は、食物から栄養を完全にとり出すことはできないからである。完全にとり出そうとすると、そのためのコストがひどくかかり、もしそのコストがとり出す栄養より高くつけば、消化するのは無意味になる。
ウサギのように、肛門付近で消化される動物は、栄養分の大部分が糞として出てしまうので、糞を食べる習性がある。
ヒトの世界観からいえば、糞は最低のものであり、悪口に使うだけだが、ウサギの世界観では糞は、神棚に近いところに祭り上げられなければならないものなのである。

魚を食べない文化。
ウガンダやタスマニアなど。
しかし、120年前には、日本人のほとんどが牛乳は飲まなかったし、チーズもバターも知らなかった。牛肉さえ食べなかった。それと同じこと。
霊長類も、魚食文化は低く、宮崎県幸島のニホンザルや南アフリカのチャクマヒヒで発見されているくらいらしい。
魚を食べるのは習慣や文化であり、食事のレパートリーとしては、比較的最近のことのよう。
野生の類人猿はどの種も魚を食べないことからいって、ヒトの祖先が魚を食べ始めたのは400万年以前とは考えられない。直立二足歩行が開始し、乾季のサバンナに適応した後であろう。

わが国では、一日に3食の食事をとるのが健康によいこと、あるいはよい習慣だとされている。多くの人は「3回食べる」ということにまったく疑問を抱いていないし、そんなことは太古の昔から決まっていることと考えているようだ。
しかし、サルやチンパンジーの食行動を観察すると、必ずしも3食ではなく、例えば、前日の夕方遅くまで食べた場合は、翌朝の食事開始が遅れたり、降雨も採食リズムに大きな影響を与えたりする。
そして、ヒトは5分で食事をすます人もいるというのに、チンパンジーは一日の半分を採食に使う。
ヒト以外の霊長類と現代人の大きな違いは、食事回数よりも、食事の時間である。農耕・牧畜によって栄養価の高いものを食料とし、熱を加えることによって消化を容易にしたおかげで、現代人はサルに比べると驚くほど食事に使う時間が減った。
食事については、なにか迷信のようなものがつきまといがちである。
近頃は、朝食をとらない者は健康に留意していないかのように責められる。空腹でもないのに朝食を無理に食べるのは愚かである。

グルメは度が過ぎてはいけない。
特に温泉旅行などで食べきれないほどの料理を出すのは、犯罪的だ。日本が自給しているのはコメくらいであとはすべて輸入だ。
エビの多くは東南アジアのマングローブ林を破壊して作った池で養殖されている。安いビーフの多くは中南米の熱帯林を破壊して作った牧場で育った牛から来る。
自然を破壊して食糧を生産しその輸出で生計を立てている貧しい国に、日本は依存している。しかもその貴重な食料の30%以上は廃棄される。そのため、日本の国土はリンや窒素で飽和し、湖や内海は富栄養となり、酸素が欠乏して生物は死ぬ。江戸時代は、食料が生産地から消費地へ、糞尿がその逆に流れ、リサイクルしていた。食料が外国から一方的に流入するようになって、それが失われた。
食料を無駄にせず、人口を漸減する、それが日本再生と、生物多様性を守る道である。
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by autumb | 2011-06-08 22:48 | 人。ひと。ヒト。
祝島の寒干し大根とMOMONGA
2011年 05月 15日
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祝島の寒干し大根と、ku:nel 49号

わたしのお弁当が掲載されている、このku:nelによって、先日とてもつもなく嬉しいことが起こりました。
少し間が空きはしましたが、興奮が収まってからでないと、ちゃんと書けないな、と思っていたので、今になりました。

2年前の神戸旅行で、ずっと気になっていた「玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA」へ行きました。

サイトやブログを見ていてイメージしていた通り、生産者の方への思いや、環境や私たちの生活への思い、食材への思い、食へも考え方、いろんな部分で共感することばかりのお店でした。

頂いたランチも、とてもおいしくて、また食べたくなる味でした。

そして、MOMONGAさんで出会った祝島のひじきと寒干し大根から、わたしの祝島への思いも始まりました。

2年前と変わらない思いでいるので、その時に書いたことを、またここに載せますが…

**

MOMONGAのメニューページにあるテイクアウト欄にも紹介されているのだけれど(干しひじきと寒干し大根の他に、びわ茶も)、最後にこんな文章が添えられています。

*産地の上関では、1982年に上関原発計画が浮上して以来、
祝島漁民が反対し続け、現在にいたります。
「原発のお金に頼らない町づくりを」の主義で
ずっと反対運動をがんばっておられます*

エネルギー関連の問題は、
なんとも一口に答えが出せる話ではなく、ここで白黒言えないけれど、
こんなにおいしいものを丹精込めて作っていて、それを生活の糧に暮らしている人たちがいて、
食べておいしいと思う人がいて、ちゃんと買ってくれる人がいて、
ただそれだけでいいじゃないか、と思います。

**

あれからわたしは、ひじきも寒干し大根も、びわ茶も、買い続けています。

そして、数ヶ月前にku:nelのお弁当ページに出させて頂く機会に恵まれた時に、ここで好きな食材として祝島のものを紹介したいな、と思っていました。
でも、端境期だったので、現物は手に入れられなくて、結局お弁当にも入れられないし、半ば諦めていたのだけれど、文面で「祝島の寒干し大根」という言葉を使って頂けた時には、とても嬉しかったです。

撮影などが終わり、発売を待っているときに、映画を見に行きました。

「ミツバチの羽音と地球の回転」です。
「六ヶ所村ラプソディー」に続く、鎌仲ひとみ監督の作品です。

それを見た後にも、MOMONGAさんのことを思い出していました。

**

日記を読みながら、こうやっていつも考えながら、でも明るく自分らしく、生き生きとやっていたい、と思うのです。
お手本のような、お店です。

**

そんな憧れのお店であるMOMONGAさんの日記に、わたしのku:nelのお弁当のページが出ていたのです!!
4/21の日記

興奮せずにはいられなくて、でもすぐ神戸に行くことはできないし、思い切ってメールを送りました。
すると、また改めて、この衝撃的な事実について、日記に書いて下さったんです!!
5/7の日記


地震が起こり、原発の事故が発生しました。

その直後にku:nelが発売されました。
ku:nelにお弁当が掲載されました!!嬉しい!、なんて言えるような心境ではなかったのだけれど、いろんな思いがこもっているわたしのお弁当が掲載されたことにも、ちゃんと意味があるはず、とも思い直して、このブログにもお知らせで書きました。
そして、こんなことがきっかけで、多くの人が原発に関心を寄せることは悲しいけれど、わたしのku:nelのお弁当ページをたまたま見て下さった方が、「祝島の寒干し大根」の文字に目を止めてくれたら、それはものすごくすごいことだ、とも思っていました。

そのお一人が、わたしに祝島のことを教えて下さったMOMONGAさんだったのだから、こんな偶然あるなんて!!、ととてもつもなく嬉しかったんです。

教えて下さって、ありがとうございます。

そんな気持ちを、お伝えする機会に恵まれたようなものでした。

そして、同じ思いを持っていることで、繋がれたんだと思いました。

浜岡原発の停止が実現したことも、日本中の、世界中の人の思いが、繋がって、大きな力になったからだと思いました。

この2ヶ月、“『科学的』に示される「安全」”を指示する人たちと、“市民が求める「安心」”のギャップが、やはり平行線の境界線なのかな、と感じています。
リスクコミュニケーションってことなのかもしれません。でもそれは、癒着や利害関係、上下関係、利権云々ではなくて、人と人との信頼関係から全ては始まるってことだと思っています。

本当に、エネルギーの問題は、考えることが沢山あるし、目に見えてこない分からないこともいっぱいあるように感じています。

けれども、

何が大切なことなのか。

何を守って生きたいか。

そういうことを、もっともっと深く深く、考える時だと、感じています。

沢山の自然の恵みを受けて作られた祝島の寒干し大根を、多くの人に、まずは食べてもらいたいです。


日々の暮らしの喜びは「ここにある」。

わたしも、はつらつと、イキイキでいきたいです!

玄米と旬の野菜・チャイの店 MOMONGA
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by autumb | 2011-05-15 11:18 | 人。ひと。ヒト。
続・おいしい文旦
2011年 03月 11日
いいな、と思ったところを、いくつか印していたので、併せて。

*****

2010年10月24日の日記「VIVA!」より、一部抜粋。

展らん会で作家たちと話をしてると、
一度も笑顔を見たことの無いお父さんや
つなごうとした手を振り払ったお母さんが登場したりします。
自分の中にある暗闇を受け止めて、
明るい方を見て 生きて行こうと思うことだって出来るんだね。
人間ってすごい。
チリの地下700Mに閉じ込められた人たちも、
希望を失わずに生還したんだよ。
VIVA LOVE & PEACE !

*****

2010年10月6日の日記「プロセス」より、一部抜粋。

同世代でもある糸井さん、いったい彼の何がそんなにも人を惹き付けるのか、ターセンなりに考えてみた。
日本人の気質としては仕事は大変でツライもの耐えてこそ実りがあるんだという考え方に、
そうかもしれないけど、楽しんでもいいんじゃない?って
先頭切って言ってくれた気がします。
星野リゾートの星野さんも結果は運だってキッパリ、
だから大事なのはプロセスなんだとも。
全く同感、プロセスに全力を尽くした後は、楽しみに天命を待つのみ。
フツーにしているのに、何かいい事あったんですか?って
聞かれる事が多いターセンの笑顔の秘密はそこにあります。

*****

2010年9月5日の日記「会話」より、一部抜粋。

ターセンのお父さんは 食事も別、会話は母さん経由みたいな昔の人だったけど,
きっと同じ様に心配したり、安心したりしてくれていたんだろうなぁ。
やっぱりね、思っている事は伝えた方がいいよね。
話すは「離す」「手放す」っていうんだって。

*****

垣間見得る暮らし振りからだけでも、資本の桁が違い過ぎて、びっくりすることがあるけれど、
はっとさせられることは、そういうこととは無関係だと思うので、繰り返し読んでしまうのかも。

餃子にしても、チーズケーキにしても。

gallery feveのdiary
ターセンの光年記
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by autumb | 2011-03-11 12:40 | 人。ひと。ヒト。
おいしい文旦
2011年 03月 09日
gallery feveのdiary、ターセンの光年記を、わりと定期的に読んでいます。

単純に、ギャラリーオーナー夫妻が飼われている犬のトトちゃんが、可愛過ぎて、それ見たさ、なこともありますが・・・。

最近の日記で、とても素敵なのがあったので印しておこうと思います。

*****

2011 年 3 月 5 日の日記「願う力」より、一部抜粋。

誰かと一緒に暮らすって、
自分一人じゃ生涯食べなかっただろう果物を毎日食べたりすることです。
おいしい文旦はまさにそれにあたります。

*****

こんな風に、互いに思える関係って、本当に幸せだろうと思います。

どんなに趣味が一緒でも、
どんなに好みが合っていても、
どんなに価値観が合致していても、

人と人は皆違うし、全てが同じなんてことはあり得ない。

同じ、であることよりも、
違う、ことを良しとできる関係が、いいな、と改めて思うのでした。

そこから、始まる、新しいことが、いっぱいあるはずなのだ。

そんなことを、再確認する夜でした。

おやすみなさい。
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by autumb | 2011-03-09 23:51 | 人。ひと。ヒト。
さようなら、ありがとう、ロバロバカフェ
2010年 05月 12日
今日で、ロバロバカフェは閉店する。

今日、やっぱりお店に行きたかった。
でも、行けないのは分かっていたので、数日前にフライングでさよならをしに行った。
ここ半年くらい、全然行けていなくて、
閉店のお知らせを頂いたまま、結局この1回しか行かれなかった。

マトさんの日記で知った、いのまたさんの閉店後の予定の話を、わたしも直接聞きたかったのだけれど、平日とはいえ、すごい混雑で、本当にそれこそ、
さようなら、また会いましょうね!
くらいしか、言葉を交わせなかった。
でも、遊びに行きたい、と言えたので、それだけでも良かった。

マトさんが受け取って返った、
ちょっと明るい考え方を、わたしもここでもらって帰れたのかな、と思う。
生き抜くためとか、力まずに、むずかしく考えなくても、いいんだよね、と。


8年間、あの経堂のすずらん通り商店街の、先の先の方で、静かに、でも確かな世界を作り上げていたんだと思うと、本当に感慨深い。
わたしは、クリエーターでも何でもない、ただの学生だったし、今もたまに来るただのお客に過ぎなかったけれど、確実に、ここには自分の青春の一部があった。

そんな青春なんて、気恥ずかしい単語、使いたくないけれど、多分、そうなんだろうと思う。
(青春といっても、ここでは恋愛は含まれませんけど。)

そして、その青春の場所は、
サパナが閉店して、ひなぎくが閉店して、そしてロバロバカフェが閉店して、全てはここに、東京に跡形も無くなったのだ。

感慨深いわけなんだ。

珈琲をあまり飲めないから、いつもカウンターではいり番茶を飲んでた。
そして、時々あったお菓子や、パンをたまにお願いしたり、後にメニューの仲間入りしたロバトーストも、1、2回食べた。

初めて行ったのは、2003年2月末の「クロシマノブコ・小さな写真展「ポケットの中」」だったかなと思う。
行き始めの頃は、「おでかけBag展」とか「ピンクッション展」とか、多分MOMOCafe関連のかわいい雑貨っぽい展示と、内田京子さん、小野哲平さんや追分めぐみさん、石原稔久さんやつちやまりさんなんかのうつわ関係や能登朝奈さん、河上智美さんや古田真紀さんなんかのガラス関係の展示、あと「“本”というこだわり “紙”でできること」や「古本市」の展示を楽しみに行っていた。

a2g + (books)チイミヤの展示も、思い出す。
まだDEAN&DELUCAが仕入れたりする前に、ここでロシアのクスミティーを知ったっけ。

そして、何といっても2004年4月末、
荻窪の「ひなぎく」と大阪・堀江の「おまめ部屋」、そして経堂の「ROBA ROBA cafe」で開催された「昼の豆本・夜の豆本」展。
欲しくても、ちょっと高価だったり非売品だったりした豆本は、お店ですっごい凝視したっけ。
いまでも、そこで買った豆本は大事な宝なのです。
なんとも混沌とした、でも何か光を見出そうとしていた、若さのピークが、この頃だったような気がする。

カキノジンさんの篆刻も、ソルヨンさんの靴も、
LINO HOMEWORKSのアンティーク雑貨も、
加藤初音さんのイラストも、
Namiogiharaさんのコラージュも、
ヒサマツエツコさんのインスタレーションも、
いぶきみのりさんの布も・・・。

マスキングテープも、ここからすごいことになったんだと思うと、あの頃のワクワクした気持ちを、思い出さずにはいられない。

長沢暁さんのオブジェも、

ほいあん堂さんのお菓子も・・・。

手紙社presents「東京で種をまく。 」も。

行かれなかった展示もたくさんあったし、ライブ関係は結局1つも行けなかったし、

ほんとうに、思い出すと切りがない。

でも確かに、ここでわたしは沢山の時間を過ごして、
いろんなものを見て、知って、出会って、
本当に、サパナとひなぎくと、同じくらいに、お世話になった。

あのイスに座って、あのカウンターで、いり番茶を飲むことが、もうないんだと思う
と、信じられないけれど、

本当に、心からありがとう。

さようなら、ロバロバカフェ。
また会う日まで。
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by autumb | 2010-05-12 18:44 | 人。ひと。ヒト。
小島聖さんと巴里菓子Chandon
2010年 02月 06日
小島聖さんのブログを、良く覗いている。

わたしは、玄米とか繊維質が多くて消化が悪いものが胃腸に合わなくて、マクロは難しい体質なのだけれど、
彼女の暮らしぶりや食事風景は、いつも共感することが多くて、
その大らかでやわらかな目線に、憧れている。

日々の食事の、質素というかつつましやかな感じと、
たまに出てくる老舗だったり選ばれたお菓子のラインナップが、
なんとも自分の好みと合うので、それも嬉しくて。

昨日の日記に、
巴里菓子Chandonのことが出ていて、びっくり。
最近もう1、2年くらいシャンドンの前を通っていないから、なくなったことも知らず・・・。
下北沢に引っ越したんだね。

あそこの、ずっと変わっていないであろう店内の風景とか商品の感じとか、
変わらずにある良さ、みたいなのがとても好きで、
一時期、なんとなく午後ぶらりと入っていたことがあった。
ケーキや焼菓子もいいけれど、ランチも好きで、
日頃食べないような、動物性タンパクばかりの塩気の強いブランチなんだけれど、
なんとなく、それもたまには良くってね。

マビヨン食べに、下北行きたいな。
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by autumb | 2010-02-06 12:59 | 人。ひと。ヒト。
居酒屋のムッシュ
2009年 08月 30日
加藤周一氏についての連載が、朝日新聞夕刊2009年8月26日(水)~28日(金)にあった。

「居酒屋のムッシュ 素顔の加藤周一」

今年の4月頃にあった、“NHK映像ファイル あの人に会いたい「加藤周一」”を思い出して、ビデオを見返した。
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人間らしさを世界に再生させるためには
何が敵なのか 理解することが大事
                   加藤周一


朝日新聞夕刊の連載「夕陽妄語」を、いつから読み始めたか忘れてしまったけれど、
深い教養と広い視野で、日本のあるべき姿をいつも説いていらっしゃった。

あの眼力のすごみ、並々ならぬ信念が伝わってくる。
情熱の人だ。

偉大なる知の巨人。

改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。
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by autumb | 2009-08-30 14:39 | 人。ひと。ヒト。
秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんの遺(のこ)したもの~
2009年 08月 29日
「秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんの遺(のこ)したもの~」

NHKのドキュメンタリー番組で、先週放送されていました。
秩父の山あいで、先祖代々受け継ぎ開墾してきた畑を、山に返すために、亡くなる直前まで花を植え続けた小林ムツさんの記録です。


「畑が荒れ果てていくのは申し訳ない、せめて花を咲かせて山に返したい」

「畑を山に返せば、安気できる」


半生以上を共に過ごしてきた旦那さんは数年前に先に他界されても、一人花を植え続けたムツさん。
そして、思い半ばにして今年の冬にご自身も亡くなられた。
けれど、ムツさんの遺された畑には、四季折々の草木が育ち、名所となり、ムツさんの生前暮らしたお宅にまで足を運ぶ観光客の方も少なくないそうだ。

ムツさんの暮らした埼玉県秩父市吉田太田部は、今は5家族しか住んでいないという。
なんともすごい急斜面に、こんな集落があること自体が、驚く。
そして、ここに山の麓の河原から石を運んで、石段を作った開拓者の方たちの汗と涙を考えたら、ここを捨てられない、という残って暮らす人たちの思いが、強く迫ってくるようだった。

昨年冬に亡くなった祖父の往診先でもあった太田部。
こんな山深いところへ往診に行く医者なんて、祖父しかいなかったらしいのだ。
きっと、もしかしたら、ムツさんのところへも、往診へ行ったことがあったかもしれない。
直接、聞けないことが、残念でならない。

祖父も、自分の生まれ育った土地を愛していた。
ムツさんと同じだ。

「ここに暮らす。」

の原点は、多分祖父のその姿勢。

今度帰郷したら、ムツさんの暮らした集落へ、そして遺した草木を観に、行こうと思う。
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by autumb | 2009-08-29 13:21 | 人。ひと。ヒト。
一色紗英さん
2009年 08月 25日
とある雑誌で、一色紗英さんがこんなことを言ってた。

「子供が一人と二人では全然違うの。一人だけの時はおしゃれもしてフラッと簡単に出かけたりもしてたよ、片手があくから。二人いるとこっちがハイパーになったりしてて、またこっちが落ち着いたら、フル充電で起きてきて(笑)。一人だと大人のアクセサリーになりがち。いろんなところに付き合わされて大人に巻き込まれるけど、二人居ると子供中心の、お日様と共にって生活に自然になってあげられるでしょ?」

都会のおしゃれなママを街で見てきた記憶が、これを読みながらふわぁっと頭の中を通り過ぎた。一色紗英みたいな気持ちで、子育てできたらいいよね。

確か、3年前くらいのnina'sのインタビュー記事(2006年3月くらい?創刊して2号目)だったと思うのだけど、いま読み返しても素敵な言葉だなと思った。

で、ちょうどまた表紙を飾っている最新号(2009年9月号)で、

「普段から体の感覚を研ぎ澄ませておけば、選択肢の多いこの世の中、自分に何が必要で、何が欲望かが分かってくる(笑)。そうすれば、自分自身がブレることなく、食にしても美容にしても、子育てにしてもバランスが取りやすくなると思うの。」

と。

自然体って、こういう感じだと思う。
こういう言葉を、淀みなく当り前に発せられるようになりたいと思う。
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by autumb | 2009-08-25 08:38 | 人。ひと。ヒト。



暮らしの記録
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「ここに暮らす。」について
ここに暮らす。

すてきな写真も絵も、雑貨もありません。
けれども、気持ちいい暮らしのしっぽがあります。

暮らしのしっぽ、つかんでみてください。

誰かが気持ちいいと思ったことを、また他の誰かにつなげていけたら良いなと思います。

かわいいことは何もないけれど、
一瞬に捕らえられない日々の暮らしの喜びは、あなたの暮らす、「ここ」にあるのです。

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ku:nel49号
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冷えとりガールのスタイルブック』ナチュリラ別冊(主婦と生活社)

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第45回 《 ポッケのパフェ 》
*エピソードとお直し
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*こちらはお直しのみ
『お直し とか』横尾香央留(マガジンハウス)
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「ここに暮らす。」活動記録

個展
2007年1月19日~1月23日“cafe&gallery古本 ひなぎく”にて。

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「シフォンの会」活動記録

2006年5月17日@ひなぎく
2006年4月12日(お花見)@某宅
2005年11月16日@ひなぎく

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